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サイクルコンピューターのおすすめ10選!基本性能と選ぶときの注意点も紹介

サイクリングやトレーニングなどに使用することで、その楽しみ方を広げてくるサイクルコンピューター。ライド中はもちろん、アプリと同期して走行ルートや距離、走行時間など様々なデータを残すことによって満足感を得たり、新しい目標を持つことができたりとアフターライドも楽しめます。

そんなサイクルコンピューターですが、機能や種類が多くて価格も数千円から数万円と幅も広いので何を選んでいいか迷ってしまいますよね。そこで今回はサイクルコンピューターの基本的な機能やおすすめの機種をご紹介します。予算や用途に合ったものを選んでより充実したバイクライフを送ってください。

サイクルコンピューターとは

サイクルコンピューターはライド中の速度、ケイデンス、走行距離、心拍数をリアルタイムに表示したり、地図や現在位置の確認、目的地までのナビゲーションなど多目的に使用する装置です。メーカーごとに専用のマウントが用意されており、主に自転車のハンドル周辺に取り付けて使用します。

速度やケイデンスなどのセンサーはサイクルコンピューターと有線または無線で接続します。現在は取り付けの手軽さや断線などのトラブルのない無線接続のワイヤレス式が多くなっています。センサーはサイクルコンピューターとセットや単体で販売されています。ワイヤレス式の場合は社外品も使用できる場合もありますが、実際に接続できるかどうかは購入時に確認するなど注意が必要です。

サイクルコンピューターの基本的機能

多機能化が進むサイクルコンピューターですが、ここでは基本的機能を説明します。

速度

走行中の速度を表示します。スピードセンサーから受信したデータを表示しますが、GPSに対応したサイクルコンピューターの中にはセンサーがなくても表示ができるものもあります。

ケイデンス

ケイデンスは1分間にどれだけクランクが回転したかを表します。クランクに取り付けたケイデンスセンサーから受信したデータを表示します。速度変化にあわせてギアチェンジをして同じケイデンスをキープすることにより、効率の良い走り方を身に付けることに役立ちます。

心拍数

ライド中の心拍数を表示します。心拍数を測定する場合はセンサーの付いたバンドを胸や腕に巻きつけて測定します。運動中に心拍数が確認できると、体にどのくらいの負荷が掛かっているかがわかるので効率的なトレーニングが可能です。心拍数を管理することはフィットネスやトレーニングに非常に有効です。

マップ・ナビ機能

地図上に自分のいる場所を表示したり、設定した目的地へのルートを表示できます。道を曲がる際に音やアイコン、LEDなどの点滅により通知してくれる機種もあります。

ライド記録

距離、ルート、時間、速度、ケイデンス、心拍数など、表示されたデータがサイクルコンピューター内に保存されます。GPSに対応した機種は走行ルートも保存されます。

アプリ同期

スマートフォンを使ってアプリ同期することで、ライド記録をより詳細な時系列データとして見ることができます。ライドを終了したときにスマートフォンとサイクルコンピューター近づければライドデータがアプリにアップロードされます。また、異常を検知して遠隔で通知してくれたり、アプリ上で作成したルートをサイクルコンピューターにインポートしてナビ機能を使うことも可能です。初期設定をアプリで行うサイクルコンピューターもあります。

サイクルコンピューターのメーカー別おすすめ10選!

ここからはおすすめのワイヤレス式サイクルコンピューターを紹介します。
高価格になるほど機能が豊富になりますが、自分にとって何が必要な機能なのかを検討しながら比較してみるのも楽しいですね。

Garmin

Garmin(ガーミン)はアメリカのGPS機器メーカーで、プロ・アマチュアを問わず人気があります。紹介する2機種は加速度計により衝撃を感知すると位置情報を自動的に緊急連絡先に送信する事故検出機能や、振動を検知して本体が警告音を発するバイクアラーム機能を搭載しています。アプリ同期は専用アプリの「Garmin Connect」が用意されています。

Garmin Edge 830

Edgeシリーズでハイエンドに属する830。タッチパネル方式を採用しているのでボタン操作を覚える必要が無く直感的に操作できます。ナビ機能では本体のみでルート設定ができるため、途中でルートを変更したり新たな目的地を手軽に設定することができます。

  • サイズ:82×50×20mm
  • ディスプレイ:52×42mm/カラー/タッチスクリーン
  • 重量:79.1g
  • 稼働時間:最大20時間
  • 防水:IPX7

