BRAND

  • FUNQ
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • EVEN
  • Bicycle Club
  • RUNNING style
  • FUNQ NALU
  • BLADES(ブレード)
  • flick!
  • じゆけんTV
  • buono
  • eBikeLife
  • HATSUDO
  • Kyoto in Tokyo

STORE

MEMBER

  • EVEN BOX
  • PEAKS BOX
  • Mt.ランドネ

【厳選】夜釣りで大活躍のおすすめライトを紹介!選び方やマナーも詳しく解説!

「夜釣りを始めたいけど、どんなライトを買えば良いか分からない」

「ライトを買うにも、色々な機能があってどれを買えば良いか迷ってしまう」

「自分に合ったライトを買いたいけど、どれを買って良いか分からない」

そんなお悩みにお答えしていきます。

近年の釣りブームの中、昼間だけでなく夜釣りにも挑戦したいと思っている人も多いことでしょう。しかし、夜釣りは昼の釣りに比べて視界が悪く、安全性の低下が気になる上に、手元のラインやルアー操作にも心配があって夜釣りを断念している人が多いのも事実です。

そこで、この記事では以下の内容を解説していきます。

  • 夜釣りで使う「釣り用ライト」のメリット
  • 夜釣り用ライトの選び方のポイント
  • 夜釣りにおいてライトを使う時のマナー
  • 夜釣りで使える様々な種類のライトの紹介

これから夜釣りを始めようと思っている人はもちろん、すでに夜釣りを始めてライトを使っている人にも参考になる内容になっています。ぜひこの記事を参考に、夜釣りを安全で楽しい時間にしてくださいね。

夜釣りでは必須!「釣り用ライト」のメリットを解説

日中の釣りに比べ、狙える魚のサイズや数が圧倒的に増える傾向にあるのが夜釣り。状況によっては魚が入れ食いになり、爆釣することもあります。しかし、夜の海には多くの危険が潜んでいるので、夜釣りをするなら釣り用のライトは必須です。以下、夜釣りにおいて「釣り用のライト」を使うメリットを3つに厳選して解説します。

1.視界の明るさ

まずはライトによって明るい視界を確保できます。視界が明るくなれば、潮の流れや岩や藻など、魚が隠れやすいストラクチャーの位置を確認できるので、釣果に結びつきやすくなるでしょう。

2.安全の確保

次に安全を確保できるメリットもあげられます。夜の海は誤って落下すると、周りの人からも気付いてもらいにくく、命の危険につながることも。桟橋や堤防、テトラポッドなど釣りをする際の立ち位置を確実に把握し、安全に夜釣りができます。

3.作業のサポート

最後に、あらゆる作業が格段にしやすくなります。夜、明かりを確保するのであれば懐中電灯やランタンで十分ではないかという人もいるかもしれません。しかし、糸を通したり、ルアーと結びつけたりする細かい作業は他のライトでは不十分です。釣り用ライトを使うことで、両手が空いて、照らしたい位置をピンポイントに照らせるので作業がしやすくなります。

以上が夜釣りにおいてライトを使うべき理由です。

夜釣りに使うライト選びのポイントは7つ!

「夜釣りでライトを使うメリットは分かったけど、たくさんの種類や機能がありすぎてどれを選べば良いかわからない」

そんな人のためにライト選びのポイントを解説します。ご自身の釣りのスタイルや好みに合わせて、より良いライト選びの参考にしてくださいね。

タイプは2種類「ヘッドライト」と「ネックライト」

夜釣りで使用するライトは大きく分けて「ヘッドライト」と「ネックライト」の2種類に分けられます。以下に特徴をまとめます。

  • ヘッドライト…文字通り「頭」につけるタイプ。頭の締め付け感があるが、視線の先を照らしやすい。
  • ネックライト…首からぶら下げて「胸の上部」で照らすタイプ。快適に装着できるが、照らしたい方に体ごと向ける必要がある。

