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クロスバイクをカスタムしよう! カスタム例とおすすめ商品を紹介

クロスバイクを購入してそのまましばらく楽しんでいるうちに、もっと自分のバイクをかっこよくしてみたくなることがあるはず。そんな人は、クロスバイクをカスタムしてみてはいかがでしょうか。

ハンドルバーにオプションを加えてみたり、サドルを交換して今より快適にしてみたり、フラットぺダルをビンディングペダルに替えてより楽にペダルを漕げるようにしてみたりと、その方法はいろいろあります。この記事では、クロスバイクをカスタムするときに使えるアイテムを紹介します。

そもそもクロスバイクはカスタムできる?

クロスバイクだけでなく、ほとんどの自転車はカスタムすることができます。とはいえ、一言で「カスタム」と言っても、ごく簡単なカスタムから高度なカスタムまでさまざまです。簡単なカスタムの代表といえば、自転車の見た目を変更するオシャレカスタムがあげられます。いっぽう高度なカスタムとなると、ホイールや変速機、ブレーキ、さらにはベアリングの交換などがあげられます。こうした軽量化や抵抗減によるスピード向上を求めるものだと、プロの手が必要なことが多いです。

この記事では前者のようなカスタム=見た目をオシャレに変える方法について、初心者でもやりやすい簡単なカスタムを紹介していきます。

クロスバイクをカスタムするのにおすすめな人

簡単なカスタムがおすすめなのは、以下のような人です。

  • お金をかけずに自転車を楽しみたい人
  • 自分だけのオリジナルを求めたい人

それぞれ簡単にまとめます。

お金をかけずに自転車を楽しみたい人

ロードバイクに比較するとお手頃に手に入るクロスバイクですが、しばらく乗っているうちに、少々もの足りなさを感じることがあるかもしれません。高額で派手めなロードバイクに追い抜かされたりすると、特にそう感じてしまうかもしれません。

ロードバイクとまったく同じとはいきませんが、クロスバイクもパーツを選んでカスタムが可能です。パーツの価格帯はさまざまですが、お手頃な金額のパーツを選べば、これまで資金的な都合で諦めていた人にもカスタムが楽しめるかもしれません。

自分だけのオリジナルを求めたい人

自分の個性を表現するような、オリジナルティー溢れる一台を求める人にもカスタムはオススメ。ほかの人とかぶらない一台を作るというのは非常に面白いもので、例えば部品を調べて購入する→工具を使って自転車を分解&パーツ交換する→パーツ自体の仕組みを理解するといったように、知識や技術の向上も見込めます。つまりカスタムすることで、クロスバイクの新たな魅力に気づけるかもしれません。

なにより自分だけのオリジナルを求める人にとって、頭の中のイメージに沿うクロスバイクを妄想・創造するというのは、非常に楽しい行為となるはずです。

クロスバイクをカスタムするならここから!

ではクロスバイクの見た目をカスタムするとき、いったいどこから手を付ければいいのでしょうか?

クロスバイクの見た目を変更すると言っても、替える部品によってカスタムにかかるお金や、時間が異なります。カスタム初心者の方は、手始めに以下の部品を替えてみてはいかがでしょうか。比較的安く、簡単にカスタムできます。

  • グリップ
  • サドル
  • ペダル
  • ボトルケージ

これだけでクロスバイクの見た目はけっこう変化します。さっそくカスタム例を紹介していきましょう。

グリップ

クロスバイクのカスタムの中で、最も手軽なのがグリップです。グリップとは自転車の走行時に手でもつ部分のことです。完成車には、シンプルな黒のグリップが装着されていることが多いです。

グリップは基本的には誰でも簡単に取り外しできるパーツでありながら、形状や色の違いにより自転車の見た目を大きく変えてくれます。そしてもちろん握り心地も変化します。

グリップをカスタムする場合のおすすめアイテムを2つ紹介します。購入する際は、必ずハンドル径や全長を確認してください。

CXWXC/自転車グリップ

  • 長さ:140mm
  • 材質:樹脂

フラットバーハンドルをブルホーンハンドルのように前に突き出す形にできるグリップです。握ったときに握力を使わない仕様になっており、走行時の手への負担を軽減します。また握る場所を2カ所に増やせ、より手のストレスを減らす効果もあります。