Garmin公式サイト Edge 830

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Garmin Edge 530

Edgeシリーズの定番ともいえる530。830との大きな違いは操作がタッチパネルではなくボタン式であることと、本体のみでルート設定ができないことです。ルート設定はライド中でもアプリでルートを作成してインポートすることができます。

  • サイズ:82×50×20mm
  • ディスプレイ:52×40mm/カラー
  • 重量:75.8g
  • 稼働時間:最大20時間
  • 防水:IPX7

Garmin公式サイト Edge 530

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Wahoo

Wahoo(ワフー)はアメリカのスポーツ・フィットネス用のセンサーやサイクリスト向けのサイクルコンピューターやスマートトレーナーのメーカーです。ポストガーミンとして注目のサイクルコンピューターです。本体の設定は専用アプリの「ELEMNT」で行います。ライド記録もこのアプリへアップロードされます。

wahoo ELEMNT BOLT

64色カラー液晶を装備したサイクルコンピューター。フラッグシップモデルのELEMNT ROAMとの違いはほぼ大きさだけと言えるほどの完成度です。リルート、目的地の変更はアプリを使わずに本体上で設定できます。ディスプレイ上部のLEDはナビゲーションの方向指示など様々な視覚通知を行います。

  • サイズ:77×47×21mm
  • ディスプレイ:55.9mm/カラー
  • 重量:68.04g
  • 稼働時間:最大15時間
  • 防水:IPX7

wahoo公式サイト ELEMENT BOLT

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wahoo ELEMNT ROAM

大きくて見やすい68.6mmのカラー液晶を装備したwahooのフラッグシップモデル。LEDと音で走行中に素早く情報を確認できます。

  • サイズ:89×54.4×17.8mm
  • ディスプレイ:68.6mm/カラー
  • 重量:93.5g
  • 稼働時間:最大17時間
  • 防水:IPX7

wahoo公式サイト ELEMENT ROAM

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bryton

bryton(ブライトン)は台湾のGPS電子機器のメーカーです。高機能でありながらコストパフォーマンス抜群のサイクルコンピューターをラインアップしています。衛星測位システムにはGPSのほかGlonass・Galileo・Beidou・みちびきの5種類を使用することて高精度な位置情報の取得を実現しています。専用アプリとして「Bryton Active」が用意されていて、面倒な操作もなくアプリ同期できます。

bryton Rider 750

brytonのミドルグレードに位置付けられるサイクルコンピューター。見やすい2.8インチのタッチスクリーン方式ディスプレイと4つの物理ボタンで操作性と確実性を両立しています。外部からルートをインポートすることはもちろん、本体だけでも目的地と経由地を登録してナビ機能を使うことができます。目的地の音声検索にも対応しています。

  • サイズ:92.5×49.7×19.7mm
  • ディスプレイ:2.8 inches/カラー
  • 重量:93g
  • 稼働時間:最大20時間
  • 防水:IPX7

bryton公式サイト Rider 750

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bryton Rider S500

Rider750のブラッシュアップ版に相当します。タッチスクリーンや音声検索はそのままに、表示できるデータ数が99から130と大幅にアップして本格的なライダー向けのアップデートがなされています。背面マウントが交換式になりGarmin用マウントに付け替え可能です。アプリ連携はBluetoothのみ(750はwi-fiとBluetooth)になっています。

  • サイズ:83.9×51×17.4mm
  • ディスプレイ:2.4 inches/カラー
  • 重量:87g
  • 稼働時間:最大24時間
  • 防水:IPX7

bryton公式サイト Rider S500

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CATEYE

CATEYE(キャットアイ)は大阪に本社を置くサイクルアクセサリーメーカーです。紹介する2機種は専用アプリ「Cateye Cycling」にてアプリ同期が可能です。通常のサイクルコンピューターと同様に各種センサーと接続して計測・表示する「センサーダイレクトモード」と、センサーとアプリ、アプリとサイクルコンピューターが接続する「ミラーモード」の2つのモードを切り替えて使うことができます。センサーダイレクトモードでサイクルコンピューター内に記録されたサマリーデータはアプリにアップロードして確認することができます。GPSはスマートフォンの機能を使用します。

CATEYE PADRONE SMART

シリーズ最大の画面サイズで、ユーザーが表示項目をカスタマイズできます。取得・表示できるデータ数は38項目と非常に多くトレーニングに役立ちます。各種センサーはBluetoothに対応します。

