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神楽坂の中華料理店はレベルが高い!今日はココで中華三昧

和食やフレンチのイメージが強い神楽坂だが、実は中華の名店が軒を連ねる激戦区。歴史ある老舗から気鋭の新店まで、絶対に外さない3店舗を厳選してお届けする。中華な気分の日には、ぜひここへ。

旬の和食材を活かしたハイブリッド中華
「ENGINE」

02_DSC6989 今年で創業4年目を迎える『ENGINE』。店名は、店を進化させたいとの思いから、人類の起源である“猿人”にちなんだもの。そのオープンキッチンから生み出されるのは、一般的な中華とは一線を画する、旬の和食材をとりいれた革新的なメニューだ。

03_DSC7033 こちらはトウチとサワラを合わせた旬のメニュー(1836円)。茗荷や大葉をあしらった和の雰囲気が新鮮!

04_DSC7013 シェフのスペシャリテ「黒豚の酢豚」(2052円)は、豚肉と冬野菜の大浦ごぼうを濃厚なタレに絡めた一皿。同じメニューでも季節ごとに食材が変わるため、訪れるたびに新しい味に出合える楽しみも。

【DATA】
ENGINE(エンジン)
住所/東京都新宿区神楽坂5-43-2 ROJI神楽坂1F
電話/03-6265-0336
営業時間/11:30~14:00(L.O.)、18:00 ~22:00(L.O.)、火曜18:00~
定休日/日曜・祝日

伝統の技が織り成す本格広東料理
「神楽坂 龍公亭」

05_DSC7564 神楽坂を代表する老舗中国料理店。明治22年に初代店主が寿司屋として創業し、大正に入ってモダンな建物に一新したのを機に中国料理を手がけるようになったのだとか。平成の今日では4代目がメニューに工夫を凝らし、伝統の味を進化させている。

06マーボーキリヌキ1 昔から変わらぬ人気を誇る「広東風麻婆豆腐」(1500円)は、自家製XOと山椒がピリリと利いた上品な味わい。必ず注文したい一皿だ。

07_DSC7533 - コピー 野生に近い状態で育てられた鶏を使った「広東風パリパリ脆皮鶏」(1600円)は驚くほど軟らか! このほかにも素材と鮮度にこだわった料理がズラリ。お腹を空かせて訪れたい。

【DATA】
神楽坂 龍公亭
住所/東京都新宿区神楽坂3-5
電話/03-3260-4848
営業時間/11:00~15:00(L.O.14:45)、17:00~22:00(L.O.21:30)
定休日/日曜
※値段は税抜き価格

老若男女に愛される庶民派中華「餃子の店 おけ以」

08_DSC7965 昭和29年の開業から、代替わりを経て変わらぬ味を守り続ける『おけ以』。大きく「餃子の店」と染め抜かれた暖簾に導かれ、多くの餃子ツウが足を運ぶ。

09ギョウザ_DSC8032のコピー 看板メニューの「餃子(600円)」は皮も餡も自家製。粉入りの水を張ってから餃子を入れる独特の焼き方で、ご覧のようなパリパリの羽根つきに仕上げる。持ち帰りもOKで、1日に180人前ほども出るのだとか。

10メン_DSC8032 これに並ぶ人気の「タンメン(680円)」は、もやし、白菜、豚バラ肉の入った昔ながらのスタイル。昼・夜の2回作るというスープはホッとするような優しい味。常連客にならって、この2つを「ぎょうたん」のセットで注文してみたい。

【DATA】
餃子の店 おけ以
住所/東京都千代田区富士見2-12-16
電話/03-3261-3930
営業時間/11:30~13:50(L.O.)、17:00~20:50(L.O.)
定休日/日曜、祝日、第3月曜

創作、老舗、庶民派と、それぞれの魅力が光る3つの中華。その日の気分や一緒に行く人の好みに合わせてお店をチョイスして、お腹いっぱい楽しもう。

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PROFILE

buono 編集部

buono 編集部

使う道具や食材にこだわり、一歩進んだ料理で誰かをよろこばせたい。そんな料理ギークな男性に向けた、斬新な視点で食の楽しさを提案するフードエンターテイメントマガジン。

buono 編集部の記事一覧

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