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冬の登山で大活躍するおすすめ帽子10選!選び方や機能も紹介

冬登山をするとき、頭を寒さから守るために必要なのが登山用の帽子です。寒さだけでなく、紫外線やケガなどの予防にも役立ちます。

しかし、登山用の帽子にはニットやキャップなど、さまざまな種類があるので悩む方も多くいるでしょう。種類によって使いやすさが異なるので、長く愛用するためにも自分に合った帽子を選ばなければなりません。

そこで今回は、冬登山で使える帽子の選び方やおすすめ商品などを紹介します。おすすめ商品は種類ごとに紹介しているので、初心者の方もぜひ参考にしてみてください。

冬の登山に帽子は必須!

登山は夏だけでなく、冬でも帽子は被らないといけません。帽子を被ることで、以下のような対策ができます。

  • 紫外線防止
  • 寒さ対策
  • 頭部のムレ防止

とくに標高の高い場所に行くと、紫外線が強くなるので帽子を被らないと日焼けしてしまう可能性も…。さらに頭は冷えやすい場所のひとつなので、暖かくしておかなければ体調不良になってしまいます。

また、頭部のムレを防ぐ役目もあるため、汗をかきやすい体質の方も帽子をつけてから登山をしましょう。

【冬の登山】帽子の種類を解説

冬登山用の帽子を選ぶとき、種類がたくさんあるため悩んでしまう方も多くいますよね。種類によって使い勝手や価格などが異なるので、慎重になって選ばなければなりません。

ここでは、帽子の種類を詳しく解説していきます。

形状

まず、みておきたいのが帽子の形状です。形状には、おもに以下の4種類があります。

  • ニット
  • キャップ
  • ハット
  • バラクラクバ

形状によってデザイン性が異なるため、普段使いでできるかが関わってくる場合もあります。見た目を重視する方は、どのような形状がいいかを考えておくといいですね。

以下の項目では、種類ごとに解説しているので、特徴を把握してから決めるとよいでしょう。

ニット

保温性が高く、安価で手に入れられるのがニットです。頭をしっかりと寒さから守ってくれるので、標高の高い場所でも快適に過ごせます。

おしゃれなデザインも多く、アウトドアだけでなく普段使いできるものも魅力のひとつです。ただし、ポンポン付きの場合、木の枝が引っかかってしまい危険なので注意してください。

また、ニットは秋や冬など寒い季節でしか使えないのも難点のひとつ。もし夏場に使用したいのなら、標高の高い山に登るときに寒さ対策として被るとよいでしょう。

キャップ

一般的には野球帽とも言われており、前につばが付いているのが特徴です。アウトドアはもちろん、街中で着用しても違和感はありません。

キャップは夏でしか使えないイメージがありますが、保温性に優れた製品もたくさん販売されています。中には耳あて付きの製品もあるので、防寒対策を徹底したい方は探してみるとよいでしょう。

ただし、耳や首周りなどが日焼けしやすいのがデメリット。日焼けをしたくない方は、事前に日焼けクリームを塗っておくといいですね。

ハット

ハットはつばが360℃付いており、見た目がかっこいいのが魅力です。ウールやフリースなど、保温性に優れた素材を扱った製品もあるので冬登山におすすめ。デザインもおしゃれな製品がたくさんあり、街中で被っても違和感がありません。

キャップよりも日除け効果があるので、日焼け対策を重視する方はハットを選ぶとよいでしょう。

ただし、キャップのようにフードを被れないのが難点です。またサイズ調整ができないので、選ぶときにサイズのチェックは必ずしましょう。

バラクラバ

バラクラバは目以外が覆われており、保温性と速乾性に優れいるのが特徴です。薄手のウールを採用している製品が多く、ムレにくいので汗をかきやすい方も使用できます。

洗濯できる製品が多くあり、すぐに乾いて嫌な匂いもしにくいので清潔感は抜群です。コンパクトにできるので、持ち運びやすいのも魅力のひとつですね。

口や鼻を覆うため、長時間被っていると呼吸しづらくなるのが難点…。中には伸縮性に優れている製品もあるので、バラクラバを選ぶ方は呼吸がしやすいかをみるとよいでしょう。

素材

上記で帽子の種類を解説しましたが、以下のように扱われている素材はたくさんあります。

  • ポリステル
  • ウール
  • ナイロン
  • 綿

外だけでなく、中の素材によっても保温性や吸湿性などが異なるので、慎重になって選ばなければなりません。保温性に優れた製品を求めるなら、中の素材はウールや綿などを採用しているかを確認しておくとよいです。

