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トマト水煮レシピ|小雀陣二の山グルメ

入れるだけで本格料理に早変わりするトマトの水煮。今回はパンに乗せるだけのブルスケッタ、お米と混ぜるリゾット、パスタと和えるポモドーロ をご紹介する。

重さより美味さ優先!?

火を通さずそのままでも食べられるので、下処理の済んだ食材と考えると使いやすいだろう。トマトに含まれるグルタミン酸は昆布などにも含まれる旨味成分。西洋風ダシのようなイメージで使ってみよう。温める場合は、トマトの果実感が残るよう、最後に加えて煮込みすぎないようにするのがコツだ。ホールタイプとカットタイプでは、使われているトマトの種類が異なる。味の特徴も違うので一度意識して食べ比べてみるとおもしろい。

【初級レベル】ブルスケッタ

手軽に作れて、朝でも昼でも、おつまみとしても活躍する。

  • 調理時間:5分
  • 使用する水の量:なし
  • 食材の重さ:200g

材料(1人分)

・トマト水煮 ……100g
・バゲット……5、6枚
・生ローズマリー……数枚
・オリーブオイル……適量
・粉チーズ……適量
・塩……適量
・黒コショウ……適量

作り方

手順1.

バゲットを薄めにスライスする。フライパンで表面を軽く焼くとさらに美味い。

手順2.

トマト水煮をのせ、オリーブオイルを少したらす。

手順3.

粉チーズをかけ、ローズマリーを添える。好みの量の塩、黒コショウをふる。

ポイント

ローズマリーが脇役の要
ハーブは、どうしても欠かせないというものではないが、脇役として使えれば、料理がさらに本格的になる。とても簡単な料理でも、ローズマリーがあるとないとでは雲泥の差。使い方はのせるだけ。トマトとローズマリーの相性は抜群なのだ!

【中級レベル】お手軽トマトリゾット

塩おにぎりさえあれば素早く簡単にできあがる至極の一品。

  • 調理時間:10分
  • 使用する水の量:なし
  • 食材の重さ:250g

材料(1人分)

・トマト水煮……130g
・塩おにぎり……1個
・粉チーズ……大さじ1
・オリーブオイル……大さじ1〜2
・塩……適量
・黒コショウ……適量
・一味唐辛子……適量

【作り方】

手順1.

フライパンにトマト水煮、オニギリを入れ、崩しながら中火で煮込む。

手順2.

粉チーズを加えて混ぜる。

手順3.

塩で味を整え、黒コショウ、一味をかけて仕上げる。

ポイント

余ったら密閉容器が便利

缶詰じゃなく、紙パックなので、使い終わったあとの処理が楽。しかし、缶詰と同じく約400mL入っているので、少人数やソロだと一回では使い切れない。そんなときは密閉容器も持参しよう。これがあれば、水気の多いトマトでも安心して持ち運べる。

【上級レベル】お手軽ポモドーロ

調理手順はシンプルながら、これはうまい! ニンニクをたっぷりと効かせよう。

  • 調理時間:12分
  • 使用する水の量:180mL
  • 食材の重さ:270g

材料(1人分)

・トマト水煮……160g
・ロングパスタ……100g
・オリーブオイル……15mL
・ニンニク……適量
・塩……適量
・黒コショウ……適量

作り方

手順1.

ニンニクのヘタを切り落として、皮を剥き、潰して刻む。フライパンにオリーブオイルと入れて中火にかける。

手順2.

トマト水煮、水、半分に折ったパスタ、塩小さじ1を入れて強火で煮こむ。沸騰してきたら中火にし、かき混ぜながら水分を飛ばす。

手順3.

好みの麺の固さになったら、塩、黒コショウで仕上げる。

ポイント

ニンニクは品よく香ばしく
ニンニクの香ばしさをオイルに移すと味わいが深くなる。焼くというより、オイルで煮る意識で。パチパチと音がして、細かいニンニクに少し焦げ目が付いてきたら火を止めて余熱で火を入れる。焦げ目が足りないと感じたら、また火を点ければいい。

出典

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PROFILE

PEAKS 編集部

PEAKS 編集部

装備を揃え、知識を貪り、実体験し、自分を高める。山にハマる若者や、熟年層に注目のギアやウエアも取り上げ、山との出会いによろこびを感じてもらうためのメディア。

PEAKS 編集部の記事一覧

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