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薪ストーブが使用可能なテント10選。ソロにおすすめなモデルも紹介

テント内で暖をとりながらキャンプを楽しむなら、薪ストーブがおすすめ。
数あるアウトドアメーカーから多くの種類のテントが販売されていますが、テント内で薪ストーブを使用したい場合は、煙突穴が付いた「薪ストーブ対応テント」を選択する必要があります。

薪ストーブ対応テントの多くのモデルには「難燃性素材」が使用されています。換気にも優れているため、テント内が煙でいっぱいになることを防ぐことができ、安心して薪ストーブを使うことができますよ。

通常のテントでも薪ストーブを使うことは可能ですが、素材によってはテントに穴が開いてしまう場合もあるため、薪ストーブを安全に使うためにも薪ストーブ対応テントを使用した方が良いでしょう。

そこで当記事では、薪ストーブ対応テントの魅力や、おすすめの商品を人数別でご紹介します。使用時の注意点も合わせてご紹介しますので、ぜひ参考にして安全な冬キャンプを楽しんでくださいね!

薪ストーブが使えるテントの魅力とは?

テントにはさまざまな種類がありますが、薪ストーブが使えるテントは一般的なテントと比べてどのような魅力があるのでしょうか?

特長も含め、詳しく説明していきます。

換気を行うことができる

薪ストーブを使うことを前提として作られたテントは、屋根部分に煙突を出すための専用の窓(ポート)がついていて、換気に優れた作りになっています。

入口や窓が複数あるので風通しも良く、テント内が煙っぽくならないことが特長です。

「ベンチレーション」という窓付きのモデルがほとんどなので、換気を簡単に行うことができますよ。

一般的なテントよりも火に強い

煙突穴付きの薪ストーブ対応テントの多くは、燃えにくい難燃性素材で出来ています。

一般的なテントには、軽くて扱いやすいポリエステル素材が多く使われていますが、ポリエステルは火に弱いため火の粉で簡単に穴が開いてしまいます。

火がついてしまうとあっという間に燃え上がるため、テント内で薪ストーブを使用するのであれば「難燃性に優れている」「火の粉で穴が開きにくい」などの表記を参考にテントを選ぶことをおすすめします。

薪ストーブの利用が可能なテントに使用されている素材として、以下の4つがあります。

  • コットン
  • ポリコットン
  • ナイロン
  • その他高機能ファブリック

コットンは、火の粉が飛んでも穴が開きにくい上に、通気性が良く結露しにくい素材。夏は涼しく冬は暖かいのが魅力ですが、かなり重いので持ち運びにくいといった点がデメリットです。

ポリコットンとは、ポリエステルとコットンの混紡素材の名称です。ポリエステルの軽さ・コットンの難燃性や通気性を兼ね備えた薪ストーブを利用するのに理想的な素材ですが、乾きにくい素材になっているため、保管の際はしっかり乾燥させないとカビの原因になるため注意が必要。

ナイロンは、比較的に燃えにくい素材でかつ軽量なのがポイント。持ち運びしやすくおすすめの素材ですが、コストはやや高めになります。

その他、最近では「高機能ファブリック」と呼ばれる軽さと燃えにくさを両立した素材のテントも増えているので、機能面・コスト面の双方を意識してより良いものを選択してくださいね。

大人数で使えるモデルが多い

「薪ストーブの利用が可能なテント」で検索すると、たくさんの種類のテントがヒットします。

その豊富な種類の中でも、5名以上で使える多人数用のテントの種類はかなりの数がありますよ。色・見た目・機能性などのポイントを重視できるため、自分に合ったテント探しには困らないでしょう。

中には、連結させてさらに広々と利用できるテントもあります。ファミリーキャンプなどで大活躍してくれますよ!

テントを買う前に確認!使用時の注意点

薪ストーブを利用できるテントといっても、テント内で火を扱うからにはいくつかの注意点があります。

使い方を一歩間違えれば命の危険にもつながるため、注意点をしっかり抑えて安全にテントを使用しましょう。

一酸化炭素中毒に気をつけよう

テント内で薪ストーブを使用する上で1番注意が必要なのが一酸化炭素中毒です。

締め切ったテント内で火を利用すると、人体に有害な「一酸化炭素」が発生します。一酸化炭素を吸い込むことで、めまい・吐き気が起こるだけでなく、最悪の場合は死に至ることも。

