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ロードバイク乗りはヘルメットが必須! 価格別おすすめヘルメット9選!

さっそうと風を切って走るロードバイク、憧れますよね。通勤や通学などのちょっとした距離の移動から、本格的なサイクリングや遠出してそのまま旅行なんていうのもすてきですよね。

そんな人気もニーズも高まっているロードバイクですが、スピードがかなり出るため安全面に気を付けないといけません。そして、必ずおさえておきたい安全装備はヘルメット。

でも、「ヘルメットっていろいろありすぎてわからない」「どれくらいの値段?」「おしゃれなものがいい! でも機能性も重視したい!」など、ヘルメット選びで悩むことはありませんか。

ここではそんなお悩みを解決するために、おすすめのロードバイク用ヘルメットをご紹介します。あなたのお気に入りもきっと見つかりますよ! ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

ロードバイク乗りはヘルメットが必須

初めてロードバイクを購入した方の中には、「ヘルメットは嫌だな」、「転ばないから大丈夫!」そう思っている方もいると思います。しかし1秒先のことは誰にも分かりません。ケガをしてからでは遅いのです。

一般的なママチャリなどとは違い、ロードバイクはスピードを出せるように設計されています。自転車と同じように体がむき出しになっている、原動機付自転車「原付」の法定速度は30キロと定められており、ヘルメットの着用義務もあります。同等か、それ以上のスピードが出るロードバイクでヘルメットをかぶらないのは危険すぎますよね。安全のためにも正しくヘルメットを着用しましょう。

ロードバイク用ヘルメットの確認すべきポイント!

ヘルメットの重要性がわかったところで、ここでは選び方のポイントを説明します。デザインが気に入らなかったり、頭に合わなかったりしたら、着用するのが面倒になってしまいます。

サイズは合っているか?

ロードバイク用ヘルメットのサイズを選ぶ時の目安は、「頭部側面の1周分の長さ」を基本に考えましょう。

頭のサイズの測り方は、眉毛の上、おでこの一番高い所から水平にメジャーを回して後頭部の一番高い所を通して測ります、メジャーがなくてもひもを同じ要領で回して、そのひもを定規で測れば計測できます。

気を付けたいのが、頭のサイズが同じでも、頭の形は人それぞれだということです。日本人には「東洋型」が多いですが、「欧米型」の人も増えています。

「東洋型」は丸形の頭の形、「欧米型」は楕円形の頭のことです。頭周りが合っていても、頭部の前後に余裕ができすぎてカパカパしたり、前後に余裕がなくて窮屈になったりします。

よって、頭のサイズだけではなく、頭の形に合うヘルメットを選ぶことも重要です。

通気性はあるか?

ロードバイクでの走行中は汗をかくため、ヘルメットには通気性がしっかり確保されているものがよいでしょう。坂道を全力で駆け上がったり、長時間の高速走行で汗が目に入って視界を奪われたり、頭に熱がこもったりしては危険です。

特に夏場は要注意です。ベンチレーション(空気穴)が大きく空いたモデルの方が空気が通りやすいうえに軽量なのでおすすめです。

可変エアインテーク(通気性を調節できる装備)仕様ならオールシーズン対応できて便利です。また、季節に応じてサイクルキャップも活用するといいでしょう。

重くないか? なるべく軽量なものを

市販されているロードバイク用ヘルメットは200〜300gが主流で、200g以下の物は軽量とされています。

軽いヘルメットのメリットは、頭部や肩、首への負担が少なく疲れにくいといった点です。

「軽いヘルメットって平気かな?」「軽い=もろいのでは?」

そんな疑問もあると思いますが、JCF「日本自転車競技連盟」公認・承認モデルや海外の規格SG、CE、CPSCなどの承認をとっているものであれば安心です

日本国内で購入するのであればJCF公認・承認モデルは通風性能、衝撃吸収性能、あごひもの強さなどの試験に合格しているモデルなので、選ぶ際にはこのモデルであるかを確認することをお勧めします。

デザインが好みか?

ロードバイクはさまざまなシーンで活躍しています。ヘルメットもシーンに合ったおしゃれなものを選びたいですよね! 流線形のレーシーなモデルや、カジュアルに帽子感覚で使える物、定番人気ブランドまで、この後ご紹介いたします!

ロードバイク用ヘルメットのおすすめ9選!

