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この春買ってよかった山道具|ランドネ編集部員のお買いもの記録

新しいアイテムを買うと身につけて山を歩きたくなり、出かけるとほしいものがまた増えてしまう。友達が使っているものを見たら、使い勝手が良さそうだと真似したくなるし、体力不足が気になると補えるアイテムをリサーチしてしまう。そしてゲットしたら、効果を試すためにまた山へ。その繰り返しをエンドレスに続けるランドネ編集部さとうが、この春先、買ってよかったものをご紹介します。

アンドワンダーの60/40クロスハット

帽子をずっとかぶっているのが苦手で、最近はコットンのキャップをかぶることが増えていました。でも、サイドからの日差しで頬が日焼けしてしまうし、雨で濡れてしまうと乾くまで時間がかかるのが気になっていて。そんな折、アンドワンダーの直営店で見つけたのが、60/40クロスハット。低身長(154cm)なので、ツバが大きいとバランスが悪くなりがち。でもこのハットは適度な幅で、ギザギザに入ったステッチがいいアクセント。ステッチにはリフレクター機能があり、山の尾根のように見えるのもキュートです。素材は、経糸にナイロン、緯糸に綿を用いた生地。ナイロンより摩擦に強いのに、コットンより通気性に優れるのだとか。たしかに先日の低山ハイキングで、お昼過ぎの登り道、体感温度が上がってきても、帽子を脱ぎたくなりませんでした。小雨程度なら弾いてくれるし、汗も乾きやすくて、不快さを感じずに済みました。後ろについたストッパーでフィット感を調整できるので、風が強いときや稜線歩きも安心。今シーズン、ヘビロテ間違いなしです。

マーモットのW’s Linen Like Yama Shirt

ちょっと伝わりにくい写真で申し訳ないのですが、、、二つ目は、リネンシャツのようなさらりとした肌触りなのに、ポリエステル100%のW’s Linen Like Yama Shirt。マーモットと四角友里さん(アウトドア・スタイル・クリエイター)のコラボレーションアイテムです。ゆったりとしたシルエットで、ボタンを開けてカットソーの上に羽織りとして着てもいいし、ボタンをしっかり上まで止めればカッチリとした雰囲気に。丈が短めで真っ直ぐなラインなので、ほどよくカジュアルに着こなせます。さすが、友里さんのアイデアてんこ盛りの一着です。175gと軽いのでストレスなく着られて、左右の大きなポケットも便利。花粉症気味のわたしは、最近ここにティッシュを入れています。カラー展開は2色。迷いに迷ってブルーを選びましたが、白も王道の良さがあり、色違いで買ってしまいそう。

ランドネ×四角友里のYamatabi15

そして最後に、四角友里さんとマーモットとランドネがコラボレーションで制作した「Yamatabi15」。宣伝のようなのですが、心からおすすめできるので、紹介させてください。これまで日帰りハイキングでも、容量30ℓ程度の山小屋泊でも使えるバックパックを使っていて不便を感じていませんでした。でも13〜23ℓで調整できるYamatabi15を背負ってみたら目からウロコ。前々からよく聞くワードではありましたが、バックパックは「大は小を兼ねない」というのは、ある意味、本当ですね。荷物の量に合わせて、サイドや底のコンプレッションを効かせれば、中でモノが動きにくいし、重心をしっかりと背中に近づけられるので、軽く感じられます。そんなちょっとしたことの積み重ねで、こんなに楽に感じられるとは、正直びっくりしました。明るいブルーは青空に似合うし、曇天の日にはお天気の代わりに気分を照らしてくれます。

今年の春夏はこの3つのブルーのアイテムを身につけて、いっぱい遊びたいと思います!

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PROFILE

佐藤 泰那

ランドネ / ランドネ編集部

佐藤 泰那

山登りを始めたのは、社会人2年目の夏。きっかけは、山好きの叔父と家族旅行の延長で、加賀の白山に登ったこと。それまで趣味といえば読書ぐらいしかなかったのが、すっかり山の世界へ。長く歩く旅とお酒が好き。山が好きなひと、山で働くひとの話を聞くことが日々のエネルギー。

佐藤 泰那の記事一覧

山登りを始めたのは、社会人2年目の夏。きっかけは、山好きの叔父と家族旅行の延長で、加賀の白山に登ったこと。それまで趣味といえば読書ぐらいしかなかったのが、すっかり山の世界へ。長く歩く旅とお酒が好き。山が好きなひと、山で働くひとの話を聞くことが日々のエネルギー。

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