ヘッドライトの形状によっては首にぶら下げてネックライトとして使用できるものもあります。

釣り場に合った「明るさ」を!目安は300〜500ルーメン

ライトの明るさはルーメン(Lm)という単位を使って表されます。釣り用のライトは50〜1,000ルーメンと幅広く販売されており、明るくなるほど価格も高くなります。

明るい堤防で使う場合や手元の作業だけを考えれば50〜100ルーメンで十分。しかし、明かりのない釣り場や遠くのものを見る場合を想定して、300〜500ルーメンを目安にライトを選ぶと良いでしょう。中には1,000ルーメン以上を謳っているライトもありますが、釣り用のライトとしてはあまりにもオーバースペックです。

遠近で使い分けできる「点灯モード」

夜釣りでライトを使う場合には、ライトの照射範囲を「スポット」と「ワイド」で切り替えができるものがおすすめです。

  • スポットモード…光を収束して照射範囲を狭める分、遠くまで照らすことができる。
  • ワイドモード…光を拡散させて広い範囲を照らす分、遠くは照らすことができない。

遠くの釣り場や海中、潮の流れなどを確認する場合にはスポットモードを使い、足元や近くの釣り場の状況、手元の作業をする場合にはワイドモードを使う。そのように点灯モードを切り替えできるライトがあれば、夜釣りで大活躍まちがいなしです。

電源方式は2タイプ!「電池式」と「充電式」

電源方式は「電池式」と「充電式」の2タイプに分けられます。中にはどちらにも対応しているハイブリッドタイプのライトもありますが、ほとんどは「電池式」か「充電式」のどちらかに分類できます。

  • 電池式…電池のもちがよく、予備の電池があれば電池切れの心配がないが、電池を購入するコストがかかる。
  • 充電式…充電する電気代だけでコストがかからないが、充電がなくなるたびに再充電が必要。

渡船で島に渡ったり、夜通し磯で釣りをしたりするように、長時間の使用には電池式の方が向いているでしょう。一方、短時間の釣りであれば充電式でも十分です。車でスマートフォンを充電するように、ライトの充電ケーブルを備え付けておけば充電切れの心配もありませんね。

夜釣りの快適性に直結!「重さ」も要チェック!

夜釣りの快適性には、ライトの「重さ」も重要。釣りをする間中、長時間ライトを装着し続けます。重いライトは疲労を引き起こしたり、首や肩が凝ったりして操作の妨げにもなります。

乾電池を数本入れて使う「電池式」の方が重くなる傾向がありますが、ライトによっても様々。購入前には電池を入れた後のライトの重量をチェックしましょう。

釣果にも影響!手元を照らすなら「赤色灯」を

釣り用ライトを選ぶ際には「赤色灯」があるものを選ぶことをおすすめします。赤色灯とは、一般的な白色灯に対して魚に対する視認性が低く、警戒心を抑えつつ手元を照らせるライトのこと。手元を照らしたいけど、白色灯を照らすと魚が逃げてしまうというシーンで大活躍します。釣果を向上させるためにも、赤色灯モードがあるライトを選ぶようにしましょう。

あると便利!光量調整とメモリー機能

好みの明るさに調整できる「光量調整機能」があると、とても便利です。最大光量で照らし続けると、電池の消耗も激しくなるので、コストを抑える上でも光量が調整できると嬉しいですよね。

さらに、好みの明るさを設定できる「メモリー機能」が搭載されたライトもあります。ライトをつけるたびにボタンを何度か押したり、長押ししたりして好みの明るさに調整するのは面倒。ポチッと一度ボタンを押すだけで、設定した明るさのライトを点灯できるメモリー機能は、快適な釣りには欠かせない機能です。

その他にも夜釣りであればうれしい機能を紹介!

