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SPECIALIZED(スペシャライズド)・Sワークス アーレス ロードシューズ|TEST ME

編集部が気になるパーツやアクセサリーをインプレッション! 今回はタンを廃し伸縮する素材で足を包み込むようにフィットするソックス構造採用のシューズ、SPECIALIZED(スペシャライズド)・Sワークス アーレス ロードシューズを副編の山口がテスト!

TEST ME一覧はこちらから

これまでに開発したどのシューズより1%速く走れる

バイクだけでなくエクイップメントにも定評のあるスペシャライズド。Sワークスアレスロードシューズは、効率性とパワー伝達性を同社史上最も高めたシューズだ。
何より特徴的なのがタンを廃し伸縮する素材で足を包み込むようにフィットする、ソックス構造の採用だ。
化学繊維とTPUを重ねたダイニーマが伸縮性をもたない部位を作りだし、これまでより下側に配置した新開発のクロージャーシステムとの組み合わせにより、ホールド性と快適性を兼ね備えた。
さらに人間工学に基づいたボディジオメトリーデザインにより、足首からヒザ、股関節までを一直線に整えることでペダリングを安定させた。また同社のシューズのなかで最も高剛性で軽量なファクトパワーラインカーボンソールの採用も優れたパワー伝達性に貢献している。
これらのテクノロジーによって効率よくパワーを伝達し快適性も高めたことで、これまでに開発したどのシューズよりも1%の速く走れるという。

タンなしのソックス構造アッパー採用

タンを排除したソックス構造のアッパーにより快適性を高めた。ダイニーマで強化することでパワーロスも防ぐ。

ボアLi2フィットシステムを2つ独立して配置し素早い微調整が可能。ボアの製品寿命内保証も付属する。

縦足弓のアーチサポート、内反ウェッジ、中足骨ボタンも設けたフットベッドが股関節から脚までのアライメントを整える。

カカトを包み込みペダリング時の浮き上がりを抑制する、パッドロックヒールにより加速性能を高めている。

剛性指数15と最も高剛性なファクトパワーラインカーボンソールの先端には大きなベンチレーションホールを設け快適性を向上した。

スペシャライズド
Sワークス アーレス ロードシューズ

5万600円(税込)

●ソール素材:ファクトパワーラインカーボン ●サイズ:36 ~ 45(40 以上はハーフサイズあり)※レッドとチームホワイトの36、37、38、44.5、45はサイズ展開なし ●カラー:ホワイト、ブラック、レッド ●フィットシステム:ボアLi2 ●重量:220g(片側、42サイズ)

足裏が身体を変えるそんな期待のシューズ

山口博久がインプレッション

このシューズの特徴は姆趾球といった部分だけでなく、土踏まずのアーチから甲までフルに使ってペダリングしている感覚になること。一般的にシューズにはある程度慣れが必要だが、アーレスは履いたときから慣らしがいらないほどフィットするのが驚き。ソールの硬さも気にならない。トップアスリートに身体の使い方を教えている、舞踊家の西園美彌さんのレッスンに参加する機会があったが、足の裏は身体とリンクするので足裏の動きはライダーのパフォーマンスに大きな影響を与える。インソールに設けられた中足骨ボタンはライダーのパフォーマンスを崩れないようにする効果がありそうだ。

山口博久

グルッポアクアタマ所属でロードレースやシクロクロスに取り組むバイシクルクラブ副編集長。昨年自身4度めとなる鎖骨骨折を経験しているだけに、走りを安定させるギアの追求に余念がない46歳3児のパパ。

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山口博久のその他の記事は
こちらから

問:スペシャライズドジャパン
www.specialized.com/jp

出典

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PROFILE

山口

BiCYCLE CLUB / 副編集長

山口

バイシクルクラブ副編集長。かつてはマウンテンサイクリングin乗鞍で 入賞。ロード、シクロクロスで日本選手権出場経験をもつ。ただ、46歳を迎えた現在では体力の衰えをカバーしつつも、ロードレースやグランフォンドを楽しむため機材や身体のケアを研究している。

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バイシクルクラブ副編集長。かつてはマウンテンサイクリングin乗鞍で 入賞。ロード、シクロクロスで日本選手権出場経験をもつ。ただ、46歳を迎えた現在では体力の衰えをカバーしつつも、ロードレースやグランフォンドを楽しむため機材や身体のケアを研究している。

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