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ソロキャンプは自転車で!60年代のクラシックパーツ「アルビー」付きランドナー【西山自転車商会】

古い自転車パーツとキャンプをこよなく愛する編集者西山。ひさびさに絶滅危惧種ランドナーのムック本を作るので、ランドナー計画なのだ。気がつくと乗れるランドナーは手元に一台もなかったので、ジャンク部屋から部品をかき出して一台を作ってみた。

自転車ソロキャンプ時代はランドナーブームの再来か⁉

コロナを抜きにしても、昨今アウトドアがもてはやされているが、自転車はいまいち乗り遅れている感がある。というのは、今の自転車はコンペティションなスポーツ用品すぎるからではないかと思っている。なんかアウトドアギアっぽくない。

そして今は空前のソロキャンブーム。じつはその昔、自転車遊びはキャンプとセットだった時代があった。ランドナーは、そういう時代のツーリング車だから、ソロキャンブ用のやつを再び一台作ってみようかと考えたわけだ。

キャンプギアっぽいメカといえば、やはりユーレー・アルビーだろう。60〜80年代の長きに渡って作られたフランスのリアディレイラーで、旅行用自転車の定番メカだった。

全部ネジ止めなのでバラして隅々までメンテナンスできるとか、鉄製なので、石で叩いて直したとかいう逸話を当時のだれしもが聞かされたことがある。武骨さと長く使える感じがアウトドアの道具っぽくもある。

しかし変速レスポンスは恐ろしく悪く、そして重量も引きも重い。ヴィンテージ市場でも使う人が少なくなったのか低価格だ。フリマなどで誰も買わないのを救済してたら、たくさんたまってしまった。今が使う最後のチャンスかもしれない。

意味はないが、大人気のダイソーメスティンに入れてみた。リアメカはいろいろな時代のものが混じっている。シフターは80年代のもの
この4つのメカを4個イチしたのが、上のメカだ。製作年に20年近い隔たりがあってもパーツを使いまわせるところが男のロマン

西山自転車商会の記事はコチラから。

「西山自転車商会」一覧

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PROFILE

ニシヤマ

BiCYCLE CLUB / 編集部員

ニシヤマ

新元号は令和じゃなくて東叡がいいと密かに思っていた非レーサー系オヤジ編集部員。中学2年で茶色いランドナーをオーダーしていた過去をもつ、生粋のヲタクランドナー乗り。

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