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SPD-SLクリート対応!ガーミンのペダル型パワーメーター「ラリーRS200/100」|GARMIN

編集部が気になるパーツやアクセサリーをインプレッション! 今回はシマノのSPD-SLクリートに対応したほか、安全性や耐久性も向上したガーミンのペダル型パワーメーター、ラリーRS200/100を副編・ヤマグチがテスト!

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待望のSPD-SLクリート対応ペダル型パワーメーター

ガーミンのパワーメーター内蔵ペダルがベクター3からラリーにモデルチェンジを果たした。最大のトピックは、シマノSPD-SLにも対応したことだ。これまでペダル型のパワーメーターといえばルックのケオクリートばかりだったことを考えると大きなニュースといえる。
ラリーRSはSPD-SLクリート対応で、ラリーRKがルック・ケオクリートに対応したものとなる。最後の数字がセンサーの数を表しており、200が両側センサー、100が左側のみにセンサーを搭載したモデルとなる。
ペダル型センサー最大の利点は所有する複数のバイクでの使いまわしができることだ。軽量やエアロ、エンデュランス、グラベルとロードバイクが多様化するなかで、ユーザーにとって簡単に交換できるペダル型パワーメーターのメリットは大きい。
データは互換性のあるエッジサイクルコンピューターに左右バランスなどが詳細に表示され、ガーミンコネクトのアプリケーションをインストールしたスマートフォンなどで保存や分析ができる。またストラバなどの外部アプリとの連携も可能だ。

安定性と耐久性を増してモデルチェンジ

センサーはスピンドル部に内蔵されコンパクトなボディに収まる。スタックハイトは若干大きくなるが許容できるレベル。

バッテリーの交換は外側の金属製のフタを外して行う。金属製になり、耐久性も向上している。

ペダルの使い勝手自体はシマノ製のSPD-SLと同様。リリーステンション調整も同じ方式で違和感は皆無だ。

ペダルの状況はスピンドル側面のステータスLEDで確認できる。赤の1回点滅が正常起動の合図となる。

ガーミン
ラリーRS200/100

14万800 円(RS200※両側センサー)、8万6900円(RS100※左側センサー)

●バッテリー:LR44/SR44×4 もしくはCR1/3N×2 ※RS200 の場合 ●稼動時間:120 時間(最大) ●耐荷重量:105kg ●測定精度:±1.0% ●通信規格:アントプラス、ブルートゥース ●重量:320g(RS200) ●対応クリート:シマノ・SPD-SL ● Qファクター:53mm ●スタックハイト:12.2mm

フィジカルだけでなくペダリング技術も高まる

山口博久がインプレッション

手持ちのエッジ530とペアリングしてRS200をテストした。左右のパワーフェーズ(回転でのパワーのかかりかた)のほか、しっかりペダルセンターに乗れているかを表すプラットフォームセンターオフセットが同時に表示されるため、フィジカルだけでなくペダリングスキルの向上にも役立つと感じた。
開発では過酷な環境下でのテストが繰り返され、安定性と耐久性が向上しているという。無精で整備を怠りがちな自分にとってはありがたい。また補修パーツのほかに、センサーの内蔵されたスピンドル部を生かしてルック用に変換するキットが販売されるのもうれしいポイントだ。

ヤマグチ

かつて乗鞍のヒルクライムで1時間切りを達成した際の経験から、パワーメーターなどのトレーニング機器に精通しているバイシクルクラブ副編集長。46歳ながら常に全力なのが持ち味の3児のパパライダー。

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問:ガーミンジャパン
www.garmin.co.jp

出典

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PROFILE

山口

BiCYCLE CLUB / 副編集長

山口

バイシクルクラブ副編集長。かつてはマウンテンサイクリングin乗鞍で 入賞。ロード、シクロクロスで日本選手権出場経験をもつ。ただ、46歳を迎えた現在では体力の衰えをカバーしつつも、ロードレースやグランフォンドを楽しむため機材や身体のケアを研究している。

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バイシクルクラブ副編集長。かつてはマウンテンサイクリングin乗鞍で 入賞。ロード、シクロクロスで日本選手権出場経験をもつ。ただ、46歳を迎えた現在では体力の衰えをカバーしつつも、ロードレースやグランフォンドを楽しむため機材や身体のケアを研究している。

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