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冬キャンプの服装はこれで決まり!寒さ対策をしながらおしゃれしよう

冬キャンプは雪が積もった山々を見ることができ、夏や秋などとは異なる魅力を味わえます。

しかし、冬のキャンプ場はかなり冷え込むので、しっかりと装備を揃える必要があります。快適な格好でキャンプを行えば、冬の景色やキャンプ飯などを思う存分楽しむことができますよ。

そこで今回は、冬キャンプで着る服装の選び方を紹介します!安全かつ快適に冬キャンプを過ごすための注意ポイントも解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

冬キャンプには魅力がたくさん!

寒いから冬は外に出たくない、冬にキャンプなど不可能…と思っていませんか?

実は冬キャンプには、さまざまな魅力があります。これからの季節でキャンプを快適に楽しむために、どのような魅力があるのかを事前に知っておきましょう!

虫が少ない

冬は夏と比べて虫が圧倒的に少ないのでとても過ごしやすいです。蚊やブヨなどもいないので、肌のかゆみや痛みで悩まされる心配はありません。とくに虫が苦手な方は、夏よりも冬キャンプのほうが快適に過ごせるでしょう。

まったく虫がいないわけではありませんので、虫対策のための道具などは念のため持って行くと良いですよ。

焚き火を楽しめる

寒いなか、焚き火で暖まりながら過ごせるのは冬キャンプの醍醐味です。

焚き火にあたりながら、コーヒーや紅茶など好きなものを飲むのも良いですね。暖まりながらゆったりと時間を過ごせるのは、冬キャンプでしか味わえません。

鍋などの料理が美味しい

寒いなかで食べる温かい鍋などの料理は格別においしいです。鍋以外にも、ラーメンやうどんなど、麺類を食べても良いでしょう。冬キャンプで食べるなら、とにかく体が暖まるものを選ぶのがベストですよ。

冬キャンプには寒さ対策が必須

冬キャンプを快適に過ごすためには、寒さ対策をしてから行かなければなりません。

しかし、どのように寒さ対策をすればよいか悩む方も多いのではないのでしょうか。ここでは、冬キャンプで必須の寒さ対策について解説します。

焚き火で暖を取る

キャンプ場まで到着したら、まずは焚き火で暖を取りましょう。自然のなかは想像よりも寒いため、体を少しずつ暖めておかないと体調不良に繋がる場合もあります。快適に冬キャンプを過ごすためにも、焚き火で暖を取るのを優先にしましょう。

レイヤリングを意識する

レイヤリングとは、洋服を重ね着することです。冬キャンプは非常に寒いので、重ね着をして寒さ対策をする必要があります。上半身はトレーナー・フリース・ダウンジャケットを重ね着。さらに下半身もインナー・ダウンパンツなどを重ね着しておくと快適に過ごすことができるでしょう。

また、洋服だけでなく、手袋や帽子なども着用しておくと安心ですよ。

冬山のレイヤリングQ&Aの記事も参考にしてください。

秋山ウエアも活用できる! 冬山のレイヤリングQ&A

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2021年10月18日

カイロなど防寒グッズを活用する

レイヤリングに加えて、カイロなどの防寒グッズも活用しましょう。カイロを貼ったうえからダウンジャケットなどの上着を着て、暖かさをキープさせるのに役立ちます。

カイロは貼るタイプ・貼らないタイプがありますが、キャンプでは貼るタイプがおすすめ。体の芯から暖めるために、背中・みぞおちに貼ると良いでしょう。

また、首のうしろやおへその裏側に貼るのもおすすめです。
詳しくはこちらの記事をチェック!

極寒の中でもすぐポカポカ!? 効率よく「カイロ」でカラダを温める方法

寒さが厳しくなりつつある今日このごろ。そんな冬の季節にもゴルフやランニングなど、スポーツを楽しみたいと思っている女子は多いハズ! そこで今回はあらゆるシーンで活躍するカイロを使って、効率よくカラダを温める秘訣を伝授します。

服装選びのポイントを3つ紹介

ここでは、冬キャンプを快適に過ごすための服装選びのポイントを紹介します。

これからのシーズン、冬キャンプに挑戦してみたい!と考えている方は是非チェックしてみてくださいね。

素材を意識してチョイスする

アウトドアウエアはナイロンやポリエステルなどの化学繊維を使用したものが多く、火の粉で生地が溶けてしまう可能性があります。そのため焚き火をするときは注意が必要です。

保温性・耐久性・吸湿性に優れたウール素材や、通気性・吸収性・保温性に優れたコットン(綿)などの天然素材は、火の粉がついてもすぐには燃えないため、焚き火用としておすすめの素材です。

