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ちょっとそこまで、のらぼう菜を買ってくる【西山自転車商会】

自転車はスポーツではなくホビーと言い張る
いじってなんぼのレストア編集者の手記

自転車通勤をしなくなると、自転車に乗っているのが好きだったんだなと思う。自転車に1日1時間は乗らないと、どうにも体が整わない。泳いでないと死んじゃう回遊魚みたいな体質にいつの間にかなっていたと思われる。

不要不急の外出はするなと言われても、自転車で出ないと具合が悪くなってしまう。とはいえ無目的で走っているのもはばかられるし、むやみにスーパーに立ち寄りたくもない。

近所を回遊していると、そこかしこに野菜の直売所があることを発見した。あらためて探してみると、半径5kmのエリアに20以上。まだ未確認のものもあるはず。

百円玉をいっぱい持ち、10時半に家を出る。農家だから早朝からあるかというとそうでもない。直売所に野菜が並び始めるのは11時前が多いことも発見した。

20以上の直売所をスポーツ車で巡り放題、どれも100円。世の中の野菜を手中に収めたような気分だ。もうスーパーで野菜を買う必要なないのだ、はっはっは。

しかしだ。どこに行ってもスナップえんどう、ということが少なくない。同じエリアの旬の野菜は、季節無視のスーパーの野菜コーナーのようにバリエーション豊富ではなかった。毎日まわっても、そんなに変化はない。

そんなわけで、次の夏野菜シーズンを楽しみにしつつも、この状況のまま季節が変わってしまうのだろうか?と複雑な気分だ。

上が、のらぼう菜。市場に出ない地場野菜も手に入る。自転車で出るとき「のらぼってくる」という言葉がわが家で生まれた。ハンドルに載っているのは、女子受けするパクチー、直売所ではレアアイテム

ふだん通り過ぎてしまう路地に目を凝らすと、かくも多くの直売所が存在していたのだった。オープンエアかつ、百円玉を缶の中に入れるだけの人を介さない売買なので、ウイルス感染リスクは極めて低いと思われる

 

西山自転車商会の記事はコチラから。

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PROFILE

ニシヤマ

BiCYCLE CLUB / 編集部員

ニシヤマ

新元号は令和じゃなくて東叡がいいと密かに思っていた非レーサー系オヤジ編集部員。中学2年で茶色いランドナーをオーダーしていた過去をもつ、生粋のヲタクランドナー乗り。

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