BRAND

  • Lightning
  • 2nd(セカンド)
  • CLUTCH Magazine
  • EVEN
  • BiCYCLE CLUB
  • RUNNING style
  • NALU
  • BLADES(ブレード)
  • RIDERS CLUB
  • CLUB HARLEY
  • DUCATI Magazine
  • flick!
  • じゆけんTV
  • 湘南スタイルmagazine
  • ハワイスタイル
  • buono
  • eBikeLife
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • Kyoto in Tokyo

YouTuberプロてらゆーが教えるスイングの基本「まずはショートスイングから始めよう」

サングラスにマスクで素顔を隠したティーチングプロ「てらゆー」が運営するYouTubeチャンネル『Tera-You-Golf』。とにかくわかりやすいと評判で、チャンネル登録数は34万人、動画総再生数は5320万回(2021年7月現在)を超えるなど大人気のゴルフレッスン動画チャンネルです。そこで、数あるメソッドの中から厳選して、てらゆーさん自ら新たな解説を加えてご紹介します。

てらゆー
ゴルフ歴20年、レッスン歴8年、ベストスコア66。ジュニア時代からゴルフを始め、学生の全国大会や国体、プロの試合にも出場経験をもつ。2020年4月にYouTubeチャンネル「Tera-You-Golf」を開設。

小さいスイングができなければ、大きいスイングもできない

ゴルフスイングを覚える時には、まず腰から腰のショートスイングから始めてください。大切なのは、下半身をしっかり動かしてあげることです。足を踏んでいき、腰が回転してフォローでは目標方向を向きます。このとき、肩と腕が作る三角形を崩さないようにしましょう。腕が曲がると三角形が崩れてしまいます。これができていない方は、手打ちになっている可能性が高いです。

「ショートスイングで、こんなに体を回して良いの?」とよく聞かれますが、小さいスイングでも、フルスイングと同じ体の使い方を確認しないと意味がありません。小さい動きの中でできなければ、大きい動きではできるはずがないのです。この先、スイングを改造していこうと思っている方も、まずはショートスイングから練習していって、徐々にスイングを大きくしていくことをオススメします。

まずは短いクラブを使おう

体の動きを確認するために、まずは短いクラブから練習を始める。慣れてきたら長いクラブも使ってみよう。

腰から腰のスイングで確認しよう

(左)肩幅くらいで構えて手はだらんと垂らす
(中)体をしっかり回しグリップが常にヘソを向く
(右)両腕がまっすぐ伸び右足はつま先立ち

体の軸がブレてしまったり、べた足で体が回らず、手打ちになってはいけない。正しい動きができているか、必ず確認しよう。

徐々にスイングを大きくしていこう

腰から腰のスイングで体の動きを確認したら、次は肩から肩のスイング、その次にフルスイング、と徐々に振り幅を大きくしていく。

YouTubeチャンネル「Tera-You-Golf」の動画もチェック!

SHARE

PROFILE

EVEN 編集部

EVEN 編集部

スタイリッシュでアスリートなゴルファーのためにつくられたマガジン。最旬のゴルフファッション、ギア、レッスン、海外ゴルフトリップまで、独自目線でゴルフの魅力をお届け。

EVEN 編集部の記事一覧

スタイリッシュでアスリートなゴルファーのためにつくられたマガジン。最旬のゴルフファッション、ギア、レッスン、海外ゴルフトリップまで、独自目線でゴルフの魅力をお届け。

EVEN 編集部の記事一覧

No more pages to load