夜釣りで使うライトには欠かせない様々な機能を紹介してきました。とにかく多機能な釣り用ライトですが、その他にもあると便利なうれしい機能もあります。

急な雨でも安心して使える「防水機能」

急な雨でも心配せずにライトを使い続けられる「防水機能」があるライトを選びましょう。雨が降らなくとも、夜釣りでは夜露で湿ったり、波に気付かずしぶきがかかったりもします。スマートフォンや懐中電灯では雨が気になりますが、防水機能があるライトなら雨でもストレスなくライトが使えます。

照らしたい場所を照らせる「角度調整」

照らしたいものに合わせて、点灯部分の角度だけを変えられる「角度調整機能」もあると重宝します。遠くを照らしたい時は前向きに、手元で糸やルアーを結びたい時には下向きに。そのように角度調整ができればライトごと動かす必要がないので快適です。

安全を確保するための「後部認識灯」

暗い堤防の先端やウェーダーを着て水中で釣りをする際には、「後部認識灯」のあるライトの装着をおすすめします。後部認識灯とはライトの後ろ部分がうっすらと赤く光り、後方にいる人に存在をアピールするためのもの。追突されたり、ルアーが飛んできたりすると大ケガの原因にもなります。

釣りのスタイルによっては後部認識灯はマストといってもよいでしょう。

夜釣りでは心得よう!ライトを使う時のマナー

快適で安全な夜釣りには欠かせないライト。ですが、気にせず使い続けると他の釣り人とトラブルに発展することも。ライトを使う時には必ず心得ておきたいマナーを紹介します。ぜひチェックして楽しい夜釣りにしてくださいね。

人を照らさない!

夜釣りにおいて、人に向けて直接ライトを照らさないようにしましょう。明るすぎる光は他の人の視界を妨げ、迷惑をかける可能性があります。ライトを直接向けられてまぶしかったために、トラブルに発展してしまったケースも。周囲の人々への配慮を忘れずに、ライトの向きや明るさを調整しましょう。

海面を照らさない!

夜釣りにおいては、ライトで海面を照らすことにも注意が必要です。ライトの明るさが強すぎると、水面に光が反射し、魚にとって不快な状況を作り出す可能性も。海面を照らさないようにすることで、魚の警戒心を軽減し、釣果につなげることができます。ライトの角度や明るさを調整したり、赤色灯を使用したりして、海面を照らさないように注意しましょう。

夜釣りで大活躍!おすすめライト15選

それでは実際に夜釣りで大活躍するおすすめライトを厳選して紹介していきます。夜釣りにおいて欠かせない様々な機能満載です。ご自身のスタイルに合ったお気に入りのアイテムを見つけてくださいね。

ZEXUS(ゼクサス) ZX-R730

ZEXUSシリーズ最強の明るさと機能を備えた最高級ヘッドライト「ZX-R730」。脅威の明るさは最大1,200ルーメンを誇ります。

光量を調整するディミング機能と照射角度を調整するフォーカス機能で、夜釣りにおけるあらゆるシーンで最適な光を創り出すことができます。また、付属充電池の「ZR-02」はUSB-Cポートから様々なデバイスに給電可能なので、非常時のパワーバンクとしても使用できます。

  • メーカー参考価格:17,380円
  • 明るさ:最大1200ルーメン
  • 重量:約 130g(電池別)
  • 電源タイプ:充電式
  • 点灯モード種類:ワイドモード、スポットモード、ブーストモード、電球色LED、赤色LED
  • その他の機能:メモリー機能、ロック機能、防水性能(IPX4相当)、後部認識灯

公式サイトで見る

ZEXUS(ゼクサス) ZX-S700

電池式ではZEXUSシリーズの中で最強となる最大800ルーメンを発揮する圧倒的パワーモデル。強い明るさが欲しい時に使えるブースト機能に加え、ワイド光、スポット光、ワイド&スポット光同時点灯の3つの点灯スイッチを搭載し、あらゆるシーンに対応します。

