BRAND

  • Lightning
  • 2nd(セカンド)
  • CLUTCH Magazine
  • EVEN
  • BiCYCLE CLUB
  • RUNNING style
  • NALU
  • BLADES(ブレード)
  • RIDERS CLUB
  • CLUB HARLEY
  • DUCATI Magazine
  • flick!
  • じゆけんTV
  • 湘南スタイルmagazine
  • ハワイスタイル
  • buono
  • eBikeLife
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • Kyoto in Tokyo

世界の定番スマートスピーカーSonos(ソノス)のポータブル版Sonos Roam、日本上陸!

米国ではSonosがホームオーディオのスタンダード

昔、どの家にもステレオやラジカセがあり、音楽を流すことが出来た。

しかし、ミュージックソースが、CDやカセットテープから、iPod、iPhoneになった時点で、『いい音を、スピーカーで聴く』という文化が推戴していったように思う。iPod Hi-Fi(覚えていますか?)はもちろん、HomePodも多くの家庭に普及しているとは思えない。Amazon Echoや、Google Homeの高音質版がとても普及しているという話も聞かない。

あなたのご自宅は、良い音で音楽を聞くことができるだろうか? みなさんはどうやって音楽を聞いているのだろうか?

米国で、この役割をに担っているのがSonosのスピーカーだ。

高音質と魔法のような拡張性。在宅勤務時代にSonosのスマートスピーカーを

高音質と魔法のような拡張性。在宅勤務時代にSonosのスマートスピーカーを

2020年05月07日

Sonosのスピーカーは高音質な上に、現代のスピーカーに必要とされる用件をすべて満たしている。

つまり、iPhoneなどのスマホとも、MacなどのパソコンともBluetoothで連携することができ、単体でもAlexaやGoogleアシスタントの入ったスマートスピーカーとしても活用できる。さらに1台なら、1台でも仕様できるが、2台あればステレオとして使うことができるし、ウーハーを接続することもできる。家中にあるSonosを連携させて、好きなように鳴らすことができるのだ。

どこでも持ち運べるSonos

前置きが長くなったが、そのSonosのポータブル版が出た。これは興奮するニュースだ。

ペットボトル並の大きさで、ペットボトルよりも軽く、上記の機能をすべて内包した上に持ち歩くことができる。さらにIP67の防水だ。

つまり、アウトドアのキャンプ上や、バーベキューパーティの会場、公園、ビーチなどでも音楽を楽しむことができる。山の上や、湖畔でヨガを楽しむ時にも音楽を鳴らすことができる。庭で園芸を楽しむ時にBGMを流すのもいいだろう。

Sound Swapで、そのまま家のSonosシステムに引き継げる

屋内にある時はWi-Fiで、屋外に持ち出せばBluetoothでスマホと連携する。

自宅で使えば、もちろん他のSonosとシームレスにグループ化できる。2台Roamがあればステレオとしても使うこともできる。

さらに、Sonos Roamで音楽を聞きながらいえ に帰ってきた時は、Sonos Roamの再生/一時停止ボタンを長押しすれば、Sound Swap機能によって再生中の音楽をそのまま一番近くにあるSonosシステムのスピーカーに引き継いで鳴らすことができる。

サイズは168×62×60mmで重さは約430g。まさにペットボトルぐらいのサイズ感だ。シャドーブラックとルーナーホワイトの2色が用意される。

どんな場所でも高音質で音楽を楽しむことができるSonos Roamは9月30日発売で、2万3800円(税込)。

ヨドバシカメラとSonosのオンラインストアでは8月20日から先行予約受付を始め、8月30日から先行販売を始める。

Sonos Roam
https://www.sonos.com/ja-jp/home

(村上タクタ)

(最新刊)

flick! digital 2021年8月号 Vol.118
https://peacs.net/magazines-books/flick-824/
デジタル超整理術 リモートワーク編
https://funq.jp/flick/magazines/20164/

SHARE

PROFILE

村上 タクタ

flick! / 編集長

村上 タクタ

デジタルガジェットとウェブサービスの雑誌『フリック!』の編集長。バイク雑誌、ラジコン飛行機雑誌、サンゴと熱帯魚の雑誌を作って今に至る。作った雑誌は600冊以上。旅行、キャンプ、クルマ、絵画、カメラ……も好き。2児の父。

村上 タクタの記事一覧

デジタルガジェットとウェブサービスの雑誌『フリック!』の編集長。バイク雑誌、ラジコン飛行機雑誌、サンゴと熱帯魚の雑誌を作って今に至る。作った雑誌は600冊以上。旅行、キャンプ、クルマ、絵画、カメラ……も好き。2児の父。

村上 タクタの記事一覧

No more pages to load