しかし、難燃性素材はあくまで「燃えにくい」素材。全く燃えないわけではありません。

難燃性のウエアについては以下の記事で詳しく紹介しています。ぜひチェックしてください。

焚き火の際に役立つ難燃性ウェア!機能的かつデザインが魅力な商品を紹介

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2022年07月24日

首を冷やさないアイテムは必須

体の芯から暖めるためには、首を暖めておくのも忘れないようにしましょう。寒い季節で行うキャンプでは、ネックウォーマー・マフラーなどを持って行くのがおすすめです。

商品によっては保温性はもちろん、ストレッチ性に優れているものもあるので作業中でも邪魔になりません。

汚れてもいい服装を選ぶ

キャンプへ行く際は、汚れても良い洋服を選びましょう。汚れるのはもちろん、焚き火などで火の粉が飛んで穴が空く場合もあるので、お気に入りの洋服は避けると良いです。

冬キャンプの服装にはこのアイテム!10選

ここでは、冬キャンプを快適に過ごすために持っておいたほうが良いアイテムを紹介します!体の芯から暖まるために必要なアイテムを何点か紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

冬の快適コーデのポイントは以下の記事もご覧ください。

低山ハイクがもっと楽しくなる!冬の快適コーデのポイント&アイテム集

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2021年12月07日

ベースレイヤー

蒸れや汗冷えを防ぐのに必要なのがベースレイヤー。吸湿速乾性に優れたものもあるので、冬キャンプでも快適に過ごせます。

 

【ミレー】クータイ Ⅱ ウール ジップ ロングスリーブ

速乾性に優れるポリエステルに調湿性を持つウールを混紡。トレッキングからアルパインクライミングまで、幅広いアウトドアアクティビティ想定した、ロングスリーブハーフジップシャツ。

  • メーカー参考価格:10,890円
  • サイズ:XS〜XL
  • カラー:シルバー、他3色
  • 素材:ポリエステル、ウール
  • 重量:180g(M)

公式サイトでみる

その他のベースレイヤーはこちらもチェック!

【最新】おすすめベースレイヤー18選|超厳選!マウンテンギア大辞典2022

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2022年06月24日

インナーダウン

保温の役目があるインナーダウン。選ぶ際は、保温性の高いものを購入するのがおすすめです。また保温性だけでなく、吸湿速乾性や軽量に優れた製品もあるので探してみると良いでしょう。

【lsjdln】ダウンベスト

収納袋付きで持ち運びに便利なインナーダウン。防水・防風に優れており、冬のキャンプでも快適に過ごせます。耐久性に優れているため、長く使用ても劣化する心配がありません。

  • 素材:ポリエステル
  • サイズ:M~3XL

 

【wangyi gensen】ダウンベスト

軽さと暖かさを両立させており、キャンプでも快適に使用できます。保温性に優れており、極寒地でも快適に過ごせますよ。表面は程よい光沢感があり、デザイン性に優れています。

  • 素材:80% ダウン, 20% フェザー
  • サイズ:フリーサイズ

 

ダウンジャケット

雨風・雪などの寒さから体を守るために必要なのがダウンジャケット。保温性に優れている商品もあり、中にはデザイン性に優れているものも販売されています。

さらに-70℃の極寒地でも対応している製品もあるので、冬キャンプで快適に過ごしたい方は探してみましょう。

【L.L.Bean(エルエルビーン)】ダウンジャケット

軽量に作られているため、持ち運ぶ際も負担がかかりません。保温性に優れており、冬キャンプでも快適に過ごせます。圧迫感がないので、重ね着しても問題ありません。

  • メーカー参考価格: 2530027500円
  • 素材:ポリエステル、ナイロン
  • サイズ:S、XS

公式サイトでみる

 

手袋

手・手首などの冷えを守る役目があるのが手袋。とくに手が冷えてしまうと、キャンプでの作業をスムーズに行えないので暖める必要があります。

男女兼用の商品もなかにはあるので、家族やカップルなどと冬キャンプへ行く方は探してみましょう。

【KELEVO】アウトドアグローブ

防風・防寒に優れており、極寒地でも手が冷たくならずにすみます。さらに防水にも優れているため、雨や雪などが降っても手の中まで浸透しません。キャンプはもちろん、釣り・登山などのアウトドア全般で使用できます。

  • 素材:ポリエステル、ポリウレタン
  • サイズ:M、L、XL

 

ボトムス

防寒対策がバッチリできる、冬キャンプのマストアイテム。中にタイツを履くと、寒さに困ることがなくなりますよ。人気アウトドアブランドからも沢山の商品がでているので、ぜひチェックしてみてくださいね!

