BRAND

  • Lightning
  • 2nd(セカンド)
  • CLUTCH Magazine
  • EVEN
  • BiCYCLE CLUB
  • RUNNING style
  • NALU
  • BLADES(ブレード)
  • RIDERS CLUB
  • CLUB HARLEY
  • DUCATI Magazine
  • flick!
  • じゆけんTV
  • 湘南スタイルmagazine
  • ハワイスタイル
  • buono
  • eBikeLife
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • Kyoto in Tokyo

サイクルトレイン「B.B.BASE×Y’s Road KhodaaBloom号」に乗って南房総を満喫

全国に32店舗とECサイトを展開するY’s Road(ワイズロード)は、今春からJR東日本旅客鉄道株式会社のもつサイクルトレインB.B.BASEとコラボし、継続したB.B.BASE×Y’sRoadイベントを開催。さらに、そのイベントとバイクブランドKhodaaBloom(コーダーブルーム)がコラボして実現したのが、今回の“B.B.BASE×Y’sRoad KhodaaBloom号ライド”である。ライドエリアとなる南房総には、館山の海岸線を満喫する40kmのショートルートと、南房総を満喫する60kmのロングルートが用意される。

両国駅からスタートする“B.B.BASE×Y’sRoad KhodaaBloom号”

一行はB.B.BASEの発車地点であるJR両国駅で自転車を電車に乗せ、ショートルート組はJR館山駅まで約2時間の電車旅ののち下車してショートルートへと向かう。ロングルート組はさらに先にあるJR和田浦駅で下車したのちに60kmを走破するというもの。つまり……有名なあの「フラワーライン」を走るのです!レポーターの私、今坂はショートルート組に混じってレポートします。

生まれて初めて自転車をそのまま電車に乗せてみたよ!

電車内の自転車ラックには自転車の積み方の手順が描いてあるので、初めてでも簡単。そして、ビンディングシューズでも滑りにくい床の仕上げ。また、車内は綺麗にリノベーションされていて快適!

JR両国駅からは自転車をそのまま電車に乗せられるとはいえ、「できればここまでも輪行袋を使って輪行で来たいよな……」と思っていた私。そんなことを思っていたら、ナイスタイミングで輪行のやり方レクチャーが! そのほか、自転車に乗る前に行いたい自転車の各部の簡単チェック法も教えてくれます。そうしているうち、あっという間に我々を乗せたB.B.BASEは館山に到着。

乗車して早々に、輪行のやり方の講習。ものすごくわかりやすく教えてくれるので、自分もできそうな気がしてきたよ

ショートコースは館山から、ロングコースは和田浦からスタート

私はショートルートを走るのでここで下車。ロングのみなさんは30分ほど先にある和田浦駅まで乗車します。先導スタッフを含めて5名以内のメンバーとなるよう数組に分かれて出発し、館山駅を出て5kmほどで早くもランチタイム。パスタやカレーのおいしいBUONOに早々に入ります。私が食べた“本日のパスタ”は海鮮のペペロンチーノ。もっちりとした食感と南房総ならではのおいしい魚介のソースが最高でした!

ショートルート組には女性も多い。自転車に乗っているときより笑顔なのは、ここのランチが最高においしいからです(^ ^)
館山からスタートするとすぐに海岸線沿いに気持ちいい道が続く

「幸也の鐘(失礼!)」ではなく「幸せの鐘」まで階段を登る

ランチを満喫したら、高台からの眺望が絶景! の洲崎神社へ。かなり急な階段を登った先に「幸せの鐘」があり、ここからの眺めが最高なのです。じつは私、「幸せの鐘」を「幸也の鐘(ゆきやのかね)」と読んでしまい、「世界の新城幸也(みなさんご存知の世界で戦う超有名ロードレーサーです)くらいになると、こんな鐘も作ってもらえるのかぁ」なーんて、とぼけた&ド真面目に思っておりました。恥ずかしい……。

そんなに走ってないのに、ビンディングシューズでこの階段を登るとヒラメ筋がプルプルします。絶対お試しあれ!

