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サーファーラウンジ『MIYAZAKI BEACH CLUB』が強力なWi-Fi、シスコMeraki Goを使うワケ

世界最大のネットワーク企業シスコシステムズ(Cisco Systems)のスモールビジネス向けWi-Fi『Meraki Go』の設置事例をレポートする連載第2回。宮崎空港からクルマで15分ほどの好位置にオープンしたカリフォルニアテイストたっぷりのサーファーラウンジ『MIYAZAKI BEACH CLUB』がMeraki Goを導入したワケを聞いてみよう。

第1回目の記事はこちらから。

心を癒すゲストハウス SUSAMI LIFE HAUSに、シスコのMeraki Goを設置したら仕事しながら地方の生活も満喫できた

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パワフルに趣味を楽しむ人は、仕事もパワフル

パワフルに趣味を楽しむ人は、仕事もパワフルにこなす。

サーファー向けのコミュニティラウンジ『MIYAZAKI BEACH CLUB』に、シスコの強力なメッシュWi-Fiシステム『Meraki Go』が導入されたことが、それを表している。

『MIYAZAKI BEACH CLUB』は、この2020年11月22日に、宮崎県加江田に位置する木崎浜サーフポイントの近くにオープン。会員が利用できるサーフボードを置いておけるロッカーや、シャワールーム、居心地のいいラウンジ、一般客も利用できるカフェとショップを備え、サーファーや地元の人が利用できる設備となっている。

東京から手ぶらで飛行機で向かい、そのまますぐに木崎浜のサーフポイントでサーフィンする……というのが利用イメージ。とても便利だ。

羽田で飛行機に飛び乗れば、2時間弱で宮崎空港。そこからクルマに乗ればわずか15分ほどで『MIYAZAKI BEACH CLUB』に到着できる。

サーフィンをするためだけに、短い時間でも飛行機を使って九州まで足を運ぶことのできるユーザー層というのは、それなりの仕事をして、収入のある人たちでもある。

そういう人になると、サーフィンのために宮崎に行っているとはいえ、すき間時間を使って仕事をしなければならないことも多い。ネットを介したちょっとしたジャッジメントや指示、最近ならビデオミーティングを行う人も多いだろう。

そういう人たちに安心して使ってもらうためには、地方だから、リゾートだからといって脆弱なWi-Fiは許されない。むしろ、そういう環境だからこそ、言い訳なく強力なWi-Fiが必要なのだ。

カリフォルニアテイスト溢れるサーファーラウンジ

まず、『MIYAZAKI BEACH CLUB』について、もうちょっと詳しくご説明しよう。

プロデュースしたのは、枻出版社の建築部門『カリフォルニア工務店』。カリフォルニア工務店は、趣味の出版社に所属しているという立ち位置を活かして、サーファーやバイク乗りなど、趣味人のライフスタイルをよりハッピーなものにする建築を提案する工務店。

『MIYAZAKI BEACH CLUB』も、カリフォルニア工務店ならではのクリエイティブがふんだんに活かされている。まるでカリフォルニアのような宮崎の青い空にクッキリと映える白いペンキ仕上げの外観と、周囲にサボテンや多肉植物などのグリーンが植えられており、ここが日本であることを忘れさせてくれる。

一番魅力的な場所であるラウンジは、さまざまなユニークなデザインのソファーやテーブルが備えられ、リラックスできる空間を形作っている。またMeraki Goのネットワークを介して、近隣のビーチの波の情報を表示する定点カメラ画像を表示する7面のディスプレイも用意されており、情報収集にも便利。

波待ちのひと時や、サーフィンが終わったあと、仲間とこのラウンジで過ごす時間は最高だろう。同じ趣味の仲間と語らう時間ほど楽しい時間はない。

また、このラウンジは日光浴をしたり、サーフボードのメンテナンスなどを行ったりすることができるポーチにダイレクトに繋がっている。

23人の限られた会員のためのロッカールームは、サーフボードやウェットスーツを置いておくことができる。だから、東京から手ぶらでやってきて、すぐにサーフィンすることができるのだ。

安定した乗りやすい波

ビーチまでは1kmあまり。木崎浜サーフポイントは、黒潮の暖かな海、遠浅のビーチで、初心者でも楽しめるワイドな波が起こる。宮崎県最高のサーフスポットのひとつとして多くのサーファーに人気。なんといっても空港から15分ほどで来られるので、東京圏はもちろん、日本各地からいい波を求めるサーファーが集まる。