また、製品によっては吸湿速乾性に優れた素材を扱ったものも多くあるので、汗をかきやすい方は探してみるといいですね。

以下の記事では、登山に使う帽子について解説しています。素材についても詳しく解説しているので、初心者の方もぜひ参考にしてみてくださいね。

【冬の登山】帽子の選び方3つのポイント

登山用の帽子を選ぶとき、以下の3つを意識しておくとよいでしょう。

  • 防寒性と保温性
  • 撥水、防水性
  • 吸湿性

冬登山のとき、とくに防寒性と保温性のよい帽子を選ぶ必要があります。快適に登山を行うためにも、極寒地でも対応できるかが大切です。

以下の項目では、それぞれ選ぶときのポイントを解説するので、冬登山が初めての方はご覧になってください。

1.防寒性・保温性

冬登山用の帽子を選ぶとき、まずは防寒性・保温性をみておくとよいでしょう。とくに天気のいい昼間でも、標高が高ければ高いほど寒さが厳しくなります。

また頭だけでなく、耳も寒さから守る必要があります。耳が寒さによって冷たくなると、痛くなって歩くのに集中できなくなる可能性も…。

頭と耳を同時に寒さ対策するのなら、耳あて機能のある帽子を選ぶのがおすすめです。フワフワした素材を扱ったものもあり、長時間つけていても頭や耳が痛くなりません。

耳あて機能のある製品は、防寒性はもちろん保温性に優れているものも多くあるので、ぜひ探してみるとよいでしょう。

2.撥水・防水性

山の中は天気が変わりやすいため、撥水や防水などに優れているかも確認しなければなりません。一般的に使用されているのはナイロンやポリエステルが多く、安価で手に入るのが魅力です。

他にもゴアテックスという素材を扱った製品もあり、撥水や防水に優れているうえ、軽量なので頭が痛くなりません。ゴアテックスは価格が高くなりますが、質の良い素材を使っているので長く愛用できます。

急な雨や雪にも対応できるように、撥水・防水に優れた帽子を選ぶようにしましょう。

3.吸湿性

最後にみておきたいのが吸湿性。汗をかきにくい方でも、長時間歩き続けていると汗が出てきてしまいます。大量の汗をかくと、登山に集中できなくなる場合もあるので注意しなければなりません。

吸湿性が高い帽子であれば、汗を吸収してくれるだけでなく、雨で濡れたときもすぐに乾きます。体が冷えにくくなるので、体調不良にならないためにも吸湿性は大切です。

また手入れする際、すぐに乾くので嫌な匂いもしにくくなるので、清潔感を保てるのも魅力のひとつと言えるでしょう。

【冬の登山】おすすめ帽子10選

ここでは、冬の登山で使用できる帽子を種類ごとに紹介します。長時間被っていても痛くならない帽子も紹介するので、快適に登山を行いたい方はぜひご覧になってみてくださいね。

ニット

まずは、保温性に優れているニットから紹介します。伸縮性が高く、フィット感のよいニットを求めている方は参考にしてみましょう。

FIRN(フィルン) ニット帽

シンプルなデザインなので、アウトドアだけでなく街中で使用してもよいでしょう。伸縮性が高く、頭が痛くなりにくいため長時間被っても問題ありません。肌触りがよく、柔らかくて被り心地に優れているのでおすすめです。

また折り返し部分が立体感になっているため、小顔に見えるのも魅力のひとつ。男女兼用なので、家族で登山をする方は人数分を買ってもいいですね。

  • サイズ:フリーサイズ
  • 素材:アクリル
  • 機能:防寒、防風、保温

FUQILA(フキラ) メリノウールニット帽

伸縮性に優れたウールを採用しており、柔らかい感触なので快適に登山ができるでしょう。耐久性に優れており、強風や大雨のときでも頭をしっかりと温めてくれます。カラーバリエーションは10種類と豊富にあるので、好みのデザインを選んでみてくださいね。

  • サイズ:頭周り/約50~59cm
  • 素材:メリノウール
  • 機能:伸縮、防寒、防風、保温

以下の記事では、登山で使用できるニット帽のおすすめ商品を紹介しています。他にもニット帽の種類をみたい方は、ぜひご覧になってください。

登山におすすめのニット10選!選び方のコツも解説

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2023年02月27日

キャップ

次は、キャップのおすすめ商品を紹介します。アウトドアだけでなく日常的にも使いたい方は、ぜひ参考にしてみましょう。

Siggi(シッギ) ミリタリーキャップ

耳あて付きのキャップで、フカフカしているので極寒地でも快適に過ごせます。質のよいウールを採用しており、長時間被っていても痛くなりません。通気性がよいため、汗をかきやすい方でもムレる心配はないでしょう。

