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7番ウッドを使いこなす4つのポイント。アイアンの延長線上の意識でダウンブローに打とう

フェアウェイウッドは払い打つイメージをもっている人が多いと思うが、7番ウッドはアイアン感覚で打ったほうが上手くいくと工藤広治プロ。やさしい7番ウッドをさらに効果的に使いこなすポイントを教えてもらった。

ラフや芝が薄いライでもやさしく使える

3番ウッドや5番ウッドに比べて長さが短く、ロフトも多い7番ウッドはとても使いやすいクラブです。ロフト角は21度前後になりますが、同じロフト角のユーティリティに比べて球が上がりやすく、ラフや芝が薄いライでもやさしく使えます。

フェアウェイウッドはソールを滑らせるようにして払い打ったほうが良いといわれますが、それは3番や5番の場合です。7番ウッドはアイアンと同じように打ち込んでいったほうが好結果が得られます。なぜなら、しっかりロフトがあるぶんクラブが球を上げてくれるからです。

アドレスは左右均等の重心配分で、ボールをスタンスの中央にセットして構えましょう。ミドルアイアンと同じような感覚です。ドライバーと同じようにボールを左寄りに置き、右肩を下げて構える人が多いので注意しましょう。この構えだとダウンブローに打つのが難しくなります。

あとは、とにかく球を上げようとしないこと。自分で球を上げようとすると、どうしてもすくい打ちのミスが出ます。同様に、飛ばそうとしないこともナイスショットを打つポイントです。少し短めにクラブをもち、コンパクトなスイングを心掛ければ、より上手に使いこなせるはずです。ツアープロの愛用者も多い7番ウッドを活用して、スコアメイクにつなげましょう。

左右均等の重心配分でボールをスタンス中央にセット

肩幅かそれよりやや広めのスタンスをとり、ボールを中央にセット。体重配分は左右5対5。どちらかといえばアイアンに近い構えとなる。

ドライバーと同じように右肩が下がった構えになるゴルファーが多いので要注意。逆に左足に体重がのるのもNGだ。

ダウンブローに打ち込もう

フェアウェイウッドは払い打つイメージもあるが、ロフト角が大きめの7番ウッドはアイアンと同じように上から打ち込んでOKだ。

3番ウッドはソールを滑らせるようにして払い打ったほうが良いが、ショートウッドはその限りではない。

肩、腰、ヒザのラインをスクエアにセット

股関節から前傾し、ヒザを軽く曲げて構えようアドレスでは肩、腰、ヒザのラインがターゲットラインと平行になるようにする。

上から打ち込もうとすると、右肩が前に出たアドレスになりやすい。そうするとアウトサイドイン軌道になってスライスが出やすくなるので気をつけたい。

球を上げる意識はすくい打ちのミスにつながる

7番ウッドはロフト21度前後と多めで、球が上がりやすいように作られているので、自分でボールを上げようとする必要はない。

ボールを上げようとすると、コックが早くほどけてすくい打ちになりやすい。手前をダフったり、球が上がりすぎて飛ばなかったりするので注意が必要だ。

工藤広治プロ

ラウンドレッスンを中心に活躍するティーチングプロで、ギアへの造詣も深い。上達のヒントが詰まったブログ「ゴルフ諸行無常」も人気。

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EVEN 編集部

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スタイリッシュでアスリートなゴルファーのためにつくられたマガジン。最旬のゴルフファッション、ギア、レッスン、海外ゴルフトリップまで、独自目線でゴルフの魅力をお届け。

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