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シュラフカバーにはメリットが沢山!解説&おすすめ商品6選

日本は高温多湿な気候で降水量も多く、キャンプや登山で雨が降ったり霧が出て「シュラフが濡れてしまった!」なんて経験あるんじゃないでしょうか?

シュラフが濡れる原因は雨だけではく、テント内の結露や場合もあります。シュラフカバーをつければシュラフが雨や結露で濡れるのを防ぎ、朝まで快適に眠ることができます。

特にダウン製のシュラフは濡れると保温性が失われてしまい、寒い時期には眠れないだけではなく体調を崩してしまい嫌な思い出になってしまうかもしれません。

快適な睡眠に大切なシュラフカバーについて、メリットや選び方のポイント、おすすめのシュラフカバーの紹介をします。ぜひ参考にしてみてください。

シュラフカバーを使うメリット

実はシュラフカバーはシュラフが濡れることを防ぐだけではなく、さまざまな使い方やメリットがあります。

  • 濡れや汚れからシュラフを守る
  • 保温性が上がる
  • 夏場には単体で使える
  • 山小屋でインナーシーツとして使用する

上記4つのメリットについて詳しく紹介していきます。

「濡れ」や「汚れ」からシュラフを守ってくれる

シュラフカバーを使用する最大のメリット・理由は、濡れや汚れからシュラフを守ることです。

シュラフカバーをすることで濡れて保温性が失われることや汚れの防止による手入れの手間も減らせます。さまざまなダメージから保護することでシュラフ自体の長持ちになります。

シュラフは安い買い物では無いので綺麗に長く使用したいですよね。シュラフカバー1枚で解決することができます。

保温性が上がる

ダウン製のシュラフはとても暖かいのが特徴ですが、冬場には物足りないときがあります。シュラフカバーは保温性も上がるので、より暖かく快適に睡眠をとることができます。

保温性能を高めることに特化したシュラフカバーもあり、熱が外に逃げにくく中がポカポカと暖かくなります。

夏場には単体で使える

暑い時期は夏用のシュラフを使っていると寝苦しく感じることも。そんな時はシュラフカバーをシュラフ代わりに使いましょう!

収納サイズがシュラフの半分以下なので、持ち物を小さくすることもできます。

山小屋でインナーシーツとして

山小屋に置いてある布団が直接肌に触れるのは抵抗がある方も多いですよね。中にはインナーシーツやシュラフを持参して行かなければならない場所もあります。

万が一インナーシーツを所持していない方は、シュラフカバーで代用することができます。ただし、寝心地はインナーシーツに劣り、やや肌触りの悪さを感じることもあるでしょう。

選び方のポイント

シュラフと同様にシュラフカバーも各ブランドから様々な種類が販売されています。

おすすめのシュラフカバーの紹介の前に、自分に合った物を選ぶためのポイントを解説します。

機能面はアウトドアブランドのものだと安心

シュラフカバーを選ぶ際はアウトドアブランドから選ぶ様にしましょう。ただのカバーだからと、聞いたこともないメーカーの安価なものを選ぶのは危険です。

保温性能や防水性能が不確かなため、シュラフカバー本来の目的を果たさない可能性があります。

アウトドアブランドのものは高価なものが多いですが、性能も機能性も高いので安心です。

利用シーンを考慮する

シュラフカバーには「2レイヤー」と「3レイヤー」があります。

2レイヤーは表地と防水透湿素材の2層構造になっており、軽量でコンパクトなのが特徴です。2層構造の分薄くなっており寝返りしやすく寝心地はいいのですが、保温性はやや劣ります。

3レイヤーは裏地がついており、シュラフの代わりに使用でき、耐久性が高く丈夫な作りになっています。2レイヤーに比べると重くかさばりやすくなりますが、単体で使用できるので暑い時期は3レイヤーのシュラフカバーの方が使い勝手がいい場合もあります。

