BRAND

  • Lightning
  • 2nd(セカンド)
  • CLUTCH Magazine
  • EVEN
  • BiCYCLE CLUB
  • RUNNING style
  • NALU
  • BLADES(ブレード)
  • RIDERS CLUB
  • CLUB HARLEY
  • DUCATI Magazine
  • flick!
  • じゆけんTV
  • 湘南スタイルmagazine
  • ハワイスタイル
  • トリコガイドシリーズ
  • buono
  • ei cooking
  • Yogini
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD

【上高地の楽しみ方・初級編】山に登らず、のんびり散策

ハイキング感覚で、いざ憧れの上高地へ

北アルプスデビューの聖地、上高地。敷居が高いと思いきや、実は散策にもってこいの場所。冷たく澄み切った川や池、雄大な山並み、おいしいグルメなど、山を登らずとも味わえるお楽しみがめじろ押し! アルプス初めてさんでも安心の、お気軽散策コースをご紹介しよう。

日帰りもできる! おすすめ散策コース

バス_ 上高地をのんびり楽しむなら、大正池や明神池などの周辺散策がおすすめ。例えば朝、新宿南口の高速バスターミナル・バスタ新宿から直行バス「さわやか信州号」に乗れば、12時には上高地バスターミナルに到着(所要時間・約4時間45分)。山荘などでランチをして、食後に梓川沿いをぶらりお散歩。疲れた足を休めながらコーヒーとケーキで一息入れても、日帰りで実現可能!
00マップ_IMG1801

見て、歩いて、アルプスの自然を体感!

上高地周辺には魅力あふれる散策路がたくさん。緑に囲まれた清流沿いを歩き、爽やかな空気を胸いっぱいに吸い込めば、身も心もリフレッシュできること間違いなし。また、上高地のシンボルともいえる、梓川に架かる河童橋も外せないスポット。ここから望む穂高連峰の圧倒的な美しさ、ぜひ自分の目で確かめてみて。
02_DSC1246 自然豊かなこの地には、ニホンザルが多数生息。人と野生動物が共存できるように、見かけてもエサをあげないで!
03_さる_DSC1186

散策途中に立ち寄りたいグルメスポット

【嘉門次小屋(かもんじごや)】
04_1嘉門_98A2637 上高地ならではの絶品グルメが堪能できるスポットも、しっかり押さえておこう。お腹がすいたら、明治時代に建てられた歴史ある山小屋「嘉門次小屋」へ。囲炉裏で香ばしく焼き上げた名物「岩魚の塩焼(1000円)」のほか、自家製の燻製やお蕎麦などが、昔懐かしい雰囲気とともに味わえる。
04_2嘉門_98A2587 【DATA】
●嘉門次小屋(かもんじごや)
電話:0263-95-2418
営業時間:8:30~16:30
アクセス:上高地バスターミナルから約1時間

【5HORN(ふぁいぶほるん)】
05_1_5HORN_IMG1751 河童橋の目前にある五千沢ホテル内のスイーツカフェ「5HORN」は、散策途中のブレイクタイムにぴったり。デンマーク産のクリームチーズを使った看板メニューの「レア・チーズケーキ(850円)」をはじめ、松本市内の工場で毎日、パティシエが丹精込めて手作りしたスイーツが楽しめる。
05_2_5HORN_IMG1726 【DATA】
●5HORN(ふぁいぶほるん)
電話:0263-95-2111(五千沢ホテル)
営業時間:9:00~16:30
アクセス:上高地バスターミナルから約5分

登山をするならしっかりとした準備が必要だけれど、散策なら肩の力を抜いて楽しめる。天気のよい週末には少し早起きをして、上高地へ羽を伸ばしに出かけてみては?

(出典:『ランドネ 2017年9月号 No.91[付録あり]』)

(エイサイト編集部 ヨシダ)

SHARE

PROFILE

ランドネ 編集部

ランドネ 編集部

自然と旅をキーワードに、自分らしいアウトドアの楽しみ方をお届けするメディア。登山やキャンプなど外遊びのノウハウやアイテムを紹介し、それらがもたらす魅力を提案する。

ランドネ 編集部の記事一覧

自然と旅をキーワードに、自分らしいアウトドアの楽しみ方をお届けするメディア。登山やキャンプなど外遊びのノウハウやアイテムを紹介し、それらがもたらす魅力を提案する。

ランドネ 編集部の記事一覧

No more pages to load