おしゃれで機能的!定番&最新の焚き火台おすすめ9選

焚き火をより楽しませてくれる、焚き火台の数々。近年は後始末のマナーが悪い一部のユーザーや植生の被害などのために直火禁止とするキャンプ場も増えており、焚き火台はキャンプのマストアイテムのひとつです。ただ、ひと口に焚き火台といっても、たくさんのメーカーから毎シーズン新作が発表され、目移りして購入を迷うことも。

そこで、ここでは厳選した焚き火台をご紹介。定番アイテムから新商品まで試したくなること間違いなし!キャンプだけでなく防災グッズとしてもオススメです。

ベルモント/焚火台TOKOBI

軽量&コンパクトに加え、両サイドのワイヤーフレームが特徴。土台がメッシュなので火を起こさないときは薪の乾燥にも活躍。オプションのゴトクを追加すれば調理も可能。オプション群も豊富です。

【DATA】
ベルモント/焚火台TOKOBI
価格:13,000円
サイズ:D415×W460×H320mm(使用時)
重量:2.2kg
問い合わせ:ベルモント
http://belmont.co.jp/

トリパスプロダクツ/グルグル・ファイヤー(Mサイズ)

野性的なシルエットの焚き火台は美しく、職人技が光る一品。燃焼効率も考えられ、時間とともに変化する炎をより一層、演出してくれます。組み立て式なので持ち運びにも便利。

【DATA】
トリパスプロダクツ/グルグル・ファイヤー(Mサイズ)
価格:23,800円
サイズ:D410×W410×H673mm、D350×W350×H43㎜(収納時)
重量:7.2kg
問い合わせ:トリパスプロダクツ
https://products.tripath.co.jp/

SOTO/エアスタベース、エアスタウイングM

フィンキャップから横風を取り込み、筒に空気の流れを作り、薪への着火をスムーズにしてくれます。ウイングサイズLもあり、焚き火の人数によって使い分けることも可能。

【DATA】
SOTO/エアスタベース、エアスタウイングM
価格:12,000円(エアスタウイング4,800円)
サイズ:D350×W350×H255mm(ウイングM取付時)
重量:1.65kg(エアスタベース)、315g(ウイングM /1枚)
問い合わせ:新富士バーナー
http://www.shinfuji.co.jp/soto/

コールマン/ステンレスファイアープレイスⅢ

多くのキャンパーに長年、愛されてきたタフでマルチな焚き火台。焼き網はもちろん、五徳機能もあるのでダッチオーブンも置けます。これからキャンプを始める人にもオススメ。

【DATA】
コールマン/ステンレスファイアープレイスⅢ
価格:18,000円
サイズ:D415×W465×H345mm、D415×W305×H155mm(収縮時)
重量:約5.7kg
問い合わせ:コールマン
https://www.coleman.co.jp/

エイアンドエフ/ログトーチ

スウェーデンなどの木こりが生活の知恵として活用してきたログトーチ。導火線と着火剤が組み込まれ、熾火になれば調理も可能。燃焼時間は約2時間30分から3時間30分。

【DATA】
エイアンドエフ/ログトーチ
価格:2,500円
サイズ:Φ約180〜260mm×H約300mm
素材:杉またはヒノキ
問い合わせ:エイアンドエフ
https://aandf.co.jp/

ソロストーブ/ボンファイヤー

日本で展開されるソロストーブシリーズでもっとも大きい焚き火台。二次燃焼する特許構造は非常に効率よく燃え、数ある焚き火台のなかでも群を抜く存在です。

【DATA】
ソロストーブ/ボンファイヤー
価格:36,500円
サイズ:φ約4,830×H約3,560mm
重量:約9.1kg
問い合わせ:アンプラージュインターナショナル
http://www.uneplage.net/

ヨカ/クッキングファイヤーピット・ソロ

料理も楽しめるこの焚き火台は、グリルを含めても4パーツ構成ながら、本格的な料理にも適応するしっかりとした作りです。側面のスリットでグリルの高さを2段階調整することが可能。

【DATA】
ヨカ/クッキングファイヤーピット・ソロ
価格:12,000円
サイズ:D173×W320×H228mm(収納時D173×W320×H40mm)
重量:3㎏
問い合わせ:トゥエルブトーン
https://twelvetone.jp/

モノラル/ワイヤフレームライト

人気のワイヤフレームの弟分として登場したライト版は、拡張性を廃して重量、収納サイズともに65%に縮小。なんとポケットに入るほどコンパクトに収納できるのも◎。

【DATA】
モノラル/ワイヤフレームライト
価格:14,500円
サイズ:W370×D370×H225mm、W145×L290mm(収納時)
重量:650g
積載重量:2㎏
問い合わせ:TSデザイン モノラル係
http://monoral.jp/

ムラコ/サテライト ファイヤーベース

ムラコ初、渾身の焚き火台。コンセプトのひとつ「説明書不要のセッティング」のとおり、簡単に設営、撤収が可能。高精度金属切削加工を得意としているブランドならでは。

【DATA】
ムラコ/サテライト ファイヤーベース
価格:17,000円
サイズ:430×460×240mm、φ70×L410mm
重量:1.79kg
問い合わせ:シンワ ムラコ事業部
https://www.muracodesigns.com/
 

焚き火台は、キャンプに必須のアイテムになりつつあります。夜に焚き火のゆらめく炎を見ているだけで会話がはずんだり、気持ちが落ち着いたりします。ぜひ焚き火台をキャンプのお供に連れて行ってみてください。

※価格や仕様などの情報は2019年6月時点のものです。

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フィールドライフ 編集部

フィールドライフ 編集部

2003年創刊のアウトドアフリーマガジン。アウトドアアクティビティを始めたいと思っている初心者層から、その魅力を知り尽くしたコア層まで、 あらゆるフィールドでの遊び方を紹介。

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