その他、自然な色合いの電球色や魚に警戒心を与えにくい赤色LEDなど、夜釣りを楽しむアングラーが求めるあらゆる機能を盛り込んだアイテムです。

  • メーカー参考価格:11,400円
  • 明るさ:最大800ルーメン
  • 重量:約194g(本体のみ)
  • 電源タイプ:電池式
  • 点灯モード種類:ワイドモード、スポットモード、ブーストモード、電球色LED、赤色LED
  • その他の機能:メモリー機能、ロック機能、防水性能(IPX5相当)、後部認識灯

公式サイトで見る

GENTOS(ジェントス) DPX-318H 

充電式と電池式のどちらにも対応できるハイブリッド型の電源方式を持ったGENTOSのヘッドライト。起動時にはセンサー部に手をかざすことで点灯や消灯操作が出来るセンサースイッチモードを搭載しています。スイッチに手を触れずに操作ができるので、手が汚れがちな虫エサを使ったエサ釣りに最適のアイテムといえるでしょう。

最大で168m先まで照らすことができる600ルーメンを誇る明るさも申し分ありません。

  • 明るさ:最大600ルーメン
  • 重量:203g(電池含む)
  • 電源タイプ:充電式/電池式兼用
  • 点灯モード種類:ワイドモード、スポットモード
  • その他の機能:耐塵・防滴仕様(IP64)

公式サイトで見る

GENTOS(ジェントス) GH-200RG

最高品質であるという自信の証として、業界初の「5年保証」を実現したGENTOSのヘッドライト。250m先まで照らせる最大1,200ルーメンの高出力が魅力的なアイテムです。

充電式と電池式のどちらにも対応できるハイブリッド型の電源方式を持っているので、ご自身のスタイルに合わせた電源タイプを使用できます。後部認識灯が点灯・点滅することにより、後方からの視認性もしっかり確保できるので常夜灯のないシーンでも安心して使えますよ。

  • 明るさ:最大1200ルーメン
  • 重量:379g(電池含む)
  • 電源タイプ:充電式/電池式兼用
  • 点灯モード種類:ワイドモード、スポットモード
  • その他の機能:耐塵・耐水(IP66準拠)

公式サイトで見る

Gamakatsu(がまかつ)ヘッドライト LEHL250USR

3段階の調光モードで最大照度250ルーメンを誇るGamakatsuのヘッドライト。また、強力な365nmのUVライトを搭載することで、短時間でルアーやワームに蓄光させ、長時間魚にアピールすることができます。

グロー系のルアーを使うアングラーがUVライトを別に携帯するケースは多くありますが、1台のヘッドライトでUVライトまで搭載しているのは嬉しいですよね。

  • メーカー参考価格:3,200円
  • 明るさ:250ルーメン
  • 重量:約72g(充電池込み)
  • 電源タイプ:充電式
  • 点灯モード種類:ワイドモード、UVライト、赤色LED
  • その他の機能:防滴仕様(IPX4)、メモリー機能

公式サイトで見る

Gamakatsu(がまかつ)ヘッドライトLEHL351UV

Gamakatsu(がまかつ)
¥2,973 (2024/05/30 03:27:19時点 Amazon調べ-詳細)

4段階の調光モードで最大照度350ルーメンの高照度モデルのヘッドライト「LEHL351UV」です。

55時間にもわたって点灯し続けるUVライトはグローカラーの蓄光のほか、蛍光反応のラインの視認性を向上させ、夜釣りにおいて操作性を高めてくれます。

  • メーカー参考価格:2,800円
  • 明るさ:最大350ルーメン
  • 重量:約56g(本体のみ)
  • 電源タイプ:電池式
  • 点灯モード種類:ワイドモード、スポットモード、UVライト
  • その他の機能:防滴仕様(IPX4)、メモリー機能

公式サイトで見る

BREADEN(ブリーデン) NOT ONLY NECK LIGHT [BNL-02]

ブリーデン(BREADEN)
¥5,771 (2024/05/30 03:27:20時点 Amazon調べ-詳細)

