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茨城・ケンポク 癒やしの週末アウトドア旅へ

数え切れないほどの里山と広大な海に恵まれた茨城県北部は、手軽にアウトドアが楽しめる穴場的スポット。

ゆるめの週末旅で、その魅力を味わってみよう。

山と海を一度に楽しめる、身近な自然の宝庫。

県北と書いて「ケンポク」。このケンポクとは、茨城県北部の6つの市と町の総称のこと。東京23区の約2.6倍の広さを誇るこのエリアには、無数の里山があり豊かな自然が多く残っている。また東側は太平洋に面しており、海のアクティビティも盛ん。東京都心から車で2時間程度の距離だが、じつは山も川も海も楽しめる、身近なアウトドアエリアなのだ。

このように自然豊かな場所なだけに、ケンポクは野菜、畜産物、海産物などの食材の宝庫。銘柄豚の「ローズポーク」、久慈浜のしらすなどの名産品も豊富にある。だから、ケンポクでアウトドアを楽しむなら、地元食材を使った料理を味わうキャンプがおすすめだ。

今回はアウトドア料理も得意な料理創作ユニット「Goma」の中村亮子さん、登山と釣りが趣味の菖蒲理乃さんの女子ふたりで、山と海の恵みをぜいたくに使ったごちそうキャンプを楽しみにケンポクへと向かった。

左)菖蒲理乃(しょうぶ・あやの)さん モデル。山登りや釣りなどのアウトドアアクティビティが大好きで、女性向けアウトドア誌『ランドネ』(エイ出版社)などでも活躍中。右)中村亮子さん 料理創作ユニット「Goma(ゴマ)」として活動。さまざまなメディアでのレシピ提案、商品アドバイス、ワークショップなどを行なう

SPOT.1 「道の駅ひたちおおた」で食材を入手

地元食材を求めて「道の駅ひたちおおた」へ。ここには新鮮な野菜や果物に加え、地元で作られたチーズなどの加工食品も揃っている。このあと、近くの精肉店でローズポークを入手したら買い出しは完了。

コーナーごとにさまざまな野菜や果物が並ぶ
地元酒蔵4社の地酒が揃う酒のコーナーで梅酒を入手
茨城産の味噌、ワイン、酒粕に漬け込んで熟成させた「味噌美のチーズ」も販売(各税込¥850)

道の駅ひたちおおた

直売所には毎日新鮮な野菜、果物などが届けられ、旬の食材をまとめて入手することができる。レストラン、そば、ジェラートなどの食事処も揃っているので、ランチにも◎

  • 茨城県常陸太田市下河合町1016-1
  • TEL.0294-85-6888
  • 営業時間:9:00~18:00
  • 定休日:第2火曜日、年末年始

SPOT.2 地元食材をキャンプで堪能

キャンプ場は、広大な敷地をもつ「奥日立きららの里」。今日のメニューはローズポークのソテーサルサソースがけ、スズキを添えたサラダ、しらすパスタというボリューミーな3品だ。

よく手入れされたオートキャンプサイトは快適
たっぷり買い込んだ野菜。カボチャはポークの付け合せに
ローズポークはスキレットでじっくりソテー。やわらかでペロッと食べられてしまう
全長1,188mという日本一の長さの滑り台も

奥日立きららの里

東京ドーム10 個分という広大な敷地内にキャンプサイト、アスレチック、ドッグラン、牧場などを有する複合施設。夜はゆっくり休みたいという人には、ケビン泊がおすすめ。

  • 茨城県日立市入四間町863-1
  • TEL.0294-24-2424
  • 営業時間:9:00~17:00(11月16日~3月15日は16:00まで)
  • 定休日:月曜、年末年始など

 

注目情報

1.アンケートに答えると常陸牛ハンバーグが当たる!

茨城が誇るブランド牛を使った「常陸牛100%のハンバーグ10個入りギフトセット」(抽選で20名)が当たるアンケートを実施中。下のリンクからチェックしよう!

アンケートサイトはこちらから!

問い合わせ先:茨城県営業戦略部観光物産課 TEL.029-301-3622

2.「いばらきキャンプ」で県内のキャンプ場情報をチェック!

茨城県には個性豊かなキャンプ場が多数点在している。そんな茨城県内のキャンプ場情報が詰まったポータルサイト「いばらきキャンプ」がオープンした。今年の秋冬は茨城でキャンプを楽しもう。

「いばらきキャンプ」HPはこちら!

※問い合わせは上記の茨城営業戦略部観光物産課まで。

SPOT.3 県内随一のパワースポット「御岩(おいわ)神社」へ

古来から信仰の対象であった御岩山を拝する御岩神社は、パワースポットとして近年人気の場所。境内はコケが美しく、参拝するだけでも心身ともにリフレッシュできるはず。参拝者が少ない朝がおすすめ。

入口から約5分の場所にある御岩神社社殿。ここからは表参道と裏参道に道が分岐し御岩山山頂へと至る
髪のように苔むした愛くるしい狛犬
あらゆる幸せを授かるようにと「授」と刻まれた三角形のお守り

御岩神社

ケンポクを代表する観光スポットであり、県内外から多くの人が訪れる。御神木の「三本杉」や季節の花など見どころも多数。余裕があれば御岩山にも登ってみよう。

  • 茨城県日立市入四間町752
  • TEL.0294-21-8445
  • 参拝時間:6:00~17:00

SPOT.4 新鮮な魚介をぜいたくに味わう

御岩神社をあとにし、漁港を目指して海へ。「道の駅日立おさかなセンター」は久慈港の近くにあり、新鮮な魚介類が豊富に揃う。その場で海の恵みを味わいたいなら地魚をたっぷり使った海鮮丼が◎。

8種もの地魚とアラ汁などが味わえるマル佑の海鮮丼定食(税込¥1,000。価格は仕入れ状況により変更の可能性あり)
施設内の日立海鮮市場(第1センター)には新鮮な地魚がずらり
この日は三陸沖の名産であるカキも

道の駅 日立おさかなセンター

旬の鮮魚が並び、加工品も多数揃っているので土産品探しにピッタリ。名物である久慈浜のしらすは、丼などその場で味わってもよし、持ち帰って家で味わってもよし

  • 茨城県日立市みなと町5779-24
  • TEL.0294-54-0833
  • 営業時間、定休日は店舗により異なります。

 

山から海へ移動し灯台のある古房地公園へ。景色と匂いが一変しケンポクの懐の深さを感じる

 

出典

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PROFILE

フィールドライフ 編集部

フィールドライフ 編集部

2003年創刊のアウトドアフリーマガジン。アウトドアアクティビティを始めたいと思っている初心者層から、その魅力を知り尽くしたコア層まで、 あらゆるフィールドでの遊び方を紹介。

フィールドライフ 編集部の記事一覧

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