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自分のために削り出し!「ピン」の『PLDカスタムパター』待望の受注開始!

フルオーダーメイドという愉悦

米国アリゾナ州フェニックスのピン本社を訪れたのは、2015年のこと。そこで感じたエンジニアスピリッツとカスタムフィッティングへのこだわりは、このブランドの製品を語る上で欠かせない哲学のようなものだと思う。

その際にPLD(Putting Lab Design)も取材したのだが、そこには完全に水平な14mのパッティンググリーンがあり、複数のハイスピードカメラでプロを含む様々なゴルファーのパットを解析していた。まさにパター開発の最前線だ。その名を冠したパターが今春に発売されたが、2022年9月からは『PLDカスタムパター』の受注が始まった。

ヘッドのモデルから仕上げ、アライメントや刻印まで、フルオーダーできるのだからすごい。これは世界で活躍するツアープロたちがPLDで受けているのと同様のサービスだ。その価値はプライスレスなもので、20万円近い価格も決して高いとは思わない。

9月に誕生日を迎えた自分へのご褒美、といえば妻は納得してくれるだろうか。

自由にカスタマイズできるフルオーダーメイドパター

ピン直営のフィッティングスタジオ3店舗(秋葉原、武蔵浦和、みなとみらい)でオーダーできる。198,000

フィッティングを通じてパターのヘッドモデルや素材、重量、フェース面の溝、仕上げ、アライメント、さらには刻印やカラーをフルカスタム可能。まさに、自分のためだけに作られた“一点モノ”のパターをオーダーできるというわけだ。

問 ピンゴルフジャパン(048-437-6501)

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PROFILE

フクダトモオ

EVEN / 副編集長

フクダトモオ

1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て枻出版社へ。187センチの長身で、自称“用賀のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。ベストスコア78、平均スコア90。

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1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て枻出版社へ。187センチの長身で、自称“用賀のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。ベストスコア78、平均スコア90。

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