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自転車の空気入れおすすめ商品6選!【値段別】基本の使い方もおさらい

自転車に合った空気入れを選ぼう!

自転車の空気入れは、自転車に採用されているバルブ形状に合ったものを選ぶのが必須です。バルブとは自転車の空気を入れる金具の部分のことです。

また、タイヤにはそれぞれ適正空気圧が設定されています。一般的にタイヤの太いものは空気圧が低く、細いものは空気圧が高く設定されています。高圧を入れるときは正しく扱わないとパンクする可能性もあるため、メーター付きの空気入れを使用することをおすすめします。

自分の自転車に合ったものを買うためにも、必ず以下のポイントを確認して購入するようにしましょう。

バルブには種類がある

バルブには「仏式」「英式」「米式」の3種類あります。

各種類に対応した空気入れが必要になるため、それぞれ詳しく説明します。

仏式(フレンチ)バルブ

「仏式」は、細身で長いタイプでロードバイクに多く採用されています。

高圧に耐えられる構造になっており、「英式」、「米式」に比べると軽量です。

英式(ウッズ)バルブ

「英式」は、一般的なバルブ形式です。

主にママチャリやシティサイクル等に使われています。

米式(シュレーダー)バルブ

「米式」は、仏式とともにマウンテンバイクに使用されることがある様式です。

バルブが太く、丈夫なのが特徴です。

スポーツバイクには空気圧メーターがマスト!

ロードバイクやクロスバイクなどの細いタイヤを採用している自転車は、特に空気圧を適切に管理する必要があります。安全性や乗り心地に大きく影響するので、空気圧メーターがあると非常に便利です。

ぜひ、メーター付きの空気入れを購入し、適切な空気圧を保ちましょう。

自転車用空気入れを値段別に紹介!

自転車の空気入れの相場は2,000円から3,000円ほどで、ロードバイクに向いた空気入れは4,000円ほどで販売されています。

2,000円以下はコスパがいいものの、ロードバイクに欲しい機能が少し足りない印象です。

価格帯が2,000円~4,000円であれば、少しハイスペックになります。メーター機能が充実したりポンピングが軽かったりと、性能がグンとあがります。

しかし、予算が限られている方もいるでしょう。これからコスパに優れた空気入れを価格別で紹介します。

2,000円台で購入できる空気入れ

■パナレーサー 「楽々ポンプ」

「楽々ポンプ」は英米仏対応のコスパ抜群の商品。おすすめする理由は、2,000円以下で3種類のバルブ形式に対応しているため、さまざまな自転車に使用できるからです。

また、コンパクトなため持ち運びが楽です。ポンピングも軽く、女性や子どももカンタンに空気を入れられます。

価格が安く手が届きやすいため、家族で自転車に乗って出かける方におすすめしたい商品です。

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3,000円台で購入できる空気入れ

■GIYO 「GF-55P」
 GF-55P」は2,000円以下ですが、メーターが備わっている商品です。

バルブ形式も、英米仏の3種類に対応しています。

価格の割にはポンピングが軽く初心者にも扱いやすい印象です。しかし、ハイスペックな空気入れと比べるとややメーターの精度は一段劣る印象です。

3,000円程度で購入できる点においては優秀な空気入れなので、低価格でメーター付きの空気入れを探している方におすすめしたい商品です。

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4,000円台で購入できる空気入れ

■サーファス「FP-200」


英米仏式のバルブに対応しており、メーター精度の満足度も高い商品です。空気の漏れを防ぎ正確に空気圧を測定できます。

空気を逃がすことなく効率よく入れられます。無駄な力を必要とせず、ポンピング性能が優れている点が大きなメリットです。

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■トピーク「ジョーブロー スポーツ」

高い空気圧と軽さを両立している「ジョーブロー スポーツ」。

こちらは米仏式のバルブに対応しています。

軽い力でグングン空気が入り、確実に空気が入っている感覚が手に取るように分かります。男性はもちろん女性もカンタンに空気を入れられる点が大きなメリットです。

さらに、グリップも握りやすいよう工夫されています。特にデメリットがないため、男性女性問わず本格的にロードバイクを楽しみたい方におすすめしたい商品です。

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電動の空気入れもある!