釣り心を感知する超近距離センサーが搭載されたBREADENのライト。従来の赤外線センサーを搭載したライトでは、ネックライトとして使用した際に釣りの動作で反応し、発光してしまう誤動作が多くありました。しかし、誤作動ができる限り少なくなるようにと、センサー反応距離の最適化が行われたモデルになっています。

ジェスチャーモードに設定すれば、スイッチ操作をせずに手を振りかざすだけで、ONとOFFの切り替えができるのでとても便利ですよ。

  • メーカー参考価格:5,480円
  • 明るさ:最大220ルーメン
  • 重量:160g (充電池含む)
  • 電源タイプ:充電式
  • 点灯モード種類:ワイドモード、スポットモード、赤色LED
  • その他の機能:センサーコントロール、後部認識灯、防水性能(IPX6)

公式サイトで見る

BREADEN(ブリーデン) NOT ONLY NECK LIGHT [BNL-05]

ベルトを外してクリップでいろんな場所に装着が可能なタイプのヘッドライト。2軸による角度調整が可能なので、縦方向と横方向、どちらの向きにクリップで挟んでも、照らしたい方向にライトを向けられます。

ヘッドライトやネックライトとして使用するためのバックルも付属しているので、キャップやアウターウェアから外した後も、簡単に頭や首に装着可能ですよ。メインライトとしてはもちろん、手軽に使用するためのサブライトとしても大活躍まちがいなしですね。

  • メーカー参考価格:3,480円
  • 明るさ:最大120ルーメン
  • 重量:27g (本体のみ)
  • 電源タイプ:電池式
  • 点灯モード種類:ワイドモード、赤色LED
  • その他の機能:防水性能(IP65)

公式サイトで見る

mazume(マズメ) Focus One Limited

ライフジャケットやウェア、ウエーダーなどフィッシングアパレルメーカーであるmazumeのヘッドライト。コンパクトボディながらも最大で300ルーメンの高出力が魅力的なアイテムです。ヘッドライトではめずらしいブラック/ホワイト/レッドの3色展開がされているため、お気に入りのカラーを選べるのも楽しいですね。

魚に警戒心を与えない優しい20ルーメンの光から、遠くを照らせる130ルーメンまで無段階調光が可能です。

  • メーカー参考価格:7,700円
  • 明るさ:最大300ルーメン
  • 重量:72g(本体のみ)
  • 電源タイプ:充電式
  • 点灯モード種類:ワイドモード、スポットモード
  • その他の機能:防塵防滴仕様(IPX7)

公式サイトで見る

LEDLENSER(レッドレンザー) MH8

高機能なライトを手がけることで世界的に有名なライト専門メーカー「LEDLENSER」のヘッドライト。20ルーメンからブーストモード使用時の最大600ルーメンまで4段階の調光が可能です。

付属のマグネット式充電ケーブルでUSBからスマートチャージが可能ながら、市販のアルカリ単3形乾電池2本でも使用可能なハイブリッドモデルです。

  • メーカー参考価格:11,880円
  • 明るさ:最大600ルーメン
  • 重量:約139(電池含む)
  • 電源タイプ:充電式/電池式兼用
  • 点灯モード種類:ワイドモード、スポットモード、サブライト(赤・緑・青)
  • その他の機能:スイッチロック機能、保護等級(IP54)

公式サイトで見る

LEDLENSER(レッドレンザー) MH5

アウトドアユーザーから人気の高いMH5がアップグレードして、マグネット式充電ケーブルでUSBポートから充電できるようになりました。また、付属の専用充電池だけでなく、市販のアルカリ単3形電池1本でも35時間の使用が可能なハイブリッド型の電源方式が採用されています。

夜釣りにおいて重宝する赤色LEDも標準搭載されているので、あらゆる夜釣りのシーンにおいて大活躍まちがいなしのアイテムですよ。

  • メーカー参考価格:7,260円
  • 明るさ:最大400ルーメン
  • 重量:約94g(電池含む)
  • 電源タイプ:充電式/電池式兼用
  • 点灯モード種類:ワイドモード、スポットモード、赤色LED
  • その他の機能:保護等級(IP54)

