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思い出を彩る、山ごはんレシピ#14「8月、グリーンカレーそうめん」

先日に続き、カレーの山ごはんレシピをもう一つ。

市販の手作りキットやレトルトタイプのル―の種類が増え、自宅でも楽しみやすくなったグリーンカレーを、ひと手間かけてアレンジ。

そのままご飯にかけるだけだとちょっと味気ないけれど、旬の夏野菜とお肉をプラスすれば、彩り鮮やかに。

今回はお手軽にレトルトタイプを使い、ご飯ではなく、夏らしくそうめんでさっぱりといただくレシピを紹介します。

▲食材(2人分)
グリーンカレーの素(レトルト)…1袋(200g)
そうめん(シマダヤの流水麺)…1袋(2人用)
鶏ささみ…2本(鶏むね肉でもok)
ナス…1本
ピーマン…1個
パプリカ…1/2個(赤、黄色お好みで)
パクチー…お好みで

濃縮タイプのめんつゆ(3倍希釈)…100ml
出汁…300ml(水でもok)

水…適宜

▲作り方
(家での下準備)
1.ささみはそぎ切りにし、野菜はひと口大に切る。
2.めんつゆを表記通りに出汁(または水)で薄め、ボトルに入れる。
3.そうめんを水でほぐして水を切り、保存容器に入れる。
※暑い時期はそぎ切りにしたささみは冷凍して持っていく
※野菜の分量は目安。鍋の大きさに合わせて調整を

(山での調理)
1.鍋にAを沸かす。
2.1にささみ、ナス、ピーマン、パプリカを加えてひと煮立ちさせる。
3.2にグリーンカレーの素を加えて温める。肉、野菜に火が通れば、つけ汁が完成。

4.そうめんに少量の水を回し入れ、ほぐす。
5.お好みでパクチーを添えて、そうめんをつけ汁に浸しながらいただく。

今回、そうめんはシマダヤの流水麺を使いました。
理由は、出発前に家で麺をほぐしておけば、山では少し固まっていてもほんの少しの水でほぐすことができるから。水の処理に困らずに済みます。
細麺が合うので、稲庭うどんでも代用できますよ。

グリーンカレーの素はメーカーによって味が違いますが、オススメは今回使用したヤマモリ。
スーパーで購入できて、本格的な味わいです。
スパイシーな辛さがお好みの方は、無印良品のレトルトタイプをお試しを。
軽めに済ませたい方は、お肉をシメジなどのきのこに変えるのもいいですね。

山ごはん監修◎藤吉優子
撮影◎後藤武久
文◎ランドネ編集部

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ランドネ 編集部

ランドネ 編集部

自然と旅をキーワードに、自分らしいアウトドアの楽しみ方をお届けするメディア。登山やキャンプなど外遊びのノウハウやアイテムを紹介し、それらがもたらす魅力を提案する。

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