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「自転車の種類」を解説! ママチャリやクロスバイク、ロードバイクまで9の特徴とは?

唐突ですが、自転車という乗り物は一体何種類あるのかご存知ですか? 自転車の種類はじつは非常に豊富。種類の数だけを数えるのに両手両足では足りないほどです。

もしあなたが今、なにかの自転車を所持していたとしても、街行く自転車を眺めているうちに「この自転車もいいなぁ」と感じることがあるかもしれません。しかしその欲しくなった自転車の種類がわからないと、そもそも探しようも買いようもないですよね? そんなことにならないよう、この記事ではピックアップした9種類の自転車を紹介。それぞれの特徴をお伝えします。

たくさんある自転車の種類から今回は9つを紹介

前の章のとおり、自転車にはたくさん種類があります。今回はそのなかから一般の大人が乗れる、以下の9種類を紹介しましょう。

  • ママチャリ(シティサイクル)
  • 電動アシスト自転車
  • ミニベロ
  • ロードバイク
  • マウンテンバイク
  • クロスバイク
  • ピストバイク
  • グラベルロード
  • BMX

また記事の最後には、小さな子供が自転車の練習のために乗るキックバイクも紹介していますので、家族で自転車ライフを楽しみたい方は最後までお読みください。

種類別に紹介! 通勤や買い物に使う一台や、遊びに競技に特化した一台も

ママチャリ(シティサイクル)

いわゆる「ママチャリ」は、日本工業規格(JIS)ではシティ車に分類され、シティサイクルと呼ばれます。多くの日本人にもっともなじみ深い種類といえるでしょう。街では数多くのシティサイクルが販売されており、現在では変速機がついたものも一般的です。スカートを履いていても乗りやすいデザインも多く、女性にも乗りやすいはずです。価格は2万~10万円ほどと低価格なものが多いです。

一般に、大人用シティサイクルは26インチや27インチなどのホイール&タイヤが採用され、それ自体が自転車のサイズとして分けられていることも多いです。そしてこれはシティサイクルに限りませんが、サイズに関しては自分の体型に合ったものをしっかり選ぶようにしておきましょう。大きすぎたり小さすぎたりすると、大きな事故に繋がる恐れもあります。

■BRIDGESTONE(ブリヂストン) アルミーユ

  • メーカー参考価格:58,000円(税込)

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電動アシスト自転車

電動アシスト自転車は、その名の通りアシストモーターが車体に搭載された自転車のこと。自分の脚力のみで走るのではなく、モーターの力を借りてペダリングが軽くラクになるよう設計されています。子供の送り迎えをする方や、アップダウンが厳しい環境を走る方、長距離の走行をしなければいけない方におすすめです。充電式バッテリーの残量チェックを怠らないよう注意しましょう。

一部海外や日本のスポーツバイク業界では、電動アシスト自転車は「ebike(イーバイク)」とも呼ばれています(eはelectricの略)。シティサイクルのような形をしたものから、スポーティなロードバイクのようなものまで様々です。生活を送るうえで、あるいはレジャーを楽しむうえでできるだけ体力を使いたくない方におすすめの自転車です。

■BRIDGESTONE(ブリヂストン) フロンティアデラックス

  • メーカー参考価格:159,500円(税込)

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ミニベロ

一般車より車体やホイールが小さいバイクをミニベロ(フランス語)と言います。ミニベロを簡単に分けると「折りたたみできるタイプ」と「折りたたみできないタイプ」があります。折りたたみできるタイプは収納や携行がしやすく、便利な点も多いです。

ホイールのサイズにもよりますが、大人から子どもまで楽しめるフレームサイズのため、一家に1台あれば誰でも利用できます。最近はミニベロにも電動アシストタイプがあるため、チェックしてみると良いかも知れません。メイン用途は短距離の街乗りサイクリングでしょう。

■TERN(ターン) CREST

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■DAHON(ダホン) ROUTE 

  • メーカー参考価格:59,400円(税込)

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ロードバイク

軽量化が施され、舗装路でスピードが出せるように設計されたのがロードバイクです。もともとは競技用として使用され、細いタイヤやドロップハンドルが特徴。現代ではレースやサイクリング、ツーリングなどにも広く使われています。

ただし、最初はドロップハンドルや専用サドルの硬さ、変速&ブレーキレバーの操作に違和感を感じる人も多いと思います。長距離サイクリングに出かける前に、あらかじめ練習してそのポジションや操作方法に慣れておきましょう。なにより速さを求めるなら、まずロードバイクがおすすめされます。