公式サイトで見る

Hapyson(ハピソン)充電式ヘッドランプ

ハピソン(Hapyson)
¥4,534 (2024/05/30 03:27:24時点 Amazon調べ-詳細)

Hapysonから軽量で小型な充電式のヘッドランプが登場。シンプルな作りでありながらも、15ルーメンから夜釣りにおいては十分な最大400ルーメンまで5段階の調光が可能です。

また、魚に警戒心を与えることなく手元の作業を快適に行うことができる赤色LEDも搭載されています。5,000円以下で購入できるコストパフォーマンスの高さが魅力のアイテムですね。

  • 明るさ:最大400ルーメン
  • 重量:約74g
  • 電源タイプ:充電式
  • 点灯モード種類:ワイドモード、スポットモード、赤色LED
  • その他の機能:防滴性能(IPX4)

公式サイトで見る

Hapyson(ハピソン) LEDヘッドランプ

レッド・ブルー・ブラック・ホワイトの4色展開がされたHapysonのLEDヘッドランプ。弱点灯モードなら60時間にもわたってライトを照射し続けられるので、長時間の釣りでも心配なく使用できます。

また、周囲のアングラーや魚にも優しい赤色灯も搭載されています。新パッケージになってからは乾電池付きで1,000円台で購入できるコストパフォーマンスの高さが魅力の1台ですね。

  • 明るさ:約55ルーメン
  • 重量:約80g(電池含む)
  • 電源タイプ:電池式
  • 点灯モード種類:ワイドモード、赤色LED
  • その他の機能:防滴性能

公式サイトで見る

Hapyson(ハピソン) 充電式チェストライト INTIRAY Rechargeable

アジングのカリスマ家邊克己氏が釣り用ライトに望んだのが、機動力・長時間使用・明るさを搭載した充電式のチェストライトです。充電式リチウム電池を採用することで、他の機種と比較して長時間の使用と軽量化が実現されています。

ブラック・レッド・ホワイトの3色展開なので、好みの色を選ぶ楽しさも嬉しいですね。

  • 明るさ:最大600ルーメン
  • 重量:約170g(電池含む)
  • 電源タイプ:充電式
  • 点灯モード種類:ワイドモード、スポットモード、赤色LED
  • その他の機能:防滴性能(IPX5)

公式サイトで見る

N-FORCE(エヌ・フォース) SP-260R

関西初のLEDライトブランド「N-FORCE」のヘッドライト。手をかざすだけでライトのONとOFFを切り替えられるセンシングモードを採用しています。センシングモードでは「強モード」「中モード」「弱モード」「点滅(SOS)モード」「赤LED 強モード」「赤LED 点滅モード」の6つの点灯モードの切り替えも可能です。

一般的な単3電池を使用しながらも、ハイモードで14時間連続して点灯できるので、長時間の夜釣りでも安心して使用できます。

  • メーカー参考価格:6,900円
  • 明るさ:最大1,000ルーメン
  • 重量:130g (電池なし)
  • 電源タイプ:電池式
  • 点灯モード種類:ワイドモード、赤色LED
  • その他の機能:防水防塵(IP67)、センサーコントロール、

公式サイトで見る

夜釣りで使えるその他のライトも紹介!