人気とはいっても、神奈川、千葉エリアのサーフスポットの過密度合とはワケが違うので、南国の太陽の下で、のびのびとサーフィンを楽しむことができる。また、オープンな宮崎県民の気質なのか、県外からのサーファーも受け入れてもらいやすいので、いきなり行っても楽しむことができる。

地理的にも、ひなた宮崎運動公園の背後2kmに渡る広いスポットだし、比較的穏やかな波が起こる加江田川河口のエリアがロングボードサーファー向き、北側がショートボードサーファー向きと、水底の地形から起こる波によってボードの種類も自然と分かれているので、上手く棲み分けができているから、トラブルも少ないという。

『MIYAZAKI BEACH CLUB』に戻れば、外でボードを洗うこともできるし、外から濡れたウェットスーツを着たまま入れるシャワールームもある。そして、軽く拭いたボードと、ウェットスーツは再びロッカールームに入れておけばいいのだ。シャワールームからロッカーへやウォークインで入ることができる。

ちょっと立ち寄ることも可能

ここまでは会員向けの施設だが、ふらっと立ち寄って人でも楽しめるフード&ドリンクエリアと、グッズショップもある。コーヒーは宮崎市にあるこだわりのコーヒーショップ『THE ROSA COFFEE』の豆を使ったサンライズブレンドと、サンセットブレンド。

その他、クラフトコーラ、マンゴーサイダー、クラフトビールなど、リゾート感、ローカル感あふれる、香り豊かなドリンクが用意されいてる。また小腹が空いたときのために宮城県の陽光ではぐくまれた『SAZANKA』の焼き芋、さつまいもとグラノーラのパフェ、海で冷えた身体を暖めてくれるクラムチャウダーとパンのセットなどを購入可能。

グッズショップには、カリフォルニア工務店のサーフティストを活かしたさまざまな小物が用意されされている。

Meraki GoのメッシュWi-Fiが店舗全域をカバー

契約している会員の人々には、高度なセキュリティを備えた高速回線を提供したい。仕事をするバックヤードスタッフのためにはダウンタイムの少ない安定した回線を。フード&ドリンクエリアにぶらりと立ち寄る人には手軽にアクセスできて、快適なWi-Fiを。それぞれのニーズに応じたインターネットアクセスを確保するのに活躍しているのがシスコのMeraki Goだ。

現在、『MIYAZAKI BEACH CLUB』では、5台のアクセスポイントGR10が屋内とポーチなどのWi-Fiアクセスを確保している。

今回は、建設時に電源の配線などと一緒に、Ethernetケーブルを配線することができたため、すべて電源室のスイッチングハブから有線で接続している。その方が確実に、安定して接続できるからだ。

一方、Meraki Goはメッシュネットワークにも対応しており、有線で配線することが難しいような状況でもワイヤレスで接続することができる。メッシュネットワークとは互いのアクセスポイントが相互に通信、中継しあい、役割を分担しながらもっとも効率のいい経路でワイヤレスアクセスを構築する仕組み。配線などに詳しくない人が設定する場合でも、電源を繋いで、ソフト側で設定するだけで相互に接続して大きな広いエリアをカバーできるので便利だ。

なおアクセスポイントにはGR60という風雨に強い屋外用もあり、壁を通して電源さえ確保すればポーチなどの屋外エリアでもWi-Fiを提供することができる。

一般に家庭用に販売されているWi-Fiルーターでは、カバーエリアも限られているし、何より多くの台数のデバイスが接続されると簡単にオーバーフローしてしまう。その点、スモールビジネス向けネットワークソリューションとして開発されたMeraki Goなら安心だ。

そもそもシスコはビル一棟丸ごと、スポーツのスタジアムを全部……というような超大規模な建築物のネットワーク接続を請け負う企業だから、多くのデバイスが安定して接続できる広域でのネットワーク構築のノウハウが深い。その技術は、スモールビジネス向けのWi-FiであるMeraki Goにも活きている。

 

「Meraki Go」の
詳細を見る

 

物理的には同じネットワークエリアを構築しながら、利用者には違うSSID(Wi-Fiを接続する時のアクセスポイントの名前)を提供することもできる。

『MIYAZAKI BEACH CLUB』でも、スタッフ用の回線と、クラブ会員用の回線、そして、一般の来店客用のパスワードを 店舗で公開している回線に分けてSSIDを発行している。