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GORIX/自転車グリップ

  • 長さ:130mm
  • 材質:PUレザー・シリコン

GORIX自転車グリップのように、まるでバーテープを巻いているようなモデルに交換してみるのもいいかもしれません。握り心地もしっとりしているほか、自転車全体の雰囲気もおしゃれに仕上がります。

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サドル

サドルは自転車の一番高い位置にあるパーツであり、交換することで見た目をガラッと変えられます。サドルカスタムに必要な予算は3000〜1万6000円程度でしょう。

サドルカスタムは購入したサドルを既存のサドルと変更するだけ。基本的には1.2本のボルトをゆるめる、締め直すといった作業工程で、どのクロスバイクにもスポーツサドルがとりつけられます。ただしサドルの角度や前後位置、ボルト締め付ける力の加減などは慎重に見る必要があります。

GORIX/自転車 低反発お尻が痛くないサドル

  • サイズ:幅16×高さ7.2×長さ27.5×レール幅5cm
  • 重量:310g

シンプルでかっこいいサドルにしたい場合におすすめの商品です。バックが大きなラウンド形状なのでお尻や腰への負担を軽減してくれるとともに、スポーティーなクロスバイクイメージを印象づけてくれます。

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ROCKBROS/自転車サドル 超肉厚

  • サイズ:26×22×10cm
  • 重量:618g

細身のスポーツタイプのサドルでは、どうしてもお尻が痛くなる人におすすめしたいのがROCKBROSの超肉厚サドルです。人工工学に基づいた負担軽減構造で、お尻と腰への負担がかなり軽減するサドルです。

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ペダル

ペダルには「フラットペダル」と「ビンディングペダル」があります。フラットペダルとは、一般的なシティサイクル(ママチャリ)に付いているような平たいペダルです。ビンディングペダルとは、ビンディングシューズと呼ばれる専用の靴を固定できる仕組みが施されたペダルのことです。

ペダリングの効率性(=速さ)を求めるならビンディングペダルがおすすめですが、走行使用には練習と慣れが必要なので、自転車の「見た目だけ」を変えたい場合は、フラットペダルで十分でしょう。

CXWXC/自転車ペダル フラットペダル

  • 色:ブラック/ゴールド・ブラック/シルバー・ブラック/レッド
  • 材質:アルミニウム
  • 重量:380g

全3色のカラーを展開しています。ペダルの幅が広いため、踏み込みやすく、踏み込んだときの安定性も高いです。

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GORIX/カーボンファイバーペダル

 

  • 色:ブラック
  • 材質:カーボンファイバー
  • 重量:266g

ビンディングペダルに変更したい方は、GORIXのカーボンファイバーペダルがおすすめです。国内の代表的なビンディングシステムであるシマノ「SPD-SL」に対応し、ビンディングペダルとシューズを初めて購入する方にはおすすめです。

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ボトルケージ

ボトルケージはサイクリングボトルやペットボトルなどを自転車に取り付けておくためのものです。自転車の中心部分にボトルケージを追加するだけで、クロスバイクのいいアクセントになります。

Airiar/ドリンクホルダー

  • サイズ:縦163×奥行き117mm/ボトル直径50〜70mm
  • 重量:80g

シンプルかつクールなボトルケージです。サイクリングボトルやペットボトルが落ちないように、直径サイズが調節できる仕様になっています。見た目が変化するだけでなく、安心してボトルを置いておけるボトルケージと言えるでしょう。

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ROCKBROS/ボトルケージ

  • サイズ:14.7cm×7cm(400〜850mlボトルに最適)
  • 重量:30g

とにかく見た目をかっこよくしたい方は、ROCKBROSのボトルケージを検討してみてください。さまざまなカラーバリエーションがあり、見た目をかっこよくするための個性派ボトルケージといえるでしょう。

