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ほぼ100均で簡単DIY車中泊カスタム! お風呂で使うアレが車載&車中泊にピッタリ!?

安くて簡単にできる車中泊のカスタム、ファーストステップ! 編集部のニシヤマが、フラットな寝室スペースと目隠し用シェードを作ってみた。材料は百均&ホムセンでなるべく安くそろえ、ファミリーキャンプで使っていた自前のグッズと合わせて愛車のワゴンを車中泊でも使える仕様に。お風呂で見かけるあのアイテムが、車載と車中泊の両方で活躍する?!

材料費5000円以内で車中泊仕様にトライ

やや古めのスバル・アウトバック。比較的フラットな荷室が車中泊向きではある

車中泊の第一は、まず車内で寝られるようにすることだ。フラットでクッション性のあるスペースとシェードがあれば寝られる。
ふだんはおもに自転車の運搬に使っているステーションワゴン。これに最低限かつ最小限の出費で車中泊仕様にカスタム。いつも車中泊をしているわけではないので、ふだん使いの仕様にすぐ戻せることも大切だ。
ポイントは、寝室のベースとなるマット。安く軽く、自転車運搬の緩衝材としてもいいのがバスマット。青やピンクが多いバスマットだが、アイリスオーヤマのものが珍しくブラウンでオススメ。
そしてシェードは、モデルに合わせた既製品が売られているが、自作でやってみた。自作は安いが長持ちしない。既成品は高いが長持ち。手間と耐久性を考えると既製品もアリだと思った。そのほか使えるものは、とことん百均で総工費5000円以内を達成した。

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2022年02月17日

最近の百均はキャンプ用品が充実

車中泊で使用したテーブルはセリアのもの。このほか、ファミキャンで使っていたコールマンのサーキュレーターとキャプテンスタッグのマットも持参した。

バスマットがコスパ最強

ユニディで買った約1000円のバスマット(60×85cm)を2枚を使用。自転車積載時は裏の凸凹面、寝るときは表の平滑な面と使い分ける。

自転車用荷掛けヒモ&ネットで天井収納

百均で買った自転車用の荷掛けヒモを、車内のアシストグリップなどに掛けて天井収納に。ランタンやメガネなどかけられ便利。かごネットはヘルメット置きになる。

邪魔になるものはとにかくぶら下げておく
ヘルメットがちょうど収まるサイズ

キホンのガラス窓用シェードを自作

目隠しとなるシェードは、車中泊の必需品。よく自作されるアイテムでもある。8mm厚のアルミレジャーマットを材料に製作。やや大きめに作って、窓枠に押し込むと固定できる。

新聞紙などを当てて、油性ペンなどで窓の大きさの型どりをする
型に合わせ、ちょっと大きめにレジャーマットをハサミでカット
遮光したい場合は銀面を外、室内を明るくしたい場合は内側にと使い分けるといい

網戸の網&マグネットで蚊よけネットを作る!

夏場のシーズンは窓を開放しないと寝づらい。蚊よけとなるネットも必需品だ。百均の網戸用ネットとマグネットを使って、クルマのボディーにピタッとくっつくネットを自作。

網戸用のネット。網は切るとほつれるのでテープを貼ってから切る
貼ったガムテープの裏にマグネットテープを貼っていく
上からガムテープを貼り、はがれないようにステープラーで補強
ボディーにくっつけてすきまは養生テープで

フロントの目隠しは荷掛けヒモ&クリップで

前シェードは、前座席のアシストグリップに渡した荷掛けヒモに、フロントガラス用サンシェードを目玉クリップで止めれば完成!

無印ボックスでジャマな荷物は上へ

アウトドア好きに好評な無印良品の収納ボックス。車中泊用品はこのひと箱の中に。寝るときジャマなものは中へ入れ、屋根のラックへ載せれば省スペースに。

初の車中泊は大成功!

じつは車中泊は初体験。DIY車中泊仕様で道の駅での仮眠に挑戦。無事睡眠をとって早朝からのロケへ。車中泊は日が昇ると目が覚めるので、時間を最大限使えるメリットも。

リアル車中泊おはようの様子。わりと快適に寝られた〜

※この記事はBiCYCLE CLUB[2021年10月号 No.438]からの転載であり、記載の内容は誌面掲載時のままとなっております。

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Bicycle Club編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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