おすすめのシュラフカバーの紹介

おすすめのシュラフカバーを6つ紹介します。お気に入りの商品が見つけられるかもしれませんので、チェックしてみてください。

シュラフカバー紹介部分

出典:PEAKS 2021年4月号 No.137
文:村石太郎 Text by Taro Muraishi
写真:廣瀬友春、増川浩一 Photo by Tomoharu Hirose, Koichi Masukawa

優れた通気性を発揮する耐水透湿性素材を使用

■ヘリテイジ/eVent ウィンドプルーフコンパクト・シュラフカバー・Lサイズ
優れた通気性を備えた2層構造の耐水透湿性素材「eVent ウィンドプルーフ」を採用したスリーピングバッグカバー。全長228cmのLサイズのほか、213cmのMサイズも揃います。

  • メーカー参考価格:¥25,190
  • 収納サイズ:6×8×15cm
  • 重量:255g(収納袋含まず)
  • 問い合わせ:ヘリテイジ

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3層構造素材を採用して単体使用も可能なスリーピングバッグカバー

■ライペン/Eシュラフカバー

高い通気性を備えた3層構造の防水透湿性素材「エントラント」を使用しており、ジッパーを廃してヒートロスを防いでいます。単体使用が可能なモデルとしては最軽量クラス。

  • メーカー参考価格:¥15,400
  • 収納サイズ:20×26cm
  • 重量:260g(収納袋含まず)
  • 問い合わせ:アライテント

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軽量コンパクトで優れた透湿性と防水性を発揮

■ファイントラック/エバーブレス・スリーピングバックカバーUL

2.5層構造の防水透湿素材「エバーブレス Type-C」を使用することで、軽くコンパクトな収納を可能としたスリーピングバッグカバー。軽さを追求してサイドジッパーなども廃しています。

  • メーカー参考価格:¥17,380
  • 収納サイズ:8.5×15cm
  • 重量:222g(収納袋含まず)
  • 問い合わせ:ファイントラック

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透湿性と通気性を備えるタイベック製のスリーピングバッグカバー。

■モンベル/タイベック・スリーピングバッグカバー
米デュポンの高密度ポリエチレン不織布「タイベック」を使って、非常に軽量なスリーピングバッグカバーができ上がりました。寝袋を蒸れや結露からガードする適度な透湿性と通気性を備えます。

  • メーカー参考価格:¥6,380
  • 収納サイズ:9×5×19cm
  • 重量:148g(収納袋含まず)
  • 問い合わせ:モンベル

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耐久性に優れた3層構造素材で安心感が高い

■イスカ/ゴアテックスインフィニアム・シュラフカバー・ウルトラライト

単体使用も可能な3層構造の防水透湿性素材「ゴアテックスインフィニアム」を採用。縫い目はシームテープ加工が施され、側面にハーフジッパーがつき出入りもしやすいです。

  • メーカー参考価格:¥21,450
  • 収納サイズ:7×8×22cm
  • 重量:360g(収納袋含まず)
  • 問い合わせ:イスカ

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保温性の向上に役立つアルミ蒸着加工のビビィサック

■SOL/エスケープライトビビィ

高純度なアルミ蒸着加工を内側に施すことで、体熱の70%を反射。本来は緊急用シェルターとして使う製品ですが、軽量なので寝袋カバーやライナーとしても非常に使いやすいです。

  • メーカー参考価格:¥8,690
  • 収納サイズ:8×15cm
  • 重量:156g(収納袋含まず)
  • 問い合わせ:スター商事

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シュラフカバーでより快適な山時間を!

今回紹介したシュラフカバーは一枚で何役もこなせる優れものです。

快適な睡眠が取れてこそ「今回は楽しかった!」と思えます。特に湿度の高い日本では、持っていて損することはないでしょう。

シュラフカバーを使ってより快適なアウトドア時間を満喫してくださいね!

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「好き、を生きよう」を地で行く、FUNQスタッフ。 初心者から上級者まで、知りたい情報をわかりやすくお届けしています。

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