BRAND

  • Lightning
  • 2nd(セカンド)
  • CLUTCH Magazine
  • EVEN
  • BiCYCLE CLUB
  • RUNNING style
  • NALU
  • BLADES(ブレード)
  • RIDERS CLUB
  • CLUB HARLEY
  • DUCATI Magazine
  • flick!
  • じゆけんTV
  • 湘南スタイルmagazine
  • ハワイスタイル
  • buono
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • Kyoto in Tokyo

SABON Beach Houseが由比ヶ浜に今年も登場!

SABONの世界観を満喫できるプレイスが、今年もオープン!

ボンジョルノ島貫の夏レポート、第一弾は由比ヶ浜に登場したSABON Beach Houseであります。ナニソレ、という方に簡単に説明すると、イスラエル発のボディケアブランドであるSABONが、大人のためのラグジュアリーな海の家を期間限定で開いたのである! と思ってもらえれば間違いないかと。そこに待っていたのは、湘南の心地いい風、耳に響く潮騒、ビーチリゾートの開放的な雰囲気、そして旨い食事。これが全部揃っているのだから、もはや何もいらなくない? 正直、取材終わっても居座りたいと思ったのは久々。さらには、SABONの商品をFreeで試すこともできるなんて、パーフェクトプレイスとしか言いようがありません。褒めすぎ? そう訝しんだ人こそ、一度行ってみてほしいなあ。

食事が美味しいってのは、一番幸せなこと、だよね。

dsc_0658

通常、こういったイベント的に開かれる海の家はちょっと料理がアレだったりするのですが、ココは本気で旨いです。イスラエルの定番としても知られている、野菜をダイスカットして作る「イスラエルサラダ」や、超ジューシーなフライドチキンを挟んだピタパンなどのほか、前菜メニューから、パスタやメインディッシュまでちょっとしたレストランレベルの料理が揃っています。つまり、豊富に用意されたアルコールを料理を楽しみながら、ゆっくりと海の目の前で湘南の時の流れを感じることができるということ。ステキー。

dsc_0666

アルコールからノンアルコールまで、バーカウンターの奥で作ってくれる。

dsc_0648

フードメニューもスタッフがテキパキと調理。

SABONならではの世界観が随所に散りばめられている!

dsc_0670

ビーチハウス内を見渡してみると、至る所にSABONの世界感を体験するための仕掛けが用意されている。中でも一番のポイントは、洗面所やシャワールームなどで、様々なSABON製品を試せるように商品がおいてあること。ショップだとなかなか試せなかった人でも、こうやって置いてあれば気軽に手を伸ばすことができて◎。ソープだけでなく、スクラブやクリームまで、至れり尽くせりの仕様なのです。

dsc_0643

店内の洗面スペースには、その時によって変わるというソープ、スクラブ、クリームが置いてある。SABONの代名詞でもあるスクラブは、一度使ってみると手放せなくなりそう! 島貫は初使用にしてハマりましたとさ。

dsc_0644

メンズ・レディースとも、シャワールームやロッカールームもしっかりとこだわりを感じられる造り。シャワールームにもお試しの製品が用意されている。中の様子は実際に行って確認してみて欲しい。

夏の思い出作りにも超オススメ!

dsc_0632

正直なところ、いわゆる海の家のハイグレード版くらいを想像して、あまり期待していなかったのですが、その世界観の作り込み方と食事の旨さに度胆を抜かれてしまった感アリ。鎌倉や湘南観光の際にでも、一度訪れてみる価値はあるので、ちょっと本気でオススメしてしまいますよっと。

DATA

https://www.sabon.co.jp/news/sabon_beachhouse/

◇場所:神奈川県鎌倉市由比ヶ浜海岸
(JR鎌倉駅より徒歩15分、江ノ島電鉄由比ヶ浜駅より徒歩7分)
◇期間:2017年7月1日~8月31日
◇営業時間:カフェスペース10:00~20:30 シャワー&ロッカー9:00~17:00(最終受付)
◇シャワー&ロッカールーム使用料:¥2,500(税込)/中学生以下¥1,500(税込み) 未就学児無料

SABON Beach House お問い合わせ電話番号 090-3434-3300

※天候などにより変動、一部貸し切りありのため、詳しくは上記電話番号までお問い合わせください
※7月1日(水)~8月31日(月)のみの対応となります。

(文・写真=ボンジョルノ島貫)

SHARE

PROFILE

buono 編集部

buono 編集部

使う道具や食材にこだわり、一歩進んだ料理で誰かをよろこばせたい。そんな料理ギークな男性に向けた、斬新な視点で食の楽しさを提案するフードエンターテイメントマガジン。

buono 編集部の記事一覧

使う道具や食材にこだわり、一歩進んだ料理で誰かをよろこばせたい。そんな料理ギークな男性に向けた、斬新な視点で食の楽しさを提案するフードエンターテイメントマガジン。

buono 編集部の記事一覧

No more pages to load