空気入れがめんどうに感じる方におすすめするのが、電動式空気入れ。効率が格段に上がり、楽に空気を入れられます。

電動タイプの空気入れのメリットは以下のとおり。

  • ワンボタンで空気が入るため疲れない
  • 手動ではかなわない圧倒的なスピード
  • 規定空気圧までぴったり合わせてくれる

効率の良い電動空気入れを使えば、空気を入れている時間に愛車を磨けますね。それに空気入れが面倒でなくなるため、こまめにメンテナンスがしやすいでしょう。

しかし、手動と比べて値段はやや高め。予算が限られている方はよく考えてから購入を検討しましょう。

おすすめの電動空気入れ

■マキタ 「MP100DZ」

性能が間違いないMP100DZ」をおすすめします。

手動であればタイヤの空気を入れるのに5分以上はかかりますが、「MP100DZ」は約1分でタイヤの空気を入れられます。驚異的なスピードですね。

英米仏式のバルブに対応し、性能においてもメーターなどの必要な機能は備えられています。

ただし、有名ブランドというのもあって値段はやや高め。お財布との相談になりますが、快適なロードライフを送りたい方におすすめの商品です。

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■Tooge 「エアコンプレッサー」


こちらの商品も英米仏式のバルブに対応しており、小型のためいつでもどこでも空気を入れられます。

自立式でコードが長いため、ハンズフリーで空気充填可能。設定した数値に到達すると自動的に止まります。基本的な性能も申し分ないです。

持ち運びが楽な小型の電動空気入れを探している方におすすめしたい商品です。

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空気入れの使い方をバルブ別に紹介

前述でも述べたとおり、バルブの形状には大きく分けて仏式、英式、米式と3種類あります。それぞれ空気の入れ方が異なるため、迷ってしまう方もいるでしょう。

そんな方のために、3種類のバルブの特徴や使い方などを以下で詳しく解説します。

仏式バルブの空気の入れ方

仏式バルブでの空気の入れ方は他のバルブと異なり、空気を入れる前にバルブ側の準備が必要になります。

正しい手順で確実に空気を充填しましょう。

詳しい手順は以下のとおりです。

  1. バルブ先端のキャップを外す。
  2. バルブ先端のナット(バルブコア)を半時計回りに止まるところまで回す。
  3. バルブ先端を軽く押し、バルブ内の空気を少し抜く。
  4. ポンプの口金をバルブに確実に差し込み、レバーなどでロックする。
  5. ポンプの台座をしっかりと固定させて、ハンドルを上下に動かして空気を入れる。

英式バルブの空気の入れ方

英式バルブは高い空気圧を注入できませんが、取り扱いやすく、最も普及している様式です。

詳しい手順は以下のとおりです。

  1. バルブ先端のキャップを外す。
  2. 最も太い箇所(バルブナット)がしっかり締まっているか確認。
  3. ポンプの口金をバルブ先端に当て、ポンプのクリップが正しく90度になるようバルブナット下に取り付ける。
  4. ポンプの台座をしっかりと固定させて、ハンドルを上下に動かして空気を入れる。

米式バルブの空気の入れ方

米式バルブはクルマやオートバイ、MTBなどの太めのタイヤに採用されます。米式は、ガソリンスタンドでも注入可能です。

詳しい手順は以下のとおりです。

  1. バルブ先端のキャップを外す。
  2. ポンプの口金をバルブの奥まで差し込みロックする。
  3. ポンプの台座をしっかりと固定させて、ハンドルを上下に動かして空気を入れる。

空気入れのバルブ形状についての注意点

空気入れは、本体が3種類のバルブに対応していることが望ましいですが、そのようなものはなかなかありません。

それぞれのバルブ形状に対応するために、バルブの先端にアダプターを取り付けて使用することがあります。その際は、必ず元々のバルブに空気を入れる際の準備を行ってから、アダプターを取り付け空気を入れるようにしてください。

例えば、アダプタを使用して仏式バルブを英式バルブに変換する際は、以下の手順で行ってください。

  1. バルブ先端のキャップを外す。
  2. バルブ先端のナット(バルブコア)を半時計回りに止まるところまで回す。
  3. バルブ先端を軽く押し、バルブ内の空気を少し抜く。
  4. バルブの先端にアダプタを取り付ける。
  5. ポンプの口金をバルブ先端に当て、ポンプのクリップが正しく90度になるようバルブナット下に取り付ける。
  6. ポンプの台座をしっかりと固定させて、ハンドルを上下に動かして空気を入れる。

自転車の空気入れは自分の自転車に合ったものを!

自転車に乗るには欠かせない空気入れ。自転車のバルブは3種類あり、それぞれ自転車に対応した空気入れを選ぶ必要があります。

手動タイプで2,000円〜4,000円ほど。電動タイプであれば少し高めの6,000円くらいから購入できます。

ママチャリにしか乗らない方は、シンプルで安価なもので十分です。ロードバイクやクロスバイクに乗る方は、適切に空気圧を管理するためにも、メーター付きのものを使用することをおすすめします。

また、3種類のバルブはそれぞれ空気の入れ方が違います。必ず正しい手順で空気を入れてください。

最後に、タイヤの空気圧は自転車の安全、乗り心地に大きく影響します。定期的に空気圧を適切に管理することで、安全で快適な自転車に乗りましょう。

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「好き、を生きよう」を地で行く、FUNQスタッフ。 初心者から上級者まで、知りたい情報をわかりやすくお届けしています。

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