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Stravaがサブスクリプションサービスをアップデート! 月額525円~のシンプルなプランに統一

Stravaがサブスクリプションサービスをアップデート。“Summit”ブランドを廃止し、サブスクリプションの全ての機能を月額525円(*)のシンプルなプランに統一した。

(*)新しい料金体系
・年間サブスクリプションの場合:月額525円
・月間サブスクリプションの場合:月額800円

サブスクリプションの概要は、以下のとおりだ。
https://www.strava.com/subscription?hl=ja-JP

共同創設者マーク・ゲイニーとマイケル・ホーヴァスからのメッセージ

Stravaコミュニティのみなさまへ。

2020年という年は、早くも私たちの物の見方を大きく変えるような年となっています。ただ、困難に直面した時こそ、本当に大切な物事や、そのために自分がやるべきことをじっくり考えられる、内省と集中の機会でもあります。

この数カ月間、私たちもStravaが向かうべき道について様々な考えを巡らせ、その答えがより明確になりました。今後Stravaは、コミュニティへのコミットメントを新たに、唯一の指針としてサービス作りをしてまいります。

ご利用いただいているアスリートのみなさまにとって、Stravaは求めやすく良質なサービスであるべきだと考えています。特に今年は、その実現に向かって、Stravaで働く180人の小さいながらもパワフルなチームで全力投球しています。いち早くご利用いただいている方も多くいらっしゃいますが、Apple Watch連携や、スノースポーツ向けの機能改良、新しいルート機能のリリースなど、この1月から既に51件のアップデートをリリースしています。また、フィード広告に最も近い機能であったパートナーインテグレーションの廃止や、フィードの時系列表示オプションの再実装など、みなさまからの厳しいフィードバックが多かったものについても、時間はかかってしまいましたが、対応を進めています。

コミュニティにコミットするということは、継続性を意味することでもあります。私たちはまだ、決して収益性の高い企業とは言えません。今後より良いサービスを提供し続けるためにも、公正さや透明性、そしてアスリートへの敬意もって、その状況を変えていく必要があります。

このような背景を踏まえ、本日より、これまで無料で提供していた一部の機能をサブスクライバー向けの機能に変更いたします。セグメントリーダーボードなど、主には技術的にも複雑でメンテナンスコストの高い機能が対象となります。また、今後新たに追加していく機能も、基本的にはサブスクリプションでのご提供となります。Stravaに投資していただいているアスリートのみなさまに、より多く還元できるよう努めてまいります。そして、サブスクリプションの内容をよりわかりやすくするために、これまで提供してきたパック販売やSummitの名称を廃止いたします。つまり、Stravaは無料でご利用いただくか、サブスクライブするかという、シンプルな選択になります。

サブスクリプションに注力することで、現在ご利用いただいているみなさまの応援に、より誠実にお応えする形で、今後10年、20年と先を見据えたサービス提供をできると考えています。今回の変更に伴う収益は、更なる機能の追加や改善にダイレクトに反映していきます。フィードに広告を流したり、データを販売したりする方法ではなく、購入する価値があると思っていただけるようなプロダクトを作ることで、みなさまへのコミットメントを示していく考えです。

毎月のサブスクリプションは、エナジーバー数本分ほどの価格。その価値は十分あると考えています。ですが、特に今の情勢では、厳しい生活を強いられている方も多くいらっしゃると思います。これまで通り多くのアスリートにご利用いただけるよう、無料版のStravaも品質と使いやすさを保ち、今後も提供を続けていきますので、どうぞご安心ください。どのようなご利用形態であれ、みなさまはこのコミュニティの一員です。そして私たちは、自分たちが持っている全ての力をこのコミュニティに注いでいきます。そんなStravaに価値を感じていただき、ご理解とご協力を得られればと思います。

いつもStravaをご利用いただき、そして応援してくださり、心よりお礼申し上げます。今後もアスリートのみなさまに喜んでいただけるサービスづくりに専念してまいりますので、ぜひご期待ください。」

 

共同創設者のメッセージは、こちらからもチェックできる。
https://www.strava.com/subscription/from-our-founders?hl=ja-JP

サブスクライバー向けの新機能概要

コミュニティへのコミットメントを新たに、2020年1月から、すでに51の新機能/機能改善をリリース。そして、この度のサブスクリプションのアップデートにあわせて、さらに2つの機能アップデートをサブスクライバー向けにリリースした。

・「トレーニング」画面(モバイル)
・「ルートビルダー」(ウェブ)

トレーニング分析画面を一新

■モバイルアプリの「Summit」のタブが「トレーニング」に変更
トレーニングの進捗確認に必要なデータを1ヶ所にまとめて一括管理することが可能になります。トレーニングタブを開いていただくと、「今週のアクティビティ」、「トレーニングログ」、「今週の強度」、「今月のフィットネス」の4つのモジュールで進捗を確認することができます。

■「トレーニングログ」に全スポーツタイプを反映し、モバイルでも対応
トレーニングログは、ワークアウトを週ごとに一覧で見ることができ、アクティビティをバブルで表示するものです。これまでウェブとAndroidアプリで提供してきたトレーニングログを、今後は新たなデザインとともに、iOSアプリでも見ることができるようになります。また、今回のアップデートで、ラン・ライド・スイムの3種目だけでなく、Stravaでログ可能な全スポーツタイプに対応を拡大します。

■トレーニングログの閲覧フィルター
時間・距離・獲得標高・スポーツタイプ別に表示を切り替えが可能になります(通勤を含むオプションも)。

■週間サマリー
トレーニングタブに、週次のサマリーを表示します。

ウェブ版のルート機能を一新

これまでベータ版として提供してきた「ルートビルダー(beta)」は、大幅なアップデートを施し、今後はサブスクリプションサービスとして提供していきます。

■新しい地図データ
米・Mapbox社のマップでスタイリングを新たに、ヒートマップをデフォルトで表示できます。

■ルート作成機能の改善
よりスムーズでわかりやすいビジュアル。ヒートマップをトレースするか、最短ルートで組むかを選択することができます。また、周辺の セグメントを表示して参照しながらルートを設定することも可能です。

■路面タイプ
ルート上の舗装路と未舗装路を判別し、その割合を%表示します。

■フィルター機能
スポーツタイプ、距離単位、勾配、路面や人気ルートのプレファレンスでフィルタリングすることが可能です 。

60日間のフリートライアルを提供開始

サブスクリプション機能を気軽に試してもらえるようにと、Strava史上、最長期間のフリートライアルを実施。アスリートに60日間のフリートライアルを提供する。

 

Strava
https://www.strava.com/

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BiCYCLE CLUB 編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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