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自転車2022年のトレンド「ツーリング&グラベル」、その最新アイテムをチェック! 

1月26日、自転車パーツの代理店「フカヤ」による展示会が名古屋で開催され、2022年シーズンのトレンドを見据えるツーリングやグラベルといったオリジナルアイテムがずらりと並んだ。そのなかから新製品をはじめ、気になるモデルやアイテムをピックアップして紹介しよう。

日本発のツーリング車「ダボス・D-604 ネオランドナー」

クロモリフレームにカーボンフォークを搭載。10万3400円(フレームセット)とお手頃!

フカヤがオリジナル企画で展開するダボスとギザロは、ここ数年の世界的グラベルブームを、しっかり日本のシチュエーションに反映。この2ブランドは、新型のツーリングバイクやシクロクロスバイクを発表し、近年その存在感を増している。

なかでもダボスのD-604は、あえてグラベルではなく「ネオランドナー」と称したツーリングクロモリバイク。ありとあらゆるシチュエーションを満喫できるクラシカル&マルチパーパスバイクなのだ。

荷物の積載を得意とし、ゆったりとした小規模な旅に対応。選択するタイヤによって舗装路、未舗装路どちらも走行可能だ。両ブランドともフレームセットでの販売があり、もともと乗っていたディスクブレーキロードから一部パーツの流用などもできる。

三船雅彦さんがプロデュースする「ギザロ・GX‐110」

三船さんが使用するのはのギザロのカーボンシクロクロス「GX‐110」だ。15万7300円(フレームセット)

元プロロード選手にして、現在はシクロクロスマスターズカテゴリーやブルべで活躍する三船雅彦さんが、今シーズンはギザロのアンバサダーとして活動する。相棒となるギザロ・GX-110は長めのホイールベースを特徴としたシクロクロス、安定感ある走りを実現する。今後はこれで日本中を転戦する予定だ。

元プロレーサーである三船さんのバイク。レーサー時代のようなスピードや軽さ主義ではなく、快適さやバランスを求めての選択だ
ギザロ・カーボンシクロクロスGX‐110の詳細はこちら
初のカーボンシクロクロスフレームセット「GX-110 シクロクロス」登場|GHISALLO

初のカーボンシクロクロスフレームセット「GX-110 シクロクロス」登場|GHISALLO

2021年10月29日

問:フカヤ
https://fukaya-nagoya.co.jp/

プロMTB選手からの要望!
ライドオアシス×オーストリッチのホイールバッグ

ホイールバッグに「窓」がつき、中のタイヤやホイールが一目瞭然。生みの親(?)であるフカヤレーシングの竹内 遼選手自らアピール

「これは便利!」と思わずヒザを打ちたくなるホイールバッグ。フカヤオリジナルブランドのライドオアシスとパート1で紹介したオーストリッチのコラボ商品。

その特徴はいたってシンプル。中にどのホイールが入っているか、外側から確認できるのだ。要するに窓付きのホイールバッグだ。こちらはプロMTB選手である竹内 遼選手のリクエストから生まれたアイデアグッズ。複数ホイールを所持するライダーにとって非常に有用なホイールバッグといえよう。最大29×2.6サイズまで対応し、バッグ内側にはローター側がひと目でわかる目印を追加するなど気が利いている。

ライドオアシス・ホイールバッグ

価格:4290円

フレンドリーな竹内 遼選手と、その愛機ロッキーマウンテン・エレメント。今期も活躍を期待!

問:フカヤ

https://fukaya-nagoya.co.jp/

IRCのシクロクロスタイヤ、チューブレスレディモデルになって軽量

IRCのシラクCX。ノーマルモデルと軽量モデルで複数のタイヤパターンやサイズがある

日本のタイヤブランド「IRC」はシクロクロスタイヤ、シラクCXシリーズを刷新。チューブレスからチューブレスレディへと全モデルが変更された。700×32Cでおおむね30g以上の軽量化になり、さらにしなやかな乗り心地を実現。

シラクCXシリーズの詳細はこちら
IRC・シラクCX、シクロクロスの定番タイヤがチューブレスレディとして軽くなって登場

IRC・シラクCX、シクロクロスの定番タイヤがチューブレスレディとして軽くなって登場

2021年12月19日

TLR(チューブレスレディ)となることでタイヤ性能が全体的にアップ。シーラントは必須となる

グラベルタイヤボーケンに新サイズ追加

新たに追加された700Cグラベルタイヤ。こちらもチューブレスレディ仕様

グラベルタイヤのボーケンプラスはこれまで650Bサイズのみの展開だったが、新たに700Cを追加。幅は32㎜、38㎜、42㎜で現代のグラベルロード界のトレンドを押さえているといえよう。

ボーケン プラス TLR

参考上代:6,270円

サイズ(重量):650×42B(535g)、650×47B(595g)、
NEW 700×32C(435g)、700×38C(545g)、700×42C(590g)

問:井上ゴム工業

https://www.irc-tire.com/

パート1はここまで。やはり2022年はグラベルに関連する各社の勢いがすごい。グラベルバイク(完成車)が一気に増えた2021年の流れが、そのまま2022年のサイクルパーツ界に続いているという印象だ。次回パート2をお届けする。

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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