BRAND

  • Lightning
  • 2nd(セカンド)
  • CLUTCH Magazine
  • EVEN
  • BiCYCLE CLUB
  • RUNNING style
  • NALU
  • BLADES(ブレード)
  • RIDERS CLUB
  • CLUB HARLEY
  • DUCATI Magazine
  • flick!
  • じゆけんTV
  • 湘南スタイルmagazine
  • ハワイスタイル
  • buono
  • eBikeLife
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • Kyoto in Tokyo

サイクリング、日常でも心拍数がわかるWAHOO(ワフー)・エレメントライバル|TEST ME

編集部が気になるパーツやアクセサリーをインプレッション! 今回はワフーのデバイスとペアリングして使用で
きるGPSマルチスポーツウォッチ、「WAHOO(ワフー)・エレメントライバル」を副編・山口がテスト!

ワフーのサイコンとペアリングできるGPSマルチスポーツウォッチ

エレメントサイクルコンピューターやキッカースマートトレーナーを展開するワフーから、同社のデバイスとペアリングして使用できるGPSマルチスポーツウォッチ、エレメントライバルが登場。
エレメントシリーズで培われた技術を搭載し、サイクリングはもちろんのことランニングやスイムにも対応。ANT+やブルートゥースセンサーとの接続やサードパーティー製プラットフォームへの自動アップも可能だ。
マルチスポーツに対応するのもエレメントライバルの強みのひとつだ。トライアスロンでの使用ではタッチレストランジションによって、操作をすることなくスイムからバイク、ランへとセクションを自動的に認識できる。また同社のキッカースマートトレーナーとのペアリングも可能だ。
セラミックベゼルやバックライトの自動調整なども盛り込み、日常の使用にもマッチする。設定はスマートフォンのコンパニオンアプリで簡単に行える。同社のデバイスユーザーなら是非導入したいプロダクトといえる。

デバイスと同期させて使用する!

ライバルの性能を生かすためにはエレメントサイクルコンピューターが必須。データ共有を設定すれば両方のデバイスで情報を確認できる。

充電はUSB端子をもつ専用の充電台で行う。LEDにより常時心拍数を計測できるため、ライド時はもちろん日常の体調管理にも役立つ。

ベルトループが2つ設けられ、さらにツメによってズレを防いでくれるため、激しい運動をしても脱落のリスクが非常に少ない。

ホーム画面は4種類用意され、デジタル表示のほかにアナログ時計も選択できる。大画面で見やすく複数の情報を同時に把握できる。ハイコントラストのカラー液晶は、環境を問わず見やすい。情報は複数項目の表示のほかに単独の項目をクローズアップすることも可能だ。

ワフー
エレメントライバル

3万9800円(税抜)
カラー:ステルスグレー、ホワイト
サイズ:46.5(L)×5.08(W)×15.3(D)mm
重量:53g
画面解像度:240×240ピクセル
稼動時間:14日間(スマートウォッチモード)、24時間(GPS /心拍計モード)
センサー:光学心拍数、GPS およびガリレオ、気圧高度計、方位磁石(GPSベース)、加速度計

日頃の運動とライドのデータを一元管理

ケガからのリハビリ期間と、テレワーク導入による通勤や移動機会減少のせいで運動する機会が減った。そのため体重が気になり、体調管理にエレメントライバルを使ってみた。 まず腕に取り付けているだけで、運動量の管理がラクにできる。そしてつねに心拍数が確認できるため、カロリー消費の目安がわかり、朝起きたときには安静時心拍をチェックし、体調管理もできる。またワフーのサイコンとリンクでき、心拍計としてデータを取り込める。さらにサイコンのバッテリーが切れてもログをとれるのがいい。運動量を日記代わりにストラバなどで管理している人にも便利なアイテムだ。

山口博久

35歳からレースを再開し、ロード、シクロクロスの国内最高峰カテゴリーでのレース経験を持つ編集者。46歳を迎え、怪我や体力の衰えに泣かされている。現在は骨折からのリハビリとしてライドを楽しむ。

 

問:ワフーフィットネスジャパン
https://jp.wahoofitness.com

出典

SHARE

PROFILE

山口

BiCYCLE CLUB / 副編集長

山口

バイシクルクラブ副編集長。かつてはマウンテンサイクリングin乗鞍で 入賞。ロード、シクロクロスで日本選手権出場経験をもつ。ただ、46歳を迎えた現在では体力の衰えをカバーしつつも、ロードレースやグランフォンドを楽しむため機材や身体のケアを研究している。

山口の記事一覧

バイシクルクラブ副編集長。かつてはマウンテンサイクリングin乗鞍で 入賞。ロード、シクロクロスで日本選手権出場経験をもつ。ただ、46歳を迎えた現在では体力の衰えをカバーしつつも、ロードレースやグランフォンドを楽しむため機材や身体のケアを研究している。

山口の記事一覧

No more pages to load