ARONA(アローナ) ダウンパンツ 

撥水、透湿機能、防風性にも優れた高機能素材を使用した、アウトドアシーンに最適なボトムスです。ウエストはゴムと紐がついているので、締め付けられずに快適な履き心地を体感できるでしょう。

すっきりとしたシルエットはキャンプコーデを引きしめるポイントになりますよ。

  • 素材:ポリエステル
  • サイズ:XS、S、M、L、LL

 

ラップスカート

防寒や暴風などの役目があるのがラップスカート。腰回りに巻くだけなので、脱着がスムーズにできて良いですよ。使い勝手が良いので、キャンプだけでなく自宅や買い物などにも着られますよ。おしゃれなものもあるため、コーディネートを楽しむこともできます。

【oli-ve(オリーブ)】山ガールスカート

防寒に優れているラップスカート。ボタンで調整できるので、さまざまな体型の方でも使用できます。簡単に着用できるため、サッと厚着をしたいときに良いですね。

さらに表地はキルティング・裏地はフリース生地を採用しているので暖かいです。価格も1000円台で購入できるため、コスパを重視している方にもおすすめです。

  • 素材:ポリエステル、キルティング、フリース
  • サイズ:M、L、XL

 

ブーツ

足元の冷えを防止するのに役立つブーツ。防寒・防水仕様の商品も販売されており、雨や雪などでも中まで浸透しないので快適です。さらに普段靴とは異なり、不安定な道でも身軽に歩けるので良いですよ。

【Richard Smith(リチャードスミス)】アウトドアブーツ

リチャードスミスが販売する、メンズ向けのブーツ。デザインは3種類ありますが、どれもおしゃれなので日常的にも使用できます。ジップ仕様のため、サッと脱着できるので手間がかかりません。

足首付近には柔らかいクッションを採用しており、長時間履いていても足が痛くならないので良いですよ。

  • 素材:合繊
  • サイズ:25.0~27.0cm

 

【Timberland(ティンバーランド)】カジュアルシューズ

防水性に優れている、レディース向けのブーツです。雨や雪などの天候でも中に水が浸透しないため、快適にキャンプを楽しめます。カラーバリエーションは4種類ありますが、どれもスタイリッシュなので日常的でも使用できますよ。

  • 素材:ゴム、レザー
  • サイズ:22.0~28.0cm

 

ニット帽

頭と耳を寒さから守るのがニット帽。とくに耳が冷えてしまうと、痛くなりキャンプを楽しめなくなるので注意が必要です。アウトドアだけでなく、普段でも着用できるので良いですよ。

【WindTour】ニット帽

綿とアクリル混紡素材を採用しており、肌に優しい素材となっているため快適に使用できます。ふんわりと頭を包み込むように被れるのでストレスがありません。

カラーバリエーションも6種類と豊富なため、好きなカラーを選べますよ。短めのツバがついているため、UVカットや小顔効果もあります。

  • 素材:綿、アクリル混紡
  • サイズ:フリーサイズ

冬キャンプのコーディネート紹介

ここでは、冬キャンプのコーディネートをインスタグラムから引用して紹介します。おしゃれに冬キャンプを楽しむためにも、ぜひ参考にしてくださいね。

ボア素材でフワッと。赤色をアクセントにしたおしゃれコーデ

普段着らしさとキャンプらしさを融合したファッションが魅力的。足元は隙間をつくらずに防寒できているので、冬キャンプで心配な寒さにも対応できています。

かわいらしいボアベストとトレーナーには赤色が使われており、コーディネイトのアクセントになっています。

写真提供:@cywffr / CywFfr様

色味の統一感がバッチリ!女性らしいふんわりコーデ

可愛らしいシルエットのコーディネイトは、女性らしさをアップさせてくれます。ブラウン系の色味で統一されているので、バランスも良く◎。

スカートの柄がキャンプらしさを醸し出していて、真似したくなりますね!

写真提供:@____omicamp____ / ミオ の 𝒄𝒂𝒎𝒑 日記✐✐✐様

冬らしさ抜群。アースカラーで統一したオシャレコーデ

ボア生地のフリースと、アースカラーが使われたコーデでキャンプらしさがアップ。首元のライトブルーがアクセントになっていて素敵なコーディネートですね。

コーデュロイのボトムスも冬らしさがあり、動きやすいのでおすすめです!

写真提供:@panini.309 / パニ様

寒さ対策をしっかりと行い、冬キャンプをより華やかに!

当記事では、冬キャンプの服装について紹介しました。

山の中は想像以上に寒いため、重ね着はしっかり行うのが大切です。今回紹介した防寒グッズなども参考にして、冬キャンプで快適に過ごしてくださいね。

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「好き、を生きよう」を地で行く、FUNQスタッフ。 初心者から上級者まで、知りたい情報をわかりやすくお届けしています。

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