これにより、店舗でパスワードを公開している一般来店客用Wi-Fiのアクセスと、会員用、スタッフ用のアクセスの安全性を別に確保することができるし、場合によっては一般顧客用Wi-Fiの通信量を制限して、会員用、スタッフ用に高速接続を担保することもできる。

スイッチングハブとセキュリティゲートウェイで安心、安全なアクセスを

来店者が、店舗に置かれているQRコードからアクセスすると、最初にログイン画面が表示され、続いて店舗サイトに誘導されるようになっている。場合によっては、そこで来店者にクーポンなどを提供することも可能だ。

これらのアクセスポイントへの配線は、モデム/ルーターから、エリア内のネットワークの安全性を担保するセキュリティゲートウェイ、それぞれ分岐させるスイッチングハブを介して行う。

セキュリティゲートウェイは、ビジネスの、そして顧客の安全なネットワーク接続を確保するために必要なデバイス。『MIYAZAKI BEACH CLUB』で使用するGX20はルーター機能と、ファイヤーウォール機能を合わせ持ったセキュリティゲートウェイ。ファームウェアのアップデートをMeraki Goクラウドから自動的に行い、新手法の攻撃や、脆弱性に対して素早く対応することができる。

オプションとして、世界中の企業で使われているシスコのセキュリティ『Cisco Umbrella』も利用することができる(定額課金オプション)。『Cisco Umbrella』を利用することで、Meraki Goに接続されているデバイスすべてにビジネスレベルのセキュリティを確保し、有害サイト、マルウェアなどから保護し、フィッシング詐欺などへのアクセスから守ることができる。

スイッチングハブはプリンター、スキャナー、ネットワークカメラ、レジなどへの有線の接続を確保することができる。Ethernetケーブル経由の電源供給(PoE)が可能なので、コンセントがない場所にもEthernetケーブルを這わせるだけで、GR10やGR60を設置することができる。

 

「Meraki Goセキュリティ
ゲートウェイ」について見る

 

来店顧客、クラブ会員、スタッフにそれぞれ別のネットワークを提供

これらのデバイスによって構築されるネットワークは、すべて管理者のスマホのアプリからアクセスすることができ、いつでも設定を更新したり、アップデートを行ったりすることができる。

「Meraki Go」の
管理アプリを見る

また、設定アプリから見て、通信量の多いデバイスがあればそれを制限することもできるし、特定のデバイスのアクセスを禁止することもできる。SSIDあたりの最大通信量も制限できるので、たとえばクラブの会員が重要なビデオ会議を行う時に通信速度を担保したり、ショップ側でYouTubeライブを行う時に、スタッフの回線を確保して安定した映像を送出したりすることも出来る。

「遊んでいるからこそ、自由な場所で仕事をしているからこそ、しっかりしたネット接続は提供したいんですよね。サーフィンに行った先で途切れ途切れの音声で会議に出たら『東京に戻ってこい!』ってことになりますよね。ワーケーション先だからこそ、万全のネットワークが必要なのです。だからこそMeraki Goなんです」とカリフォルニア工務店の岩切剣一郎さんは言う。

そういえば、サンフランシスコを本拠地とするシスコもカリフォルニアの会社。カリフォルニア工務店の建てる建築物にフィットするのも当然かもしれない。

海でも、インターネットでも自由にサーフィンする趣味人には、Meraki Goのネットワークがよく似合うのだ。

『MIYAZAKI BEACH CLUB』
https://miyazakibeachclub.com/

Cisco
「Meraki Go」

Meraki Goの記事はこちらからも。

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問い合わせ:シスココンタクトセンター
http://www.cisco.com/jp/go/vdc_contact
【フリーダイヤル】0120-092-255
(平日10:00~12:00、13:00~17:00)

 

〈Meraki Go について〉
本記事をお読みいただきありがとうございました。よろしければ下記アンケートにご協力ください。

その他のMeraki Goを活用したストーリーはコチラから。

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PROFILE

村上 タクタ

flick! / 編集長

村上 タクタ

デジタルガジェットとウェブサービスの雑誌『フリック!』の編集長。バイク雑誌、ラジコン飛行機雑誌、サンゴと熱帯魚の雑誌を作って今に至る。作った雑誌は600冊以上。旅行、キャンプ、クルマ、絵画、カメラ……も好き。2児の父。

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