そういった事故を起こさないためにも、一酸化炭素中毒には充分注意する必要があります。

一酸化炭素チェッカー

火器を扱う際の必需品ともいえる一酸化炭素チェッカー。

商品検索をするとさまざまなメーカーからさまざまな種類が販売されていることがわかります。冬キャンプには欠かせないアイテムですので、必ず準備しておく必要があります。

寒いキャンプ場では誤作動が起こる危険性も考えられるため、キャンプに行く前に動作確認や電池残量の確認は徹底しておきましょう。また、最低でも2個以上は違うメーカーのものを準備しておくとより安心です。

設置場所としては換気している場所から離し、ご自身の身長と同じうらいの場所で、就寝時は頭の高さ近くに設置するようにしましょう。

サーキュレーター

暖かい空気は上に集まる性質を利用し、上部の空気をサーキュレーターで循環させることで、テント内の温度を上げることができます。

薪ストーブと併用して利用すれば、冬のキャンプでも快適に過ごすことができますよ。家庭で使用している方が多いかもしれませんが、サーキュレーターはアウトドアでの万能アイテムなのです。

引火しない場所にストーブを配置しよう

当然のことですが、テント内に薪ストーブを設置するのであればテントに触れないように設置する必要があります。

上記を踏まえ、テント選びでも薪ストーブ以外にも椅子やその他の荷物を置くことを想定し、使用人数に適したサイズよりも少し大きめのテントを選ぶことをおすすめします。

薪ストーブとテントの間は少なくとも70cmくらい離すと安心でしょう。

就寝時には必ず火を消そう

換気をして一酸化炭素中毒の対策が万全だとしても、就寝時は必ず火は消すようにしましょう。

換気など気をつけていたとしても、就寝中に寝具やテントに火が引火する可能性も否定できません。就寝前に火が消えているかの点検をしてから眠りにつくようにした方が良いでしょう。

ソロキャンパーにおすすめ!3選【1〜3人用】

近年人気急上昇中のソロキャンプにおすすめのテントを紹介します。
ソロキャンプだけでなく、2人などの少人数キャンプにも活躍できますよ。

【ランドフィールド】ワンポールテント

煙突穴付きでテント内に薪ストーブの設置が可能。ハサミなどでカットできる泰っプの防炎布付きで、煙突穴に取り付けられます。入口には換気口になるベンチレーター付きで、出入口は2ヶ所あるので通気性抜群です。

雨耐性のある210Tポリエステルを採用しているので雨や雪でも安心してお使いいただけます。

  • メーカー参考価格:¥11,800(内税)
  • 組立サイズ:約320×高さ160cm
  • 収納サイズ:約41×15×15cm
  • 素材:210Tポリエステル
  • 重量:1.5kg
  • 付属品:防炎布・ロープ×4・ペグ×12・収納袋
  • 耐水圧:2,000mm
  • 占有率:2~3人

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【ヨカ】YOKA TIPI

2人用のワンポールテント。
煙突穴のサイズは8cmですが、煙突のサイズに合わせてハサミでカットすることができます。

ペグを除くと1.8kgと軽量なので、持ち運びしやすいですよ。

  • メーカー参考価格:¥31,900(税込)
  • 組立サイズ:約270×270×175cm
  • 素材:ナイロン・シリコン・防炎布
  • 重量:1.8kg
  • 占有率:2人

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【テンマクデザイン】サーカス TC DX

夏は涼しく、冬は暖かいポリコットン素材。
火に強いので薪ストーブを使うキャンプにピッタリです。スカート付きなのでテント下からの冷気の侵入も阻止してくれます。

  • メーカー参考価格:¥43,780(税込)
  • 組立サイズ:4.2×4.42×高さ2.8m
  • 収納サイズ:63×27×27cm
  • 重量:12.3kg
  • 付属品:収納ケース・張り出し用ポール・設営用ガイドセット
  • 占有率:2人

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グルキャンに最適!3選【4人用】

4人までのグループキャンプにおすすめテント。
広さ・高さ・素材にこだわった商品を紹介します。

【ニュートラルアウトドア】TCテント3.0

火の粉に強いポリコットン素材のテント。
煤汚れが目立ちにくいダークブラウンを採用しています。

取り外し式ベンチレーター部を設け、耐熱生地の吹き流し式チムニーオプション(別売)の取り付けも可能です。

  • 組立サイズ:約300×300×200cm
  • 収納サイズ:約88×28×28cm
  • 素材:ポリコットン
  • 重量:約10kg
  • 重量:約10kg
  • 占有率:5人

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【ノルディスク】ヴィムル5.6テント ベーシックコットン