カラーバリエーションは8種類と豊富にあり、すべて落ちつたデザインなので街中でも使用できます。

  • サイズ:M(56~58cm)、L(58~61cm)
  • 素材:ウール
  • 機能:防寒、保温、吸湿

Gisdanchz(ギスダンチ) ワークキャップ

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耳あて付きのキャップ。ヒモで固定できるため、強風のときでも飛ばされる心配がありません。ウールの他にナイロンも採用しており、防水性が高いので急な雨や雪のときも対応できます。おしゃれなデザインも多くあるので、通勤や通学などで使用してもいいですね。

  • サイズ:56~60cm
  • 素材:ウール40%、ナイロン60%
  • 機能:保温、防寒、防水、吸湿

以下の記事では、登山で使用できるキャップを紹介しています。他にもキャップの商品をみたい方は、ぜひご覧になってみてください。

登山用キャップの選び方とは?おすすめキャップも10選紹介!

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2023年02月28日

ハット

次は、ハットのおすすめ商品を紹介します。おしゃれなデザインも紹介しているので、街中でも使用したい方は気に入ったものを探せるといいですね。

SUNS(サンズ) アドベンチャーハット

カラーバリエーションは12種類あり、おしゃれなデザインなので普段使いにもできます。素材はポリエステルとナイロンを採用。撥水や防水に優れているため、急な雨や雪でも対応できます。UVカット機能も備わっているので、冬はもちろん夏場でも快適に登山ができるでしょう。

  • サイズ:頭周り/58cm、つばの長さ/7.5cm
  • 素材:ポリエステル、ナイロン
  • 機能:撥水、防水、UVカット、吸湿

TaoTech(タオテック) 折りたたみハット

ナイロンを100%採用した帽子。UVカット機能が備わっており、紫外線から頭や首周りをしっかりと守ってくれます。通気性ののよいメッシュを採用しており、冬だけでなく夏でもムレずに使用できるでしょう。首元には固定できるヒモが付いており、風が強くても飛ばされません。

  • サイズ:つばの長さ/約6cm、サイド/約7㎝、後ろ/約8㎝
  • 素材:ナイロン
  • 機能:UVカット、吸湿、防風

nakota(ナコタ) スタンダードバケットハット

質のよいポリエステルと綿を採用しており、耐久性に優れているので長く愛用できます。撥水加工が施されているので、雨や雪が降っても問題ありません。軽量性に優れており、長時間被っていても疲れないのも魅力のひとつです。

つばは少し垂れた状態になっているので、紫外線対策を徹底したい方にも最適でしょう。

  • サイズ:頭周り/約56~58cm、高さ/約10㎝、つば/約5.5cm
  • 素材:ポリエステル65%、綿35%
  • 機能:撥水

バラクラバ

最後に、バラクラバのおすすめ商品を紹介します。顔全体を寒さから防ぎたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

FAKEFACE(フェークフェース) あったか帽子

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防寒性と保温性に優れており、極寒地でも快適に過ごすことができます。肌触りがよく、通気性も抜群なので長時間被っていても問題ありません。さらに撥水機能も備わっているので、急に雨や雪などが降ってきても対応できます。軽量かつコンパクトなので、収納する際も不便さを感じさせません。

  • サイズ:フリーサイズ
  • 素材:綿80%、ポリウレタン20%
  • 機能:撥水、保温、防寒、吸湿

Bafup(パフプ) バラクラバ

吸汗速乾に優れており、汗をかきやすい方も長時間使用できます。通気性にも優れていて、口や鼻などが覆われても息苦しく感じません。質のよいポリエステルを採用しており、耐久性がいいので長く愛用したい方にもおすすめです。

薄手にもかかわらず、保温性に優れているので、標高の高い場所でも問題なく使用できるでしょう。登山だけでなく、ツーリングやスキーなどで使用してもいいですね。

  • サイズ:フリーサイズ
  • 素材:ポリエステル
  • 機能:防寒、吸湿、防風、保温

MIZUNO(ミズノ) バラクラバ

吸湿発熱素材「ブレスサーモ」を採用しており、人体の発熱により衣服内を暖かい状態にしてくれます。生地には小さなメッシュ加工を施しているので、長時間被っていてもムレる心配がありません。極寒地でも快適に使用できるので、登山だけでなく夜釣りやキャンプなどでも活用してもいいですね。

  • サイズ:フリーサイズ
  • 素材:ポリエス手ル93%、合成繊維(ブレスサーモ)7%
  • 機能:保温、吸湿発熱、防寒

暖かい帽子を選んで冬の登山を乗り切ろう!

保温性や防風性など、機能に優れた帽子を選んでおけば、極寒地でも快適に登山ができます。登山を頻繁に行うのであれば、オールシーズン使える帽子を選ぶのもいいですね。今回の記事を参考にして、気に入った帽子を選んで冬登山を乗り切りましょう。

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