魔法界へのトビラが開く!『ハリー・ポッター:魔法同盟』日本語音声対応発表!

魔法界が、マグルの世界にあふれ出す!

ポケモンGOで知られるNianticが次のタイトルとして『ハリー・ポッター:魔法同盟』を2019年内に予定していることは既報の通り。

『ハリー・ポッター:魔法同盟』では、高度なAR技術を使って、現実世界に魔法界から漏れ出て来る『魔法の痕跡』を表現するそうです。

プレイヤーはそれを魔法界に封じ込めるために『国際機密保持法特別部隊』の新入隊員としてマグルの世界(=非魔法族の世界)で活動し、魔法界を襲った大災厄の謎を解き明かす。

ちなみに、すでに雰囲気たっぷりのトレーラーがたくさん公開さてれている。まだ見たことのない人はぜひ。

日本版 第 1 弾トレーラー ⇒ https://youtu.be/OxQJeVRf_6s
『魔法の痕跡レポート ニンバス編』 ⇒ https://youtu.be/BLxj-1Wgfhc
『魔法の痕跡レポート ニフラー編』 ⇒ https://youtu.be/ZoBSRTimtME
『魔法の痕跡レポート スニッチ編』 ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=XjiD_DEL3y8
『魔法の痕跡レポート 怪物的な怪物の本編』 ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=KRhs7t1ldyo
『魔法の痕跡レポート ヒッポグリフ編』 ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=8OPHQWxK29M
『魔法の痕跡レポート フラッフィー編』 ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=cOC8WEl0nK8
魔法使い募集!インターナショナルトレーラー ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=UoXijJB_QTo

高度なリアルタイムAR表現で、現実世界に魔法を描き出す

IngressやポケモンGOと同様、プレイヤーはスマホを持って世界を歩き、回収対象である『魔法の痕跡』や、呪文やエネルギーを補充する『宿屋』、魔法薬の調合に使う『材料』、魔法界の象徴的な場所へVRのような没入感のある体験で行くことができる『移動(ポート)キー』などを発見する。

また、『砦』と呼ばれる現実世界の場所を訪れると、戦闘スキルのテストが行われるという。ポケモンGOのジムのようなものなのだろうか?

また、プレイヤーは闇払い、魔法動物学者、教授……といった職業に就くことができる。違う職業のプレイヤーとチームを組むことで、魔法使いチャレンジで敵を打ち負かしたり、レアなコンテンツを開放したりできるとのこと。

日本語音声登載! 映画と同じ声!

もちろん、ゲームにはおなじみのハリー・ポッター、ロン、ハーマイオニーも登場するのだが、今回新たに日本語音声も登載することが発表された。

しかも、音声を担当するのは、映画の吹き替え声優と同じ小野賢章さん(ハリー)、常盤祐貴さん(ロン)、須藤祐実さん(ハーマイオニー)。ヘッドフォンをして楽しむことで、リアルにハリー・ポッターの世界観を楽しむことができるはずだ!

ハリー・ポッターがお好きな方、IngressやポケモンGOなどのGPSゲーム、AR/VRゲームが好きな方、運動不足な方……は、ぜひ事前登録を。

『ハリー・ポッター:魔法同盟』
https://harrypotterwizardsunite.com/ja/

(出典:『flick! digital (フリック!デジタル) 2019年6月号 Vol.92』

(村上タクタ)

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PROFILE

村上 タクタ

flick!編集長

村上 タクタ

デジタルガジェットとウェブサービスの雑誌『フリック!』の編集長。バイク雑誌、ラジコン飛行機雑誌、サンゴと熱帯魚の雑誌を作って今に至る。作った雑誌は600冊以上。旅行、キャンプ、クルマ、絵画、カメラ……も好き。2児の父。

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