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腕に巻くだけで簡単な「熱中症対策ウォッチ」登場! サイクリングや部活でも活躍|Biodata bank

この夏、熱中症対策として、熱中症のリスクを感知し、アラームとLEDで警告する「熱中対策ウォッチ」が登場。カー用品でおなじみのオートバックスセブンが、今夏、新たな熱中症対策予防としてBiodata bank(バイオデータバンク)株式会社の「熱中対策ウォッチ」をWEBショッピングサイト「オートバックスドットコム」にて発売する。これを使えば夏場のサイクリングやトレーニング、学生の部活まで幅広く熱中症のリスクを抑え、安全にスポーツを楽しむことができる。

使い方は簡単、腕に巻くだけの使い切りのウェアラブルデバイスで、 通信が不要。3ヵ月使い切り(電池式)とすることでローコストを実現している。

「熱中対策ウォッチ」が暑い環境下で
あなたが一大事になる前にアラームとLED表示でお知らせ

「熱中対策ウォッチ」とは、暑熱下のリスクを検知し、一大事になる前にアラーム&LED表示でお知らせする使い切りのウェアラブルデバイスだ。3ヵ月使い切り(電池式)、腕に巻くだけでOK !
”一大事”になる前にリスクがあることをアラーム&LED表示でお知らせし、水分補給や涼しい場所での休息を促すウエアラブルデバイスだ。通信機能を使わないので、場所も選ばず、使い捨てなのでコストも安い。ただし、使用後は販売店で回収し、リサイクルも可能なので環境負荷も少ない。

業界初「熱ごもりセンサー」を搭載した「熱中対策ウォッチ」

通常使用時には10秒に1回、緑色のLEDが点滅する。これは熱中症の危険性のない安心のサインだ。

熱ごもりセンサーとは、身体にどれだけ熱が溜まっているか、身体からどれだけ熱を逃しているかが検知できるセンサーだ。
Biodata bankが開発した「熱ごもりセンサー」は、身体の熱のこもり具合がわかる独自技術であり、2019年の夏には世界7か国で約4,000名の被験者を対象とした大規模な実証実験を行い、効果や制度の確認をしている。

熱中症とは深部体温の上昇から、様々な症状を起こす病気

熱中症とは、深部体温の上昇が起点となって、体内の水分や塩分のバランスが崩れ、様々な症状を起こす病気のことだ。人の身体は平常時には汗や皮膚温度を上昇させることで熱を外に逃し、体温調節を自然に行っているが、激しい運動や労働で、暑い環境に身体が十分に対応できない場合、熱中症を引き起こす危険性がある。

深部体温の上昇を検知することで、熱中症を事前に検知

画像はイメージです。実際の深部温度とは異なる。

熱中症を未然に防ぐには、深部体温が上昇するタイミングを知る必要がある。

従来、深部体温は深部体温計という医療機器を用いることでしか計測することができなかった。しかも、この測定は安静時に行われ、運動や仕事をしながら深部体温を測定することは非常に難しかった。このためこれまでの深部体温計は連続的な記録ができなかった。

そこでBiodata bankでは熱中症の予防には絶対値を追う医療機器としての深部体温計ではなく、深部体温の変化や推移からリスクを洗い出すことで本人に知らせることを優先、「熱中対策ウォッチ」では深部体温の連続記録により、自分の不調に気がついて、適切な予防行動や治療へと一歩を踏み出すことができる。

医療機器との比較調査により、深部体温と熱ごもり指数に強い相関性を確認

熱中症の要因とされる深部体温の上昇と「熱ごもり指数」の相関関係を調査。「熱中対策ウォッチ」と医療機器である深部体温計を同時に装着し、環境試験室にてトレッドミルを使った実験(n=73)を行っている。この実験によって、「熱ごもり指数」と深部体温に強い相関があることを確認している。

新しい熱中症対策では熱中症のリスクを事前に知らせ、未然に防ぐ

「熱ごもり指数」と深部体温は強い相関関係にあると判明したことから、深部体温38℃前後でアラームを鳴らすことが熱中症を未然に防ぐ手段となり得ると考えた。熱中症リスクアラームは「熱ごもり指数」の推移を基に、個人差を考慮して、老若男女に対応している。

2019年夏、「熱中対策ウォッチ」を用いて日本を含む世界7ヵ国で大規模な実証実験を実施。「熱中症を未然に防ぐことができるか」というテーマのもと、中高大学生の部活動、暑熱下の労働者、高齢者など幅広い被験者の方々に多種多様な状況下で実証実験を行った。約4,000名の被験者に対し、アラームは180件作動し、結果として熱中症になった人は一人もいなかった。
アラームを確認した着用者が、自ら水分補給や涼しい場所で休むといった行動を起こしたことで熱中症を発症するに至らなかったのだ。同時に、事前、中間、事後のアンケートも実施。「熱中対策ウォッチ」をつけることにより、「より熱中症対策への意識が上がった」「安心感が増した」という声を多く被検者から得たという。
「熱中対策ウォッチ」は機能面だけでなく、意識の変化や安心感を与えるという面でも効果的であると言える。

熱中対策ウォッチ

参考小売価格:3,000円(税抜)

SPEC

サイズ:26mm×11mm×43mm
重量:20g
防水:IPX3
耐熱:~60度
アラーム音量:最大86db
表示LED:赤、青、緑
バッテリー寿命:最大3か月連続動作(3か月の間に90回以下のアラームが発生する事を想定)

適合

3カ月使い切り
通信不要
操作簡単腕につけるだけ

注意事項

※本製品は医療機器ではありません。
※万が一体調が優れない場合は、早めに医師にご相談ください。
※本製品には時計機能はございません。

製造元:Biodata bank株式会社
https://biodatabank.co.jp/

販売:オートバックスセブン
販売サイト:オートバックスドットコム
https://www.autobacs.com/shop/g/g4580682400023

問い合わせ:オートバックスお客様相談センター
フリーコール:0120-454-771
(受付時間:平日9:00~12:00 13:00~17:30)

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BiCYCLE CLUB 編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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