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ゆめしま海道でクルージングライド! eバイクをヨットに載せ、島から島へ

愛媛県上島町は瀬戸内海に浮かぶ25の島が集まってできた町。サイクリストの聖地「しまなみ海道」のすぐ隣に位置し、その中の3つの島を2つの橋で結ぶ「ゆめしま海道」は、信号ゼロ、トンネルゼロのストレスフリーなサイクリングを楽しめる穴場スポットです。

今回、上島町在住の女子二人が紹介するアクティビティは、カタマランヨットを使ったクルージング体験。探検コースではeバイクをヨットに載せ、島から島へ探索もできちゃいます。島の寿司屋さんで販売している「ゆげ海の駅弁」もおすすめです!

※新型コロナウイルス感染拡大防止中は感染対策をして、マナーを守って行動しよう

弓削島せとうち交流館でeバイクをレンタルしてライドへ出発

上島町弓削離島体験交流施設「せとうち交流館」でeバイクをレンタルした二人。まずは弓削島(ゆげしま)と佐島を結ぶ弓削大橋を走り抜け、佐島の東側を目指します。

弓削大橋の下を目指して進むとごつごつとした岩肌の小さな小島が並んだ「三ツ小島」に着きます。そこは、昔、まだ弓削大橋が架かる前、弓削島と佐島を結ぶ定期船の船着き場として使われていた場所。

小島と小島の間には小さなビーチがあり、そこに小型のカタマランヨットが登場!

サムさんお手製の木製カタマランヨット

カタマランヨットを使ったクルージング体験を実施しているのが、ニュージーランドから移住してきたサムさん。
両親がヨットを所有しており、小さな頃からヨットに触れてきたサムさんにとって操船技術はもちろん、風を読むのもお手のもの。

今でこそ海や船にまつわる仕事をしているサムさんですが、一時はそういった環境が嫌になり、海から離れた生活を送っていたことも。その後、両親がヨットで弓削島へ移住したことをきっかけに環境は一変。両親を訪ねたサムさん自身も島の人との交流を通じ、島の環境や暮らしを気に入り、移住を決めたんだとか。

移住後、弓削大橋のふもとに停泊している、瀬戸内海最大級のカタマランヨットを管理することになったサムさんは、外国人観光客を対象としたクルージングツアー「Kaze Yacht Charter」をスタートしましたが、コロナ禍で海外からの集客が見込めなくなってしまいました。

そこで始めたのが、この島旅ヨット。

船大工の資格も持つサムさんが、手作りでイチから作りあげた小型の木製カタマランヨット「Asanagi」は、大型カタマランヨットよりもリーズナブルな価格でクルージングを楽しむことができるんです。

このカタマランヨットは普通のヨットと違って、ビーチに乗り上げることも可能。浮桟橋(ポンツーン)がなくても乗船できるので、ビーチからビーチ、島から島へ、無人島探索だってできるんです!

  • 島旅ヨット
    【プラン】
     気軽コース(約2時間)1組10,500円 ※定員6人
     探検コース(約5時間)1組21,000円 ※定員6人
    【予約方法】
     メールやSNSからお気軽にご予約ください。詳しくはWEBサイトへ。
    https://visitkamijima.com/shimatabiyachts/

いざ、クルージング体験へ

さっそく、サムさんのカタマランヨットに乗ってクルージングへ。波の動きから風を読み、風に乗っていくサムさん。エンジン音がないのでとても静かで、風と波の音だけが心地よく響きます。

この日は快晴でしたが、風に乗っている間は日差しの強さも余り感じませんでした。

先ほど通ってきた弓削大橋をくぐり抜け、島と島の間を風に乗って進んでいきます。

お腹が空いたらヨットでランチ

いい感じにお腹が空いてきたので、ヨットの上でランチタイム。

今回準備したのは、サムさんもおすすめ、島の寿司屋さんで販売されている「ゆげ海の駅弁」。上島町産をはじめとした地元の新鮮な魚介を和食の板前さんがていねいに調理した本格的な味わいのお弁当です。

そのこだわりは包装にも。海洋プラスティックごみが発生しないよう環境にも配慮されています。

ゆげ海の駅弁は下の段のお寿司にバリエーションがあり、好みに合わせて選ぶことができます。こちらは人気の鯖おぼろ寿司。

いろんな魚介が入っている、色鮮やかな海鮮ちらし寿司。

こちらは身がふっくら、煮穴子棒寿司。好みに合わせてお選びください!

海の上で食べる海の幸。最高じゃないですか?

  • ゆげ海の駅弁
    【料金】2,500円
    【予約方法】前日午前中までに電話にてご予約ください。
     寿司居酒屋ととや
     愛媛県越智郡上島町弓削下弓削210
    TEL. 0897-77-3523
    OPEN. 11:30~13:30、17:30~21:00(L.O. 20:20)

     CLOSED. 月曜日
    https://www.kamijima.info/eat/sushiizakaya-totoya/

島旅ヨットはゆげ海の駅からもスタートできます

ちなみにお弁当の名前にもなっている“ゆげ海の駅”とは、ヨットなどのプレジャーボートを係留できる、海からの来訪者を迎える桟橋のことだそうです。

全国のヨットマンが集まる人気のゆげ海の駅。桟橋を上がったすぐの場所に「ゆげ海の駅舎ふらっと」を構え、しまなみサイクルオアシスにも登録してあるこの駅舎は、ヨットマンやサイクリストなどの来訪者と島の人たちでにぎわう交流拠点になっています。

今回のクルージング体験は三ツ小島のビーチからスタートしましたが、希望者はゆげ海の駅からスタートすることもできます!

今回は2時間のお気軽コースを体験しましたが、他にも5時間の探検コースやサンセットコースなどもあるそうです。

今回のスタート地点となった三ツ小島には、定期船の待合所として使われていた建物が残っており、そこを島旅ヨットのBASEキャンプとするべく、セルフリノベーション中だそうです。
レンタルeバイクも導入されているので、探検コースではヨットにeバイクを載せて島から島へ。渡った先で島中を気ままに探索することもできます!

新しいクルージングライド、ぜひ体験してみてくださいね!

 

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