BRAND

  • Lightning
  • 2nd(セカンド)
  • CLUTCH Magazine
  • EVEN
  • BiCYCLE CLUB
  • RUNNING style
  • NALU
  • BLADES(ブレード)
  • RIDERS CLUB
  • CLUB HARLEY
  • DUCATI Magazine
  • flick!
  • じゆけんTV
  • 湘南スタイルmagazine
  • ハワイスタイル
  • buono
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • Kyoto in Tokyo

おっさんのためのパワーメーター入門【STEP 03】

【Step03】-自分の実力にあった効率のよい走りの目安になる!- パワー値を目安とした場合、スピードと違い、コースの条件にかかわらわらず、ライダーの頑張り具合いがわかる。つまり初めて走るコースでも、簡単にペース配分でき、効率よく走れる。

パワーメーターはレーサーだけの道具だと思っていませんか?
そんなおっさんに贈るパワーメーター入門だ。

Step03
自分の実力にあった効率のよい走りの目安になる!

パワー100Wで固定するとスピードはこう変わる

パワー値を目安とした場合、スピードと違い、コースの条件にかかわらわらず、ライダーの頑張り具合いがわかる。つまり初めて走るコースでも、簡単にペース配分でき、効率よく走れる。
たとえば100Wを目安として設定すれば、坂だろうが、向かい風だろうが100Wを基準にして走ればいいことになる。
本誌・岩田は地元房総を走ることがあり、向かい風の中頑張り過ぎてしまい、ツーリングの後半でばててしまったことがあるが、パワーメーターがあればこんな失敗はさけられたのだ。
さらにヒルクライムの場合は、体重を加味したパワーウエイトレシオにより勝敗が分かれる。パワーメーターなら1時間走り続けられる最大パワー値を知ることで、最も効率的にゴールでちょうど力を出しきることができる。
強い選手は体重の5倍以上の数値と同じパワー値(W)を1時間出しつづけるという。ちなみに本誌・岩田の場合は推定体重の約3倍だった。
さらに、走り終えたあとに自分の走りを、スマホのアプリで簡単に振り返ることもできる。
走った後で平均パワーを見返して、次はもう少し目標パワー設定を上げてみよう!なんてモチベーションアップにもなるぞ。

本誌・岩田
本誌・岩田
たまにヒルクライムとロングライドイベントを楽しむ本誌編集長。トレーニンはしないをモットーとするレース派ではないおっさんの代表。
身長181㎝、体重は66㎏

SHARE

PROFILE

FUNQ

趣味の時代に読むメディア

FUNQ

趣味の専門誌を届けてきた私たちが世界中の人に向けて、趣味の世界への入り口をつくりました。彩りに満ちた人生の新たな1ページが、ここから始まります。

FUNQの記事一覧

趣味の専門誌を届けてきた私たちが世界中の人に向けて、趣味の世界への入り口をつくりました。彩りに満ちた人生の新たな1ページが、ここから始まります。

FUNQの記事一覧

No more pages to load