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丸善・マグボーイ MLC-1 LED 発電ランプ【チェック戦隊BCレンジャー】

編集部が気になるパーツやアクセサリーをインプレッション! それぞれのメンバーが気になるアイテムをチェックする。今回は、編集部員・ニシヤマが「丸善・マグボーイ MLC-1 LED 発電ランプ」をテスト!

ブロックダイナモは進化してた

丸善
マグボーイ MLC-1 LED 発電ランプ

価格:2380円(税抜)、2476円(CP/税抜)
LED:0.5WホワイトLED1個
ダイナモ出力:1.2W
JIS規格光度区分:時速15 ㎞で中心光度約2500カンデラ 平均周辺光度約900カンデラのグレード5 相当
重量:230g
カラー:グレー、ブラック、CP(メッキ)

ブロックダイナモというとグリグリと重く、ボォッと鈍く光るというのは昔のイメージだ。近年、向かってくるママチャリの明かりがまぶしく感じることがあるが、それはマグボーイを搭載しているやつかもしれない。非常に高効率で、指でつまんで回しただけでLEDが鋭く光る。装着すると圧倒的に抵抗が軽くなった。回転部分は大きめのゴム製で、これが斜めに傾き角が当たるので、接触面積が少ない。タイヤドライブで使ったが、リムドライブにしたらもっと抵抗が減るだろう。ライト付きでハブダイナモの3分の1近い重量、これはスポーツ車でもありだ。ブルべマシンやブロンプトンのライトパワーアップに使われている事例もある。ランドナー好きとしては、マグボーイの左ダイナモがあったらと夢想してしまう。

「ダイナモもLED化で進化してんだなあ」

最近直した小径ママチャリのブロックダイナモがダメダメなので定評あるマグボーイに。想像以上の軽さと明るさに感動。そして驚くほどのコスパに脱帽。一般車の世界に隠れた名品がいろいろありそうだ。

問:丸善電気産業 www.magnix.co.jp

出典

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PROFILE

ニシヤマ

BiCYCLE CLUB / 編集部員

ニシヤマ

新元号は令和じゃなくて東叡がいいと密かに思っていた非レーサー系オヤジ編集部員。中学2年で茶色いランドナーをオーダーしていた過去をもつ、生粋のヲタクランドナー乗り。

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