グループキャンプに最適な4人用サイズのテント。
中は大人が立ち上がれる充分の高さがあるのでゆったりと快適に過ごせる空間になっています。

設営も簡単で、別売りの「Midgard」とジッパーで連結して増設も可能なのでさまざまな使い方ができます。

  • メーカー参考価格:¥151,800(税込)
  • 組立サイズ:約240×240×206cm
  • 素材:ポリエステル・コットン
  • 重量:約17.9kg
  • 占有率:4人

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【DOD】ワンポールテントRX

初心者でもわかりやすいシンプルな構造のピラミッド型ワンポールテント。
ポリコットン素材なので軽量で通気性・難燃性に優れています。天井にも開閉可能なベンチレーターを配置しているため、通気性が良く、結露を軽減します。

  • メーカー参考価格:¥33,000(税込)
  • 組立サイズ:約300×300×210cm
  • 収納サイズ:約60×225×22cm
  • 素材:ポリコットン・ポリエステル
  • 重量:約8.7kg
  • 付属品:フライシート・ロープ×4・ペグ×20・キャリーバッグ、タイベルト
  • 耐水圧:350mm
  • 占有率:4人

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大人数でも安心サイズ!【5人〜用】

大人数でもゆったり使える安心のサイズ。
ファミリーキャンプなどにも大活躍のテントを紹介します。

【スノーピーク】スピアヘッド Pro.L TP-450 アイボリー

全周にフレームを配置することで狭さを感じさせない広い空間を作り上げることができます。

多人数でもゆったりと過ごせる室内になっている上に、ドッキング機能がついているので必要に応じて2張、3張りとつなげていくことが可能です。

  • メーカー参考価格:¥181,500(税込)
  • 組立サイズ:6.8×6×高さ2.8m
  • 収納サイズ:87×33×高さ38cm
  • 素材:ポリエステル
  • 重量:16kg
  • 耐水圧:1,500mm
  • 付属品:キャリーバッグ
  • 占有率:8人

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【ノルディスク】アルフェイム12.6

シンプルなデザインで設営も簡単。1人でも設営可能なテントです。可愛らしいデザインなので、おしゃれなテントを探している人におすすめ。

トップ部分にはベンチレーションがあるため、換気面も安心です。

  • メーカー参考価格:¥147,400(税込)
  • 組立サイズ:400×400×高さ275cm
  • 収納サイズ:99×32cm
  • 素材:ポリエステル・コットン
  • 重量:11.8kg
  • 耐水圧:350mm
  • 付属品:収納袋
  • 占有率:6人

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【ヘルスポート】バランゲルドーム専用 インナーテント

煙突用窓だけでなく、前面には大きな入口が3つ、さらに吸気口もあるため換気が良い構造になっています。

難燃性ポリエステル使用なので燃えにくく、ポリエステルのメリットである軽さも兼ね備えた大型テントです。大型でありながら重量は10kg以下に抑えられています。

  • メーカー参考価格:¥210,000(税抜)
  • ポール長:4×685cm
  • 素材:ポリエステル
  • 重量:9.75kg
  • ペグ重量:0.85kg
  • 付属品:リペアキッド(生地・針・糸・リペアカバー・予備ポール部品)
  • 耐水圧:3,000mm
  • 占有率:10人

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【ローベンス】クロンダイク

ゆったり過ごせる6人用のベルテント。
グラウンドシートはジッパー脱着式で、グラウンドシートのジッパーを開くことで土間としての使用も可能です。

ポリコットン素材を採用しているので、軽量かつ火の粉に強い、薪ストーブ使用に最適なテントです。

  • メーカー参考価格:¥146,000(税抜)
  • 組立サイズ:390×370×高さ270cm
  • 収納サイズ:80×27cm
  • 素材:ポリコットン
  • 重量:16.7kg
  • 耐水圧:10,000mm
  • 付属品:ポール・ペグ・収納袋・ポール収納袋・ペグ収納袋
  • 占有率:6人

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薪ストーブ用テントで冬キャンプを快適に楽しもう

薪ストーブを取り入れることで、冬のキャンプをより快適に楽しむことができますよ!

ただし、テント内での薪ストーブの使用は危険も伴うため、事前に知識を身に付け、薪ストーブに合ったテント選びが重要になります。この記事を読んで、薪ストーブ対応テントの魅力を知っていただき、注意点についてもしっかり理解していただければ幸いです。

ぜひ、薪ストーブを使って寒い冬キャンプを暖かく過ごしてくださいね!

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「好き、を生きよう」を地で行く、FUNQスタッフ。 初心者から上級者まで、知りたい情報をわかりやすくお届けしています。

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