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ウインカー付きリアライト「クロップス・TL600mu」で自転車通勤も安心!

編集部が気になるパーツやアクセサリーをインプレッション! それぞれのメンバーが気になるアイテムをチェック。今回は手元のコントローラーを使って曲がりたい方向を知らせることのできる便利なウインカー付きリアライト「クロップス・TL600mu」を編集部のハマダがテスト!

クロップス
TL600mu

価格:6050円
サイズ:72×20×29mm
モード/連続時間:連続点灯(4時間)、連続点滅(5.5時間)
電池:充電式リチウム電池
重量:28g(本体)、16g(コントローラー)

中央には赤いリアライト。その左右に3つずつオレンジライトが付いている。操作は付属のコントローラー(左)で行う

どっちに曲がるのか後ろに伝えよう!

このTL600muはウインカー付きのリアライトという紹介が正しいだろう。「コーナーの前で手元の無線式手動コントローラーの左右ボタンを押す→リアライトの横で3つの黄色いライト点滅→10秒後自動消灯」といった基本動作だ。後ろにいる後続車(クルマにしろ自転車にしろ)に自分の動きをアピールできる。ただコントローラーはハンドルのフラット部分にしか付かないため、ロードのブラケット部分を握っていると操作できないのが惜しい。サテライトボタンが欲しいなぁ(笑)。だがサイクリングにおいて安全性はどんどん高めていいもの! 明暗センサー+振動センサー付きなのもいい。

ライト本体はサドルレールに固定する一般的な装着方法
コントローラーの矢印ボタンを押すと、3つのライトが「パ・パ・パ」と外側へとスライド点滅を繰り返す
ハンドルフラット部分にコントローラーを装着。このボタン機能が電動STIレバーのスイッチに振り分けられたら最高だと思うが、さすがに高望みしすぎかな(笑)?

 

ハマダのひとこと

元プロショップ店員の編集部員。リアライトの特集をした際に掲載できなかった変わり種のモデルを紹介したかった。フラットハンドルならもっと使いやすそうだ!

浜田のその他の記事は
こちらから

問:クロップス www.crops-sports.com

出典

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PROFILE

ハマダ

BiCYCLE CLUB / 編集部員

ハマダ

元自転車ショップ店員であり、最新バイクや新製品の情報を日々追っている編集部員。短期ツーリングや週末サイクリングを好むザ・アベレージ サイクリスト。国内外の選手たちを熱く見守るロードレースファンでもある。趣味はパン屋巡り。

ハマダの記事一覧

元自転車ショップ店員であり、最新バイクや新製品の情報を日々追っている編集部員。短期ツーリングや週末サイクリングを好むザ・アベレージ サイクリスト。国内外の選手たちを熱く見守るロードレースファンでもある。趣味はパン屋巡り。

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