  • サイズ:74×46×20mm
  • 重量:40g
  • 電源:CR2032×1
  • 電池寿命:約4カ月
  • 防水:IPX8

CATEYE公式サイト PADRONE SMART+

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CATEYE STRADA SMART

小型軽量でシンプルな画面表示が非常に見やすいことが特長です。電話・メールの着信を画面とLEDで通知します。各種センサーはBluetoothに対応します。

  • サイズ:47×32×13.2mm
  • 重量:17g
  • 電源:CR2032×1
  • 電池寿命:約5カ月
  • 防水:IPX8

CATEYE公式サイト STRADA SMART

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XOSS

XOSS(エクソス)は中国のサイクルアクセサリーブランドです。サイクルコンピューターやスピードセンサー、ケイデンスセンサー、心拍計、ライトなど展開しています。ワイヤレス式でGPS対応のサイクルコンピュータとしては非常にリーズナブルな価格を実現している注目のブランドです。専用アプリ「XOSS」が用意されており、アプリ同期することでライド記録のデータを確認することが可能です。メーターやセンサーの設定もアプリを使って行います。

XOSS G

エントリーモデルに位置付けられるサイクルコンピューターですが、GPSなど4つの測位衛星で安定した位置情報を取得できます。ANT+に対応しておらずセンサーを接続することができないため、心拍数とケイデンスの表示はできません。

  • サイズ:75×48×19mm
  • ディスプレイ:1.8 inches
  • 重量:52g
  • 稼働時間:最大25時間
  • 防水:IPX7

XOSS公式サイト G

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XOSS G+

ハイエンドサイクルコンピューターで15種類のデータを記録・確認できます。センサーとのインタフェースはANT+に対応しているので心拍計、スピードセンサー、ケイデンスセンサーと接続できます。

  • サイズ:75×48×19mm
  • ディスプレイ:1.8 inches
  • 重量:52g
  • 稼働時間:最大25時間
  • 防水:IPX7

XOSS公式サイト G+

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サイクルコンピューターを買うときはここに注意

ここまでサイクルコンピューターの機能やそれぞれのメーカーや機種、その特長を紹介してきましたが、実際に購入する場合はそれ以外にも注意する点があります。

防水機能

サイクリングは主に屋外でするスポーツなので突然の雨に降られることもあります。サイクルコンピューターは電子機器なので水は大敵です。購入しようとしているモデルはどの程度の防水機能をもっているのか必ず確認したいところです。
防水・防塵性能はIP(Internationl Protection)コードという等級で「国際電気標準会議」で定められました。IPは0から8の9等級に分かれており、防水性能のみを表す場合はIPX+等級で表されます。ゲリラ雷雨のような土砂降りや万が一の場合の水没を想定すると、IPX7(一時的に一定の水圧(水深)で水没しても内部に浸水しない)以上の等級のものが安心です。

バッテリー容量

長時間使用することも珍しくないサイクルコンピューターはバッテリー容量にも注意する必要があります。少なくともメーカーの表示する稼働時間が自分の想定するライドより長い必要がありますが、バッテリー消費は接続しているセンサー類やバックライトの設定、ナビ機能の使用などに大きな影響を受けるので充分な余裕が欲しいところです。機種によっては拡張バッテリーが用意されてるものもあります。

マウント

サイクルコンピューターを自転車へ取りけるための専用の取り付け具でメーカーの純正品が用意されていますが、自分の好みの位置に取り付けるために社外品のマウントを使用したり、今使っているサイクルコンピューターを買い替えてマウントをそのまま使用する場合などはマウントが適合したものである必要があります。メーカー変換用のアダプターを使うことで異なるメーカーのマウントに取り付けることができるものもあります。専用品を購入しない場合は注意しましょう。

サイクルコンピューターで効率良くトレーニングしよう

サイクルコンピューターを使うと利便性はもちろん、フィットネスやトレーニングなどでデータを可視化することでその効率を高めることができます。サイクルコンピューターを使うことであっと言う間に強くなるような近道はできませんが、感覚だけを頼りにして遠回りすることは減らせるかもしれません。データを元に客観的な視点で計画的にトレーニングを進めることができるのでオーバーワークやケガの回避も期待できます。サイクルコンピューターを使って効率良くトレーニングしていきましょう。

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「好き、を生きよう」を地で行く、FUNQスタッフ。 初心者から上級者まで、知りたい情報をわかりやすくお届けしています。

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