ロードバイク用ヘルメットを選ぶ基準は人それぞれですよね。

  • おしゃれなものがいい
  • 予算を抑えたい
  • 機能性を重視したい

ここでは価格帯別でおすすめのロードバイク用ヘルメットをご紹介します。あなたのお気に入りもきっと見つかりますよ。

低価格帯のヘルメット(~10,000円台)

■KABUTO/KOOFU CS-1
JCF(公財)日本自転車競技連盟推奨。
街乗りでも、おしゃれに使えて帽子のようにかぶれるヘルメット。カラーバリエーションも豊富で、コーデにも幅が広がります。通気性もばっちりです。

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■LAZER/COMPACT AF
大きなベンチレーション(空気穴)が特徴的なモデル。通気性も抜群です、レーシーなデザインを好む方におすすめです。

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■KABUTO/CANVAS SPORTS
ニュースタイルのスポーツヘルメット。後部と左右には大型リフレクターがあり、被視認性を高めてくれる。シリコンベルトタイプのテールライトも取り付けやすい形状になっているため、夜間のライドが多い人におすすめです。

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中価格帯のヘルメット(10,000~15,000円台)

■GIRO/AGILIS MIPS
UCIワールドチームをはじめ、トップライダーたちに支持されるブランド「GIRO」。

多くの日本人の頭の形状に合うように作られており、後頭部もしっかりと保護してくれるため安心度の高い商品です。

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■uvex/city i-vo  MIPS
MIPS搭載で安全面が優れていて、着脱可能なLEDライト付き。流線形で洗練されたデザイン。反射性の高いリフレクトストラップと、後頭部に着脱可能なLEDライト付き。

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高価格帯の本格派ヘルメット(16,000円~)

■KABUTO/VITT

国内メーカーのKABUTOの人気モデル。「東洋型」アジアンフィットで機能性、通気性も文句なしです。眼鏡を付けてても眼鏡に干渉しない「AR-3シールド」標準装備。

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■KASK/MOJITO3
ロードバイクの本場、イタリアのブランドです。軽量230g、高性能な本格派ヘルメット。

ロードバイク乗りの憧れのメーカー。キノコ頭にもなりにくい。

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■LAZER/Genesis AF

アジアンフィット「AF」の最軽量モデル、なんとたったの195g! 漫画1冊分よりも軽いとされています。風通しも良くて快適に装着可能。

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■KABUTO/IZANAGI

空冷とフィット感、2つの要素を最大限に引き出すための、頭部全体をヘルメットから浮かせる「フローティング構造」が特長。極上のフィット感を得ることができます。

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ヘルメット着用時にキノコ頭にならないポイント

記事の冒頭でご説明したように、ロードバイクに乗りはヘルメットが必須です。ヘルメットの着用義務はありませんが、自転車に乗る人、ましてやスピードが出るように設計されているロードバイクに乗る人は、万が一のためにヘルメットを必ずかぶるようにしてください。

ただ、なかには「ヘルメットをかぶるとダサい」という理由でかぶりたくない人もいるそうです。ダサく見えてしまう一因として、正面から見たシルエットがキノコのように見えてしまう、いわゆる「キノコ頭」をあげる人が多いようです。

すでにヘルメットをかぶっている人でも、安全性に配慮しつつ、せっかくならスタイリッシュにヘルメットをかぶりたいと思う人は少なくないでしょう。

そこで、キノコ頭になりにくいヘルメットの選び方を3点あげてみました。

  • アジアンフィット「東洋型」を選ぶ
  • 購入時は試着して鏡で見る
  • シャープなデザインを選ぶ

人それぞれ顔も頭も大きさが違います、小顔の方は特にキノコ感が出てしまいます。

ですが、命を守る物なので、キノコ頭にばかり気を使ってはいられないですよね。実際はあなたが思うほど周りは気にしていないものです。それどころかあなたのヘルメット姿に好印象を持っている人もいるはずです。キノコ頭になりたくないからといって、ヘルメットをかぶらないなどということは危険なのでやめましょう。

ヘルメットにつけられるライトもセットで!

ロードバイク用ヘルメットの重要性はもちろんのこと、ヘルメットのライトも同じくらい命を守るのに必要なアイテムです。

車を運転する方ならわかると思いますが、夜道は視界が悪いものです。雨の日などは特に視界が悪く、注意をしていても事故が起こる可能性があります。

自転車からは車はよく見えますが、車から見ると自転車は時に見づらいことがあるのです。夜道を走るときにライトが付いているだけで全然違います。

事故を起こさない、起こさせないためにもヘルメットにもライトを付けることをおすすめします。

ロードバイクはヘルメットをかぶって安全に楽しもう!

いかがでしたか? 正しい使い方をすればロードバイクは素晴らしい移動手段ですよね。安全のためのヘルメットも、オシャレなものがどんどん出てきてライダーコーデの幅がひろがりますね。

マナーを守り、リスクを回避して快適なロードバイクライフを楽しみましょう!

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「好き、を生きよう」を地で行く、FUNQスタッフ。 初心者から上級者まで、知りたい情報をわかりやすくお届けしています。

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