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子どもとアウトドアで遊ぶときの必須アイテム│親子アウトドア

子どもはガマンできることと、できないことが大人と違います。ちょっと持っていればスムーズにいくことが、持っていなかったために地獄を見ることがありますよね。

子どもの年齢やアウトドアの内容、季節に関係なく、ランドネ編集部ヤマサキが子どもと遊ぶときにいつも持って行くものを紹介します。

水筒

喉の渇きは生命の危機を感じるのか、途中で買えばいいと出かけてしまい、購入前に大騒ぎになったことが何度かありました(汗)。近くの公園でも家を出るときはまず用意しています。

手に届くところにおいておけば自分で飲み始めるは1~2歳くらいからだったと思います。その頃から年齢に合わせて、自分で飲める水筒を用意しています。哺乳瓶→マグ→ワンタッチで開けられるペットボトルキャップ→ナルゲンボトル(お湯も入れられるので)という感じです。

7歳の下の子はペットボトルのキャップを1人で開けられるときと、キャップが硬くなってしまって開けられないときがあったり、コンビニや自販機が見えていても「もう歩けない」と言うときがあるので、まだ水筒は必須です。

子どもが自分で持つバックパックに入る大きさを選んでいます。予備の水は私が持っていきます。

お菓子

フリーザーバッグに分けて入れます。3児のママから教わった方法です。少し大きくなれば袋に入っているものが一日分と理解して、自分で調整して食べられるようになりますが、それまでは1回分を入れるようにしていました。移動中、現地、帰宅時と3回×2人で6パックを用意することもありました。

小袋に分かれているお菓子を開けると小袋の意味がないくらい一気に食べられてしまいますし、1つだと物足りなさを感じて「もっともっと食べたい」と言い出します。お菓子を食べ過ぎると、ランチのときにしっかりご飯を食べず、大人が思いがけないときに「お腹が空いた」と言いだし、一日中食べ物に縛られ、せっかくのアウトドアを楽しめなくなったことがあります。

フリーザーバッグは空気を入れてパックしておくと、お菓子がつぶれるのを防いでくれます。

食べるのに時間がかかるスナック菓子、歯ごたえがあるグミ、溶けにくいキャンディがはオススメです。

ゴミ袋

ゴミ袋は意外と重要です。キャンディやチョコレートなど小袋に入ったお菓子のゴミ、おにぎりを包んでいたラップなど、大人よりも食べる回数が多い子どもたち。ゴミ袋はすぐに取り出せるようにしておきます。

ゴミを捨てるだけならどんな袋でもいいのですが、私がいつも持っているのはBOSの防臭袋。ヤンチャ男子2児のママがオススメしてくれた袋です。食べきれなかったオニギリやこぼしてしまったカップラーメンなどの残飯入れ、汚れた服入れ、長距離移動のときの嘔吐袋、排泄のときに使用したティッシュ入れなど、予想外に起こる汚れモノにいろいろ対応してくれます。

それぞれの用途に合わせて袋を用意するのはけっこう大変ですが、防臭袋4~5枚をパッと持って行けばいいので準備もラクです。

数年前、使用済みのオムツを入れて、ギュッとしばり、真夏にクルマの下に8時間ほど置いておいてもあまり臭いませんでした。夏の生ゴミや毎月のモノなど臭いが気になるときは、使っています。

携行トイレ

先日の日和田山で起こったトイレ問題(山でもトイレトレーニングが必要)から、ハイキングでも携帯トイレを用意しておくべき!と思い、山へ行くときは携帯トイレをプラスするようになりました。

購入したのは、モンベル・O.Dトイレキットです。便袋、吸水ポリマー、防臭袋が入っています。防臭袋は厚みがあり、しっかりと密封できる感じです。

そのほか

誰でも持って行くと思いますが、そのほかはティッシュ、ウェットティッシュ、ハンカチです。バンドエイド、ガーゼ、マスキングテープは念のため持って行っていますが、これまで使用したことがありません。

 

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PROFILE

山﨑理恵

ランドネ / ランドネ編集部

山﨑理恵

最近、2人の子どもとその友だちと山登りを始めたばかり。みんなが楽しめるような山登りを計画して満喫している。山登りのほか、子どもと山を自転車(マウンテンバイク)で走ったり、キャンプをしたり、アウトドアを楽しんでいる。

山﨑理恵の記事一覧

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