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【かんたん山ごはん】正月の残りのおもちが、アッツアツ “ちから鍋”に!

年末年始は、おいしいものがいっぱいで幸せですね。なかでも「お正月といえば、おもちは外せない!」という人も多いのでは? 実は、おもちって山ごはんにもぴったり。つまり、お正月の残りのおもちが、山で大活躍なのです。山頂でも、うーんとおいしくいただいちゃいましょう!

主食も汁物も、これひと鍋! 「もち味噌鍋」

【材料】(1人分)
丸もち…4個
水…500ml
味噌鍋の素(市販品)…1袋(200g)
ハクサイ…1/8個
干しゴボウ…10g
天かす・三つ葉…各適量

【作り方】
●山での手順
1.鍋に水と味噌鍋の素を入れ、中火にかける。
1

2.1が沸騰したら、干しゴボウ、食べやすい大きさに切ったハクサイを加えてやわらかくなるまで煮る。
2

3.もちは好みでこんがりと焼いてから加える。
3 4

4.天かすを加え、三つ葉をのせる。
5

「もち味噌鍋」のでき上がり!

6 ▲山だからこそ、市販の鍋の素を活用。カノウヒナタさんのお気に入りは“まつやのとり野菜みそ”。味が濃いので、疲れた体にちょうどいいんです。山ごはんは上手に手抜きしちゃいましょう!

7 ▲天かすは、はじめに食感を楽しめて、徐々に溶け込んで味に深みを出してくれる優秀食材。シンプルな具材を選んでも、十分に満足度の高い山鍋にしてくれます。

8 野菜や肉など、食材をアレンジしてもおいしいですよ。次回は、薄切りもちで作る「和風もちピザ」(写真左)を作ります。お楽しみに!

※本コーナーで紹介しているレシピは、『ランドネ 2018年2月号 No.96[付録あり]』のp96で掲載しています。ぜひ誌面もご覧ください!

01_4839 ●カノウヒナタ(KIPPIS)
アウトドアパーティを主催するKIPPISでフードスタイリストを担当。管理栄養士の資格をもつ。時間を見つけては山に登り、おいしいごはんを作って食べることが喜び。www.kippis.me

(出典:『Share the Mountain』、写真:猪俣慎吾(KIPPIS)、文:長嶺李砂、料理:カノウヒナタ(KIPPIS))

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PROFILE

ランドネ 編集部

ランドネ 編集部

自然と旅をキーワードに、自分らしいアウトドアの楽しみ方をお届けするメディア。登山やキャンプなど外遊びのノウハウやアイテムを紹介し、それらがもたらす魅力を提案する。

ランドネ 編集部の記事一覧

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