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世界最高峰のグラベルレースを完走「キャニオン・グリズル」をラファ店舗などで展示

5月に発表されたCANYON(キャニオン)の新型グラベルロード「グリズル」を使用し、世界最高峰のグラベルレース「アンバウンド・グラベル」を森本選手、高田選手の2名が走破。その実車が、期間限定でラファ東京、ラファ大阪に展示される。
また、長野県飯山市で開催される「Maduro!」には2選手も出場。6月25日から27日までは、会場にて展示が行われる予定だ。以下、プレスリリースより。

100マイルを走る過酷なグラベルレースをグリズルで走破!

世界最高峰のグラベルレースと呼ぶにふさわしい歴史、格式、コースを持つ、アメリカ・カンザス州で開催される「アンバウンド・グラベル」。100マイル(160km)部門をキャニオンの新型グラベルロードバイク「グリズル」で完走した森本選手、高田選手の実車を期間限定でラファ東京、ラファ大阪、Maduro!にて展示いたします。日本ではまだまだ稀なグラベルレースを戦い抜いた実車の迫力を、ぜひお確かめください。さらに森本選手のYouTubeチャンネルでは、200マイル部門で3位表彰台を獲得したキャニオンライダー、ピーター・ステティナ選手のインタビューを含む参戦動画を公開しますので、ぜひ合わせてご覧ください。

地平線の向こうまで続くグラベル。日本では経験できないような壮大なスケールだ。Copyright: Atsushi Takada
路面コンディションは写真のようなスムーズなものから、パンクリスクの高い荒れたものまで様々。平坦に見えるが時折10%近くの急登も立ちはだかる。Copyright: Atsushi Takada
日本ではまず使うことのないエアロバーを装備して、延々と続くグラベルでの疲労軽減を狙った。タイヤはパナレーサー、グラベルキングの中で最も太い、グラベルキングSK copyright: Rapha Japan
フィニッシュ後の記念写真。この距離のグラベルレースは初めてで疲労困憊。レース後に乾杯する余裕も無いほどだった。 Copyright: Atsushi Takada

アンバウンド・グラベルとは?

2006年から開催され、すでに15年以上の歴史を持つ世界屈指のグラベルレース。中でも200マイル(320km)部門にはワールドクラスのロード選手やMTB選手も出場し、世界中から注目を集めている。100マイル(160km)部門は獲得標高およそ1,400mで、コース路面の実に90%がグラベルで占められる。舗装路とグラベルではライダーに与える疲労度が全く異なり、強烈な直射日光、30℃に迫る高温、ノコギリの歯のごとく永遠に続くようなアップダウンが選手たちに立ちはだかった。

展示スケジュール

ラファ東京:Teisuke Morimoto号(グリズル CF SL Mサイズ)6/22まで展示中
ラファ大阪:Atsushi Takada号(グリズル CF SL Sサイズ)6/22まで展示中
長野県飯山市で開催される「Maduro!」に2名の選手が出場。6/25-27
イベント詳細はこちら

YouTubeチャンネル TKC Productions アンバウンド・グラベル参戦動画
https://www.youtube.com/tkcproductions

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BiCYCLE CLUB 編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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