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クロスバイクの性能を上げたり、機能を追加するカスタム

クロスバイクの性能そのものを変化させたり、機能を追加するなら以下のカスタムをするのがいいでしょう。

  • タイヤ
  • 泥除け
  • キャリア

それぞれの特徴と、おすすめの商品を紹介します。

タイヤ

クロスバイクのタイヤを交換することで、スピードアップや摩擦抵抗減、体への負担軽減などにつながります。細く軽いタイヤも人気ですが、最近はあえて太めでゴツゴツしたタイヤに変更することもチョイスもあります。そうすると砂利道での体への負担を少なくしたり、衝撃を和らげる効果が期待できます。ただし、タイヤとホイールにはそれぞれ幅の設定(例、700×25C、28C、32C、36Cなど)があり、それらを合わせる必要があります。

パナレーサー/クローザープラス 

  • タイヤタイプ:クリンチャー
  • 重量:220g(700×25C)

このタイヤは耐久性が高く、パンクしにくいのが特長です。また、一般的なクロスバイクに最初についているタイヤと比較すると細く軽いため、バイク全体の軽量化にもなるコスパのいいタイヤです。

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パナレーサー/グラベルキング

  • タイヤタイプ:クリンチャー
  • 重量:320g(700×28C)

同じくパナレーサーからグラベル用タイヤを紹介します。砂利道や街中の多少の凸凹道でも安定した走行が可能になり、快適さが増します。

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泥除け

雨の日でも走行できるクロスバイクにするために、泥除けは欠かせません。泥除けを付けないままで濡れた路面や水たまりを走行すると、泥水が背中に跳ねて服やカバンが汚れてしまうかもしれません。

OVTSPO/自転車用フェンダーセット

  • 材質:PVC素材
  • 重量:250g

スタイリッシュな流線型デザインをした泥除けセットです。一般的な自転車販売店でも売られていますが、クロスバイクに付属する泥除けとしては十分です。カラーバリエーションが豊富なので、好みに合わせて検討してみてください。

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キャリア

キャリアとは「荷物置き」のことです。クロスバイクの後輪上部に取り付けることで、重い荷物を運ぶことが可能になります。デザインも変化するため、おしゃれで取り付ける人も多いでしょう。

2つのおすすめ商品を紹介します。

IUME/自転車荷台 リアキャリア

  • 材質:アルミニウム
  • 重量:1.25kg
  • 最大可能積載量:50kg

アルミで作られた上部なキャリアです。また通常に比べて軽量性、耐久性に優れるアノダイズド塗装を採用しています。さらにリフレクターも付いているので、安全に夜間走行をすることができます。

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ROCKBROS/リアキャリア

  • 材質:アルミニウム
  • 重量:1.5kg
  • 最大可能積載量:50kg

アルミ製のリアキャリアは、軽くて耐荷重があります。この商品の耐荷重は50kgで取り付けも簡単です。また泥除けも付属しているため、キャリアと泥除けの両方を検討している人におすすめです。

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クロスバイクのカスタムだけじゃ満足できない人は……

最初に言ったようにクロスバイクをカスタムするのはとても楽しい作業です。カスタムを通じて自転車の構造を理解することで、もっと自転車が好きになっていきます。なかにはこうした経験から、専門家を目指す人もいるかもしれません。

最初は安価でカジュアルな自転車を求めていた人が、カスタムをすることでより自転車に興味が湧き、結果的にクロスバイクのカスタムだけでが満足できなくなる可能性さえあります。その場合は思い切って、より深い世界を持つロードバイクを購入するのも1つの手段です。

クロスバイクをカスタムして楽しもう

クロスバイクは、ママチャリよりも軽くスピードを出すことが可能で、ロードバイクよりも手軽なため、街乗りにはもってこいの自転車です。

街乗り用と言っても、その具体的な使い方や仕上げ方は人それぞれです。各々のクロスバイクの使う目的にあったカスタムすることで、よりストレスなく快適に自転車に乗れるでしょう。

まずは比較的安く簡単に改善できる部品からカスタムしていき、お金に余裕があれば比較的高めの、変速機やブレーキのパーツをカスタムしてみてはいかがでしょうか。自分に合った一台を作り上げて、自転車を楽しく乗りましょう。

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「好き、を生きよう」を地で行く、FUNQスタッフ。 初心者から上級者まで、知りたい情報をわかりやすくお届けしています。

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