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プロ選手が語るリムハイト別乗り比べ対談、NEWデュラエースホイールの真価とは? 

9月の発表から話題沸騰のR9200系デュラエース。しかし新しくなったのは、コンポーネントだけではない! 世界のトッププロが使い続け、勝利を積み重ねてきたシマノホイールにも、さらなる進化が与えられた最新型が登場。シリーズはフルカーボンに統一され、リムハイト展開も36mm、50m、60mの3種類となった。

刷新されたフルカーボンホイールはチューブレスとチューブラーで展開

今回紹介するTLシリーズのリムハイトは、36mm、5mm、60mmの3種類。まずはそのスペックをおさらいしてみよう。

WH-R9270-C36-TL

10万7690円(フロント)/ 12万5840円(リア)

ホイールランナップのなかでヒルクライムに特化したモデルがC36。低めのリムハイトと、3モデル中もっとも軽い重量で、厳しい山岳への適性が最も高い。フロント&リアともに、1.5mm幅スポークを左右1:1の標準パターンで組み上げている(C50と共通)。

 

SPEC.
■リムハイト:36mm ■リム外幅:28mm ■リム内幅:21mm ■ブレーキタイプ:センターロックディスクブレーキ ■スポーク本数:24(前後とも) ■タイヤ:チューブレス(クリンチャーにも対応) ■推奨タイヤ幅:25-32mm ■重量:1350g(フロント620g+リア730g)

 

WH-R9270-C50-TL

10万7690円(フロント)/ 12万5840円(リア)

ホイールラインナップの中核を担うモデル。ほとんどのコースに対応できるエアロ性能と軽さ、剛性のバランスを備えている。フェイスラチェット式フリーハブ「ダイレクトエンゲージメント」を採用し(3モデル共通)、駆動効率向上を実現(R9100系C40-TL比で63%)。

 

SPEC.
■リムハイト:50mm ■リム外幅:28mm ■リム内幅:21mm ■ブレーキタイプ:センターロックディスクブレーキ ■スポーク本数:24(前後とも) ■タイヤ:チューブレス(クリンチャーにも対応) ■推奨タイヤ幅:25-32mm ■重量:1461g(フロント674g+リア787g)

 

WH-R9270-C60-TL

10万7690円(フロント)/ 12万5840円(リア)

ホイールラインナップのなかで、ルーラーやスプリンター向けに作られたというC60。もっとも高いエアロ効果で平坦での高速巡航やTTレースなどの用途にも最適。フロントは1.8mm幅スポークを左右2:1の専用パターンで組み上げ、横剛性の向上が図られている。

 

SPEC.
■リムハイト:60mm ■リム外幅:28mm ■リム内幅:21mm ■ブレーキタイプ:センターロックディスクブレーキ ■スポーク本数:24(前後とも) ■タイヤ:チューブレス(クリンチャーにも対応) ■推奨タイヤ幅:25-32mm ■重量:1609g(フロント751g+リア858g)

 

チューブラー&リムブレーキも展開、12速フリーボディに注目

チューブラーモデル6つの価格はTLと同じ、ペアで23万3530円。より特化した軽さやタイヤの柔軟性を求める人におすすめ

新作のデュラエースホイールには「TL」=チューブレスモデルのほか、より軽量な「TU」=チューブラーモデルも展開(リムハイトは「TL」と同様に36mm、50mm、60mm)。またチューブラーにはディスクブレーキ対応モデルのほかリムブレーキ対応モデルを展開。合計で9種類の展開(TLディスク3、TUディスク3、TUリム3)となっている。
またデュラエースホイールのリアフリーボディは、12速専用のマイクロスプラインを刻んだモデルになっているため、既存の11速スプロケットとは互換性がない。なお下位のアルテグラホイールのフリーボディは11、12速ともに互換性をもつ。

コンタクトポイントを増やし、スプロケットとのかじりつきを防ぐ形状のフリーボディ。前作から軽量化も施されている。12速専用

 

現役プロ選手&メカニックがNEWデュラエースホイールを語る

プロ選手のなかでいち早く12速デュラエースコンポとデュラエースホイールを使い、レース参戦している小石祐馬選手(チーム右京相模原)と、バイシクルクラブでおなじみのベテランライダー、管 洋介さんが新型デュラエースホイールについ対談! さらに、なるしまフレンドのメカニックで現役レーサーの小畑 郁さんにも、独自の視点でホイールを語ってもらった。

 

▼小石祐馬選手と管 洋介さんのホイール試乗&対談はこちら

小石祐馬&管 洋介がインプレッション! 新型デュラエースホイールを大いに語る

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▼小畑 郁さんが語るデュラエースホイールの魅力はこちら

メカニックの小畑さんに聞いた! NEWデュラエースホイールから見えてくること

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問:シマノ自転車お客様相談窓口
TEL.0570-031961
https://bike.shimano.com

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BiCYCLE CLUB 編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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