【かんたん山ごはん】「韓国風みそ玉」でライスバーガー

持ち運びラクラクで、保存できる「みそ玉」は山ごはんにぴったり! 今回は、「みそ玉」を具材として作る、絶品ライスバーガーの紹介です。主役になる「韓国風みそ玉」は、牛肉とゴボウが入ったピリ辛味! みそとなじませておくことで、肉も柔らかく仕上がります。生の肉が入っているので、持ち運ぶ際は高温を避け、みそ汁にするときは湯で溶くだけでなく、しっかりと煮て火を入れてくださいね。

「韓国風みそ玉」1個分の作り方

牛薄切り肉60g、ゴボウ(ささがき)10g、みそ小さじ1、コチュジャン小さじ1/2、砂糖小さじ1/2、煎りごま(白)適量をよく混ぜ、団子状にしてラップで包んで冷蔵保存する。

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▲みそは、日本人が昔から食べてきた発酵食品。女性ホルモンと似た働きをする「大豆イソフラボン」が豊富です。韓国のみそ“コチュジャン”もプラスしており、辛味成分・カプサイシンも含まれるので、脂肪燃焼、冷え防止などの効果がありますよ。

「韓国風みそ玉」で作る! ライスバーガー

【材料】(1人分)
韓国風みそ玉(上記)…1個
おにぎり(塩むすび)…2個
醤油…適量

【作り方】
1.市販のおにぎり(塩むすび)を準備する。
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▲山へ向かう途中のコンビニでも入手できて便利です。

2.塩むすびを丸く伸ばす。
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▲フライパンに塩むすび1個を出し、指やスプーンで押えて形を整えながら、丸く伸ばしてライスバーガーを作ります。

3.こんがりとしたら裏返す。
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▲フライパンには油を引かずにそのまま焼いてOKです。

4.醤油をひと回しかける。
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▲醤油をひと回しかけ、ライスバーガーのでき上がり! もうひとつも同様に焼く。

5.ライスバーガーで炒めたみそ玉をはさむ。
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▲みそ玉は肉に火が通るまで炒め、ライスバーガーではさみます。

ライスバーガーのでき上がり!

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とっても便利な「みそ玉」。冷蔵で3日、冷凍で1週間くらいもつため、常備しておくと重宝しますよ。前回、ご紹介した「エスニック風みそ玉」で作る鶏肉のフォー(写真左)も、ぜひチェックしてみてくださいね。

※本コーナーで紹介しているレシピは、「ランドネ 2017年7月号 No.89」のp115で掲載しています。ぜひ誌面もご覧ください!

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●カノウヒナタ(KIPPIS)
アウトドアパーティを主催するKIPPISでフードスタイリストを担当。管理栄養士の資格をもつ。時間を見つけては山に登り、おいしいごはんを作って食べることが喜び。
www.kippis.me

(出典:『Share the Mountain 誰かを誘って、山に行こう!』、写真:猪俣慎吾(KIPPIS)、文:長嶺李砂、料理:カノウヒナタ(KIPPIS))

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