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パンク修正セットもスマートに収納!フィジーク・サドルバッグ【チェック戦隊BCレンジャー】

編集部が気になるパーツやアクセサリーをインプレッション! それぞれのメンバーが気になるアイテムをチェック。今回は、編集長・岩田が「フィジーク・サドルバッグ」をテスト!

フィジークのミニマムサドルバッグ

フィジーク
サドルバッグ

価格:2400円(税抜)
容量:0.4L
重量:66g
サイズ:110×75×50mm
素材:PUコーティングポリエステル
仕様:止水ファスナー、インナーメッシュポケット、ベルクロストラップ
本体カラー:ブラック

太いベルクロベルトで巻き込んで固定する。止水ファスナーで、ほぼ防水は問題ないはず

サッと走りに行くときはこれかな

スペアチューブや交換用工具などは、ボトルケージに差し込むツールボックスを使っている。以前はサドルバッグ派だったが、知らないあいだに太モモ後部とバッグが接触して、レーサーパンツをダメにしてしまうのが嫌なのだ。しかしこのフィジークの製品を見て、ちょっと使ってみたい気にさせられた。理由はそのコンパクトさだ。この大きさだとスペアチューブ1本にCO²ボンベ1本、あとはタイヤレバーと携帯工具くらいしか入らないだろう。でも100㎞程度までの週末ライドでは、そのくらい入ればいいんじゃないか、という気もする。フィジークではICSクリップシステムという、独自のワンタッチ着脱システムを採用していたが、このバッグはそれを廃してコンパクトさを追求。ベルトを締めることで、さらに小さくもできるのがいいね。

じつは意外に大容量。これだけ入れてもまだ余裕がある。頑張ればスペアチューブがもう1本入るかも。

 

イワタレッドのコメント

基本ポンプ派なので、CO²ボンベは使わないが、ポンプを背中のポケットに入れてしまえば、こんなのもいいかもしれない。ダブルボトルのときも、これならイケる。

 

問:カワシマサイクルサプライ
www.riogrande.co.jp

出典

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PROFILE

岩田

BiCYCLE CLUB / 編集長

岩田

バイシクルクラブ 編集長。自転車雑誌の編集長を14年以上務める。自転車雑誌の編集は通算20年近い。人生100年として、もう5分の1を自転車雑誌で過ごしている。物欲おじさんライダーの代表。

岩田の記事一覧

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