「日本の道100選」にも選ばれているフラワーラインを走る

春には菜の花、夏にはマリーゴールドが沿道を飾り、自転車で走るのには最高の道と言われているフラワーライン。来年、菜の花の時期にもう一度来たいな~

フラワーラインを走り往復40㎞、普段ロードバイクにも乗るので、短いかな~、と思っていけれど、ランチを楽しんだり、洲崎神社を観光しながらしながら走るにはちょうどよい感じ、最高の天気の下を走るなら、これくらいが気持ちいい距離感です。

コース終盤にミニヒルクライムもあり。Y’s RoadやKhodaaBloomのスタッフの方たちの健脚ぶりに驚く
2018年モデルのFARNA PROをベースにカラーオーダーした愛機を駆り、KhodaaBloomでつながった友人たちと参加したのは“みんぱな”さん
丸井なみこさん(左)と福島加奈さん(右)はショートルートに参加。「そんなにきつくなくて楽しかった~!」と余裕の笑顔

16時前にはショートルート組もロングルート組も無事、館山駅に戻ってきました。こんなに楽しいこのライド、じつはKhodaaBloomのオーナーしか参加できないという。それはなぜなんだろうと思ったのでKhodaaBloomブランドをもつホダカの社長と会長に少しお話を聞いてみました。

「KhodaaBloomに乗っていると、自転車というモノだけではなく、楽しいコトも体験できることを知ってほしい。さらに、丸1日かけて一緒に走ることで、ユーザーの本当の声を気兼ねなく話していただき、その声を製品に確実に落とし込んで、日本のユーザーにベストな製品にしていきたいのです」とおっしゃる。

確かに海外のメーカーだと、日本のある一人のユーザーの声は届きにくいだろう。ただ一人のユーザーの声も余すことなく聞きたいという真面目なモノ作りの姿勢に驚き、そしてホダカの会長が年間に1万8000キロ(!!)も自転車に乗ると聞き、そんな自転車愛の詰まったブランドが気になって気になって仕方なくなった私なのでした……。

1,350g超軽量フレームは走りも軽い!!

RAIL ACTIVE

5万7200円

5万円台で佐渡ロングライド210を走破できるスペックを目指して開発されたクロスバイク。このバイクで走った私は、ひと漕ぎめのロードバイク並みの出足の鋭さに驚き、高い直進安定性にも驚きました!

溶接部を滑らかに仕上げるスムースウェルディング加工、パイプの厚みを3段階に変えるトリプルバテッド加工が施されるフレーム
制動力の高いシマノ製Vブレーキや、十分なクッション性と走りの軽さがうれしいマキシスの32Cケブラービードタイヤも装備
KhodaaBloomのご購入は

ワイズロードオンライン:https://online.ysroad.co.jp/shop/default.aspx

店舗情報:https://ysroad.co.jp/shop/

KhodaaBloomに関する問い合わせ

ホダカ:https://khodaa-bloom.com/

 

今坂純也(いまさかじゅんや)プロフィール

1967年生まれの54歳。2007~2013年までバイシクルクラブ編集長。その後、ランニング専門誌や山岳誌、女性向けアウトドア誌、エリア情報紙の編集長を務め、現在はフリーの編集者&ライター。趣味は自転車、登山、オフロードオートバイ、クルマいじりやYouTube鑑賞など。バイシクルクラブ時代はダウンヒルレースにのめり込んで骨折しまくり、ロードはその貧脚ぶりもあって平地ばかりを好む。

続々開催B.B.BASE×Y’sRoadのライドイベント

今後、B.B.BASE×Y’sRoadのライドイベントとしては、9月23日(木・祝)に「パールイズミ号」、10月23日(土)に第二回目の「Bianchi号」を開催する予定があるとのこと。

詳細が決まり次第、ワイズロードオンラインや店頭にて告知されるそうです。

イベントに関する問い合わせ ワイ・インターナショナル
https://ysroad.co.jp/

SHARE

PROFILE

BiCYCLE CLUB 編集部

BiCYCLE CLUB 編集部

ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

BiCYCLE CLUB 編集部の記事一覧

ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

BiCYCLE CLUB 編集部の記事一覧

No more pages to load