夜釣りで使うライトといえば「ヘッドライト」が主流ですが、夜釣りで活躍するライトは他にもあります。持っておけば安心で快適な夜釣りができますよ。

軽量で手元を照らせる「ネックライト」

首からかけて使う「ネックライト」は、ヘッドライトと同様に夜釣りで大活躍間違いなしです。ネックライトは軽量で装着感が良く、首からかけて使えるので、長時間の使用でも負担を感じることがありません。

頭に装着するヘッドライトは視線や顔の向きによってライトの向きが変わり、トラブルの原因になることも。しかし、ネックライトは胸の前から手元を集中的に照らせるので、ライトの方向が変わる心配もありません。

足元の安全を確保する「ランタン」

夜釣りにおいて、釣果だけでなく安全性も重要な要素です。そこでおすすめなのが「ランタン」。ランタンは広範囲に光を放つため、海面を照らすことなく、釣り場の周囲や足元を十分に照らせます。また、自分自身や道具を入れたタックルボックスの存在をア周りにアピールできるので、周囲の釣り人とのトラブル防止にも効果を発揮します。

暗闇で魚を集める「集魚ライト」

夜釣りでの効果的な漁獲を追求するならば「集魚ライト」がおすすめです。暗闇で魚を集めるために特化した集魚ライトは光の特定の波長や明るさによって、広範囲の魚の注意を引きつけ、近くに魚を集めます。ぜひ集魚ライトを活用して、釣果を最大化してください。

使用する際には近くの釣り人に声をかけてから使用するなど、トラブルを防ぐ工夫も忘れないようにしましょう。

意外と活躍!「100均のライト」

ヘッドライトは100円ショップでも購入できます。100円ショップ「ダイソー」では、「COBヘッドライト」と「LEDヘッドライト」の2種類が販売されています。ヘッドライトを110円(税込)という破格の値段で手に入れられますよ。実際に2種類のヘッドライトを使ってみました。

COBヘッドライト

COBヘッドライトは「強→弱→点滅」の3パターンで発光し、手元の作業をサポートするには十分な明るさを持ったライトでした。弱点灯なら連続して9時間点灯させられるので、短時間の釣行なら十分に活躍できそうなライトでした。

LEDヘッドライト

LEDヘッドライトはボタンによってONとOFFの切り替えが可能。照射された光はスポットモードで、手元の作業をするには十分な光でした。照射角度は縦方向に自由に変えられるので、照らしたいものをしっかり照らすことができます。

ライトを使って夜釣りを安全で快適に楽しもう!

ここまで夜釣りで活躍するライトの選び方とおすすめアイテムを紹介してきました。

  • 夜釣りにおいて「視界の明るさ」「安全の確保」「作業のサポート」という点でライトは必須アイテム!
  • ライトのタイプは「ヘッドライト」と「ネックライト」があり、好みによって選ぶ
  • 釣り場にあった明るさのライト選びが必要!目安は300〜500ルーメン
  • 2つの点灯モード「スポットモード」と「ワイドモード」が使い分けられると便利!
  • 長時間使用するなら「電池式」を!こまめに使うなら「充電式」がおすすめ!
  • 釣果にも影響するため、赤色LED搭載モデルがおすすめ!
  • ライトで「人」と「海面」を照らすのはNG!夜釣りにおいてのマナーを心得よう!

「懐中電灯やスマートフォンのライトでも代用できるのでは?」と安易に捉えられがちな夜釣り用のライト。ですが、いざ夜釣りを楽しもうと思うと、夜釣り用のライトがロッドやリール、仕掛けなどと同様に欠かせない道具の一つだと気付くはずです。

釣り場に合った適切なライトを選び、快適で安全な夜釣りを楽しんでくださいね!

夜釣りで狙える魚やターゲットの特徴に合ったおすすめの仕掛けについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

夜釣りにおすすめの仕掛け10選!ターゲットごとに仕掛けを選ぼう

夜釣りにおすすめの仕掛け10選!ターゲットごとに仕掛けを選ぼう

2022年09月30日

SHARE

PROFILE

ランチョー

ランチョー

釣り歴10年。エギングやアジング、メバリングをはじめ、様々なルアー釣りを楽しんでいます!

ランチョーの記事一覧

釣り歴10年。エギングやアジング、メバリングをはじめ、様々なルアー釣りを楽しんでいます!

ランチョーの記事一覧

No more pages to load