BRAND

  • Lightning
  • 2nd(セカンド)
  • CLUTCH Magazine
  • EVEN
  • BiCYCLE CLUB
  • RUNNING style
  • NALU
  • BLADES(ブレード)
  • RIDERS CLUB
  • CLUB HARLEY
  • DUCATI Magazine
  • flick!
  • じゆけんTV
  • 湘南スタイルmagazine
  • ハワイスタイル
  • buono
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • Kyoto in Tokyo

牡蠣〈カキ〉|料理を愛する人のための魚図鑑

好きな人が多いクリーミーな貝

「海のミルク」とも形容されるカキは、食卓でも身近な存在。栄養価が高く、海を感じさせるその風味は、好物に挙げる人が多い。全国各地にブランドカキが存在していることからも、その人気がうかがえる。

国内産はマガキ、イワガキが多く、さまざまな調理とも相性が良いが、新鮮なものは、生食が美味しい。生食以外ならカキフライ、グラタン、鍋ものなど何でも旨い。

ここではイワガキを紹介していく。

おすすめの料理

生ガキ、焼きガキ、カキフライ、鍋物、グラタン

さばき方

貝むきで貝を開けて身を取り出す。殻が硬いので軍手があると安心だ。手でなぞり、表裏の境目を見極め、開けるポイントを定めて貝むきを差し込む。事前にしっかり差し込み場所を確認すると失敗しない。

「カキ 貝むき」をAmazon.co.jpで見る

DATA

分類

ウグイスガイ目 イタボガキ科

学名

Crassostrea

英名

Oyster

産地

三陸、伊勢、広島など。三重県の「的矢かき」など、産地ごとにブランドも。

イワガキの旬は7〜11月。逆にマガキは夏季に産卵期を迎え、その頃は食用に向かない。

目利きのポイント

  • 殻が大きく、厚みがあり、ずっしりと重いものは、中の身もより太い可能性がある。

出典

SHARE

PROFILE

buono 編集部

buono 編集部

使う道具や食材にこだわり、一歩進んだ料理で誰かをよろこばせたい。そんな料理ギークな男性に向けた、斬新な視点で食の楽しさを提案するフードエンターテイメントマガジン。

buono 編集部の記事一覧

使う道具や食材にこだわり、一歩進んだ料理で誰かをよろこばせたい。そんな料理ギークな男性に向けた、斬新な視点で食の楽しさを提案するフードエンターテイメントマガジン。

buono 編集部の記事一覧

No more pages to load