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ユーティリティ 最新ランキング(2020年)&自分に合うクラブの選び方

フェアウェイウッドの飛距離とアイアンの操作性を併せ持つユーティリティ。使いこなせばスコアメイクの大きな武器になるが、意外にも苦手にしているゴルファーが少なくないようだ。その原因の多くはクラブ選びにあった。そこで、正しいユーティリティの選び方や、最新・人気クラブなど、ユーティリティを幅広く解説する。

ユーティリティ 最新ニュース

ゴルフメーカーからは、次々と新しいユーティリティが登場。ここでは、ユーティリティに関する最新ニュースをお届けします。

「ロマロ」のフラッグシップ「Vシリーズ」の最新モデル

アイアンからの流れを意識した高い操作性で強弾道を生む『V1』。調整機能を搭載し、スキルやパワーを問わず、幅広い層に支持されるモデルを目指した『V2』。両モデルとも、構えた瞬間 “イイ球が出る”イメージが湧く美しいフォルムに魅了されます。
▼詳しくはこちら

「ロマロ」のフラッグシップ「Vシリーズ」の最新モデルでベストスコアを狙え!

「ロマロ」のフラッグシップ「Vシリーズ」の最新モデルでベストスコアを狙え!

2020年11月12日

ユーティリティってどんなクラブ?

フェアウェイウッドよりミート率が高く、ロングアイアンよりボールを上げやすいユーティリティは、ラフや傾斜地でも扱いやすい便利なクラブだ。人気の高まりとともに製品ラインナップも充実しているので、自分に合ったモデルを選ぼう。

ユーティリティを使いこなす利点

【1】フェアウェイウッドより短いのでミート率が高くなる
【2】ロングアイアンより重心深度が深いのでボールを高く上げやすい
【3】フェアウェイウッドよりソール幅が狭いのでラフや傾斜地でも使いやすい
【4】適したクラブを選べばウッド派もアイアン派も使える

ユーティリティは見た目に惑わされてはダメ

ユーティリティの多くは、一見するとウッドを面長にした形状のモデルが多い。そのため、フェアウェイウッドのように払い打つスイングが合うと思われがちだ。しかし、重心距離やフェースプログレッション(FP)の値がアイアンに近いモデルの場合、アイアンと同じように打ち込むスイングが合う。そこを見極めないとクラブ選びで失敗することになる。ヘッド形状などの見た目で判断せずに、ヘッドのスペックをしっかり確認して、自分のスイングタイプや得意クラブに合ったユーティリティを選ぼう。

セッティングの考え方

まずは自分がどの距離を打ちたいのかに応じて、番手・ロフト角をチョイスしよう。やさしさを優先するなら、積極的にユーティリティを活用したい。ただし、同じロフト角であれば、よりシャフトが長いフェアウェイウッドの方が飛ぶことは覚えておく必要があるだろう。そのシャフト選びも重要で、ウッド系のユーティリティはフェアウェイウッドの、アイアン系のはアイアン系のシャフトからの流れを基準にして、カーボン or スチール、長さ、重さを考えよう。

※飛距離はドライバーのヘッドスピード約40m/sのゴルファーが打った場合の目安です。

ユーティリティのタイプを見極めるポイント

最大のポイントは重心距離の長さ

シャフトの中心線の延長線上からヘッドの重心までの距離で、ボールのつかまりやヘッドの操作性に影響を与える。一般的には、重心距離が短いユーティリティはアイアン寄り、重心距離が長いユーティリティはウッド寄りに大別することができる。

重心の深いモデルはウッド派にオススメ

リーディングエッジからヘッドの重心までの水平距離を表す重心深度。一般的には、重心深度が深い(深重心)モデルの方が球が上がりやすく、スイートエリアも広くなる。フェアウェイウッドが得意な人は、深重心のユーティリティの方が合う傾向にある。

FP値で球のつかまりや上がり具合が変わる

シャフトの中心線からリーディングエッジまでの距離で、ボールのつかまりに影響を与える。数値が小さいほどつかまりが良く、大きいほど球が上がりやすい。

編集部が選ぶ2019-2020ベストユーティリティは?

それでは恒例となっているゴルフ専門誌『EVEN』が選ぶ年間ベストギア「ユーティリティ部門」を発表! 選出方法は、2018年12月から2019年11月に発売された全モデルの中から選定委員の採点、読者からの投稿によりノミネートモデルを選定。さらに有識者4名による意見を踏まえ、最終ランキングを決定した。2019-2020ベストユーティリティに選ばれたのはどのモデルだろうか?
※こちらに掲載している価格等の情報は2019年12月時点のものです。

【第1位】テーラーメイド M6 レスキュー

「ツイストフェース」テクノロジーをレスキューに初搭載。ソールの抜け感や安定感など、脈々と受け継がれる信頼の性能が魅力。32,000円+税~
問:テーラーメイド ゴルフ カスタマーサービスコール(0120-558-562)
テーラーメイド公式サイト

有識者コメント

「ユーティリティはモデルチェンジしなくてもイイのに、無理をしている感じがするので、ある意味選ぶのが難しいけど。トータル性能で考えると、良いクラブだなぁと思うよね」(クラブアナリスト/マーク金井)

【第2位】タイトリスト U・510ユーティリティアイアン

より遠く、よりやさしくアイアンを飛ばしたいというゴルファーに向けて、デザインされたマッスルアイアンデザイン。40,000円+税~
問:アクシネット ジャパン インクお客様相談ダイヤル(0120-935-325)
タイトリスト公式サイト

有識者コメント

「アイアン型ユーティリティで、これほど打ちやすいクラブが作れるなんて、想像を超えています。球も上がるし、飛距離も出ます」(クラブコーディネーター/鹿又芳典)

【第3位】ピンゴルフ G410ハイブリッド

ドライバー、フェアウェイウッドの流れを引き継ぐミスヒットに対する強さと、高弾道で直進性の高い弾道を生みだす、複合素材の超深低重心ヘッド。32,000円+税~
問:ピンゴルフジャパン(048-437-6501)
PING公式サイト

有識者コメント

「調整スリーブが採用されてライ角をフラットにもできるのが嬉しい。シャフト次第では、プロもアマも使える性能。適度にスピンが入ってくれるので、球筋をコントロールできる」(ゴルフライター/鶴原弘高)

【特別賞】ロマロ レイ α UT

フェアウェイウッドと同様の新素材・新構造によるセミラージサイズの安心感を抱くヘッド形状。弾道の高さと強さに加え、抜けの良さも特徴。51,000円+税
問:ロアジャパン(042-556-5008)
ロマロ公式サイト

有識者コメント

「パーツブランドの雄として、前作を超える性能の“良いモノ”を作るという拘りが詰まっています。高価な素材を使ったクラブの優位性を感じます」(クラブコーディネーター/鹿又芳典)

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EVEN 編集部

EVEN 編集部

スタイリッシュでアスリートなゴルファーのためにつくられたマガジン。最旬のゴルフファッション、ギア、レッスン、海外ゴルフトリップまで、独自目線でゴルフの魅力をお届け。

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