BRAND

  • Lightning
  • 2nd(セカンド)
  • CLUTCH Magazine
  • EVEN
  • BiCYCLE CLUB
  • RUNNING style
  • NALU
  • BLADES(ブレード)
  • RIDERS CLUB
  • CLUB HARLEY
  • DUCATI Magazine
  • flick!
  • じゆけんTV
  • 湘南スタイルmagazine
  • ハワイスタイル
  • buono
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • Kyoto in Tokyo

メリダXベースでEレンタル 親子で手ぶらで楽しむ、Eバイク伊豆サイクリング

Eバイクなら、初心者の息子と一緒に、

ハードな伊豆の坂をヒルクライムできる
身ひとつでOKな、お手軽レンタルEバイクで、思い出に残る休日を

 

Eバイクに乗ってみたいという人は多いはず。Eバイクの入り口はやはり体験すること。スゴさを味わってみないと、その魅力は伝わらない
数あるEバイクのレンタルステーションの筆頭に挙がるのは、メリダXベースだろう。Eバイクの数、施設の充実ぶり、そしてロケーションのよさ。

 

_dsc0185
メリダXベースのある、静岡県伊豆の国市の伊豆ビレッジは、伊豆半島の真ん中だ。山と川と海を存分に味わえる土地。難点は、初級者には坂が少々キツイところ。ある程度のレベルのサイクリストでも、ちょっと気合がいる。
しかしEバイクなら問題ない、というより上り坂あってのEバイク。むしろ利点が生きる。
ここならヘルメットもグローブもすべて借りられる。これもハードルをぐんと下げる。つまり手ぶらで来ればいいということ。
これは家族でも手軽に楽しめそうと、息子を誘ってみた。サイクリングの誘いには、いつもしぶしぶな長男だが「行く!」と即答。Eバイクへの興味のほうが上まわったようだ。
東京から高速を走って1時間半ほど。首都圏から近いのもいい。

_dsc0237

今回は、Eバイクの威力を体感できる、本格的なヒルクライムに挑んだ。駿河湾と富士山の絶景も楽しめる、伊豆ならではのぜいたくコースだ。
約40㎞の周回コースで、獲得標高は1000m。こんなコースを、サイクリストのレベル関係なしに一緒に楽しめるのが「どこへでも、誰とでもいける」Eバイクの魅力だろう。
伊豆ヴィレッジのすぐ横には狩野川が流れている。まずはサイクリングロードからスタート。狩野川沿いも十分絶景で、初めてのアシストパワー体験で大喜び。なかなか味わえない非日常。まさしくレジャーそのもの。
真城(さなぎ)峠を上る。いよいよ坂道のはじまり。モーターもうなりフルパワーを発揮。さすがのEバイク。グイグイと高度を稼いでいく。
こういう峠を普通のロードで走っていると、もう風景など味わっている余裕もない。しかしEバイクだと、のどかな田舎道を楽しんでいる自分に気づき、そのギャップに驚く。

_dsc0388
ただし、標高700mも上ってくるとけっこうキツい。峠のレストハウスにつくころには、汗だくでボトルも空だった。Eバイクでもそれなりの運動量になることが分かった。
スピードメーターに表示される数字に興奮ぎみの息子。「ダウンヒルは、セーブして行こう」といいながら自分もけっこう飛ばして楽しんでしまった。
修善寺温泉まで下りてきて射的などして楽しみ、伊豆ヴィレッジに戻ってきた。天然温泉に入ってさっぱり。サイクリングのだいご味を親子で楽しめるメリダXベースのEバイク。「Eバイクを買ってくれ」と息子が言い出したのには困った。

 

MERIDA X BASE

メリダXベース

静岡県伊豆の国市田京195-2 伊豆ビレッジ内
TEL.0558-77-2727
営:9:00~18:00 年中無休
http://www.merida.jp/x-base

 

問:ミヤタサイクル www.miyatabike.com

 

伊豆半島の真ん中にある、伊豆ヴィレッジ。道の駅「伊豆のへそ」やホテル「ヘソホテル」、温泉などもある観光複合施設。「メリダXベース」はこの中の一角にある

中に入るとメリダのスポーツ車がフルモデルでずらりとほぼ200台展示。思った以上の規模にびっくり

カウンターでレンタルを申込。その場でヘルメットやグローブなども借りられる。専用のロッカー室もある

借りられるEバイクは3モデル。メリダ・Eビッグセブン600。軽量な車体で、街乗りでもトレイルでも使いやすい万能E-MTB。世界でも屈指の技術を持つ、メリダのEバイク専用工場で生産された最新アルミフレームだ

ミヤタ・クルーズ。独自設計の軽量アルミフレームを使用したクロスバイク。ライトや鍵まで標準装備。鍵はバッテリーの着脱にも使える。コミューターとしての機能はばっちり。舗装路メインのコースなら、これがいちばん軽快

ミヤタ・リッジランナー。27.5×2.8サイズのワイドタイヤを装着。ドロッパーシートポストやロックアウト機構つき130mmトラベルサスペンションを搭載した本格E-MTB。抜群のグリップ力と電動アシストパワーでどこでも走破

希望すれば、ケージやサドルバッグ、ポンプなども装着してもらえる。もちろんシート高なども合わせてくれる

メリダXベースのスタッフには、ミヤタメリダバイキングチームのメカニックや選手などもいる。初めてスポーツ車に乗る人は、簡単にレクチャーしてもらえるので安心だ

期待どおりの富士山を眺めつつ駿河湾沿いを進む。平地は、ラクに時速25㎞以上出てしまう。クロスバイクタイプのミヤタ・クルーズで、グングン行ってしまう息子に、時速24㎞以上ではアシストが効かないと説明

メリダXベースのサイトにあったおすすめコースのひとつ。「Eバイク中級コース」にトライ。戸田峠はプロレーサーの練習地としても名高いガチな峠。サイクリング初心者でも急勾配を駆け上っていける

だるま山高原レストハウスからの絶景。駿河湾と富士山のビューポイントとしては屈指のひとつだ

修善寺でみたらし団子とアイスクリームで補給

伊豆いちごファクトリー、ボンボンベリーカフェのフレッシュないちごスムージー

源泉かけ流しの
天然温泉付き!
メリダXベースのレンタルには、なんと天然温泉がついてくる。自転車を返してひとっ風呂。タオル付きなのもうれしい。ちょい熱めが好きな温泉ファンも満足の湯

SHARE

PROFILE

FUNQ

趣味の時代に読むメディア

FUNQ

趣味の専門誌を届けてきた私たちが世界中の人に向けて、趣味の世界への入り口をつくりました。彩りに満ちた人生の新たな1ページが、ここから始まります。

FUNQの記事一覧

趣味の専門誌を届けてきた私たちが世界中の人に向けて、趣味の世界への入り口をつくりました。彩りに満ちた人生の新たな1ページが、ここから始まります。

FUNQの記事一覧

No more pages to load