■TREK(トレック) DOMANE AL2

  • メーカー参考価格:106,700円(税込)

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マウンテンバイク

山道を走れるように特化して設計されているのがマウンテンバイクです。非常に太くゴツゴツしたタイヤや丈夫なフレームが特徴で、舗装されていない林道でも走れます。

フレームの一部にサスペンションがついているものも多く、体への衝撃=負担を最小限にします。街中も当然走れますが、山や森での自然遊びにこそ最適な自転車です。

■SCOTT(スコット) ASPECT940

  • 参考価格:97,900円(税込)

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クロスバイク

クロスバイクは、ロードバイクとマウンテンバイクの中間的な存在です。タイヤの太さもちょうど真ん中といった感じで、安定しつつもやや速く走れます。ロードバイクほど前傾姿勢がきつくなく、だれでも気軽に乗れるカジュアルな自転車です。

主に街乗りとして使用されることが多く、通勤や通学に最適です。短距離から中距離のサイクリングにも向いているため、家族や友人とサイクリングを楽しむのにおすすめです。

■LOUIS GARNEAU(ルイガノ) SETTER8.0

  • 参考価格:64,900円(税込)

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ピストバイク

ピストバイクは、本来専用の競技場でレースに使用される自転車です。ブレーキはついておらず、ペダルを逆回転させることで徐々にスピードが落ちる仕様になっています。また多段式の変速ギヤもありません。

日本ではブレーキなしの自転車で公道を走ることはできないのですが、店舗で正規販売されているものにはブレーキがついているはずです。そうしたモデルで、街中をシンプル&クールに走りたい人におすすめです。

■FUJI(フジ) FEATHER

  • 参考価格:86,900円(税込)

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グラベルロード

ロードバイクの派生形のひとつで、形状自体はロードバイクに酷似しています。舗装路と未舗装路の両方を走ることを前提としているため、タイヤは太くゴツゴツしており、ややマッシブな印象があります。

グラベルとは「砂利道」を表し、ときにはそのうえでレースやツーリングを楽しむこともできます。そのため自転車自体の作りがタフで、たくさんの荷物を積んでの長距離旅行も得意。長めの通勤ライドなどにも使えます。

■FELT BREED 30

 

  • 参考価格:239,800円(税込)

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BMX

1970年代にアメリカの子どもたちから発祥したと言われているのが、BMXです。長距離を走る用ではなく、小さな車輪で飛んだり跳ねたりしながらパフォーマンスを競う競技に使用されます。

競技用はブレーキが付いていないことがありますが、一般道向けにブレーキ装着が可能なので、今でも子どもを中心に人気がある自転車です。親子で競技を楽しむのも、かっこよく自転車を乗りこなすのもいいのではないでしょうか。

■ARES BIKES(アレスバイク) BMX APLUS COMP BIKE

  • メーカー参考価格:68,200円(税込)

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子どものためにキックバイクはいかが?

子供用の自転車の仲間として、キックバイクがあります。キックバイクとは、ペダルが付いてない自転車のことで、小さな子供が地面を足で蹴ることで進むタイプです。

保育所や幼稚園でも自転車練習用に置かれていることがあり、子どもにはお馴染みとなっています。2歳から4歳ごろの自転車練習用として、購入する家庭も。

キックバイクにはペダルやブレーキが着いていないものが多いです。自分の足で力強く蹴ることで走り、止まる際にも足で踏ん張ります。子供だけで遊ぶには危険性もあるため、必ず大人がそばにいる状態で練習するようにしてください。以下で紹介するキックバイクは、ブレーキが付いています。

■SPARKY キックバイク

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自分のスタイルにマッチし、なおかつかっこいいと思ったもの選ぼう

最初に言ったように自転車の種類は非常に多く、綿密にジャンル分けできるものでもありません。しかし「自転車」として共通することがひとつ! それは「人力で走る最速の乗り物」だということ。エンジンを積んでおらず、自分の体だけで前に進めるのです(電動アシスト以外は)。

子供から大人まで楽しめて、かつ一人でも複数人でも楽しめる、生活によりそったり、いっぽうで非日常を味わうことさえできる乗り物が「自転車」。

自分のスタイルや用途に合わせてその種類、そしてカラーやデザインをチョイスし、毎日ワクワクできるような自転車ライフを手に入れましょう。

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「好き、を生きよう」を地で行く、FUNQスタッフ。 初心者から上級者まで、知りたい情報をわかりやすくお届けしています。

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