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DAIGOも『RIKです!』と語る、GPS/ARゲーム『ハリー・ポッター:魔法同盟』ローンチ!

2019年7月2日、日本でもGPS/ARゲーム『ハリー・ポッター:魔法同盟』がローンチされ、未明からAndroid版、午前からiOS版がプレイできるようになった。

『ハリー・ポッター:魔法同盟』
https://harrypotterwizardsunite.com/ja/

発表会に登壇したDAIGOも、『もう、またプレイしてないっすけどRIKです。「令和で・一番・期待している」です。』と語った。

世界を自らの足で歩いて欲しい

GPS/ARゲーム『ハリー・ポッター:魔法同盟』は、Google Earthを作ったジョン・ハンケが立ち上げたNianticによる、Ingress、ポケモンGOに続く3番目のゲームタイトル。

Nianticアジア統括本部長兼エクゼクティブプロデューサーの川島優志がスリザリンのローブを羽織って登壇し、「Google Earthを立ち上げたジョンハンケ氏は、自分が作ったアプリのせいで、自分の子供たちが部屋から出なくなってしまっていることに気がつき、『Adventure on feet』自らの足で世界を歩くゲームを作ることにしました」と、Niantic黎明期のエピソードを語った。

Google Earthを作った人々による『Niantic Real World Platform』という強力なバックボーン

冒頭にはNiantic日本法人の代表、村井説人も登壇。すでにローンチした35カ国のすべてのアプリストアで全アプリの1位を獲得したことを報告。『ハリー・ポッター:魔法同盟』への期待を語った。

ゲームは、Ingress、ポケモンGOと同じく、数百万のサーバーが連携して、ひとつの環境を構築するNianticの『リアルワールドプラットフォーム』上で動き、リアル地図と連動させながら、世界中何百万人ものプレイヤーが相互関与しながら参加しても、運営できる基盤を提供しているという。

厚い世界観が架空世界の存在感を増す

ハリー・ポッターは、JKローリングによる7冊の小説と、シリーズ8作、ファンタジックビーストシリーズを含めると10作の映画という膨大なコンテンツにより世界観が構築されている。

その魔法界で『大災厄』が起こり、派崩壊のさまざまな力が現実世界に『漏れ出し始めている』という状況を、スマホのAR表現で体験させてくれる。我々の足下をニフラーが駆け巡り、アクロマンチュラ(巨大な毒グモ)が闊歩し、ヒポグリフが大空を飛び……そして、ディメンターがハリー・ポッターに襲いかかるのを、現実空間にオーバーラップ表示されるAR空間で体験することができる。

プレイヤーに当面課せられるのは、現実世界を歩き回って魔法世界の痕跡を探し、そこにある『ファウンダブル』という魔法世界から紛れ込んだものを探し出し、『コンファウンダブル』というそれを現実世界に繋ぎ止めているものを除去し、ファウンダブルを魔法界に返してやるというタスク。

しかし、どうやらそれはなかなか容易ではなく、さまざまな魔法のアイテムを駆使し、呪文を覚え、レベルを上げ、モンスターを倒し、魔法薬を煎じ、仲間とともに戦い……と、プレイして行く必要があるようだ。

ブーツのカタチをした『ポートキー』を使うと、なんとその場所から魔法界に開くトビラを開けることができる。魔法界へのトビラをくぐると、そこは完全にVR表現された魔法界を360度の周囲に眺めることができ、いよいよ魔法の世界に立ち入ることができる。

生駒里奈、DAIGO、小野賢章が期待を語る

ハリーポッターの小説は全部読み、映画も全部見たと言う女優・アイドルの生駒里奈は「今から、すっごく楽しみです!」と、「エクスペクト・パトローナム!」の呪文を唱えてくれた。

なんと、第1作、12歳の時からハリー・ポッター日本語吹き替え版の声優を担当していた小野賢章は、「映画をやっている間、1年に1回合う、親友か親戚のように会ってきたハリー・ポッターと久し振りに会えました。ゲームの日本語版の声も担当させていただきましたが、大人になったハリー・ポッターに会った感じで嬉しかったです。楽しんで下さい」と語った。

DAIGOは「これは誰でも楽しめるから、FFT……『夫・婦でも・楽しめる』ゲームですね。プレイするのが本当に楽しみです」と語った。

世界観がマニアックで、かなりコアなファン層を開拓したIngress。ポケモンを捕まえるだけなら非常に敷居が低く、子供からお歳寄りまで多くのプレイヤーに愛されるようになったポケモンGOに続き、今回の『ハリー・ポッター:魔法同盟』は凝ったグラフィック、複雑な背景ストーリーとそれを反映したゲーム性などで、どっぷりと世界観に浸かったプレイが楽しめるように設計されているように思う。

ハリー・ポッターファンはもちろん、剣と魔法の世界を愛する人、運動不足の人は、ぜひインストールを! ホグワーツでお会いしましょう。

(出典:『flick! digital (フリック!デジタル) 2019年7月号 Vol.93』

(村上タクタ)

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PROFILE

村上 タクタ

flick!編集長

村上 タクタ

デジタルガジェットとウェブサービスの雑誌『フリック!』の編集長。バイク雑誌、ラジコン飛行機雑誌、サンゴと熱帯魚の雑誌を作って今に至る。作った雑誌は600冊以上。旅行、キャンプ、クルマ、絵画、カメラ……も好き。2児の父。

村上 タクタの記事一覧

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