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UCIグラベル世界チャンピオン・モホリッチがアンバウンドグラベルに参戦

UCIグラベル世界チャンピオンのマテイ・モホリッチが2024年6月1日に開催されるアンバウンドグラベルに参加することを正式に表明した。スロベニア出身のモホリッチは、UCI(世界自転車連合)グラベルの世界チャンピオンである以外にも2022年のミラノ-サンレモ優勝や、グランツール全てでのステージ優勝経験を持つトップライダーだ。

チーム・バーレーン・ヴィクトリアスのメンバーが集結

モホリッチが出場するエリート200マイルカテゴリーには、同じくチーム・バーレーン・ヴィクトリアスのメンバーであるマテヴシュ・ゴヴェカル(スロベニア)およびウカシュ・ヴィシニョウスキ(ポーランド)も参加する。モホリッチは、今年3月31日のツール・デ・フランドルでのクラッシュ以来、初の主要レースとなる。

グラベルの発祥はアメリカ、そのアメリカではヨーロッパ流UCIに対して冷ややかな見方も一部にはあった、そのアメリカを代表するアンバウンドグラベルにUCIのチャンピオンがレインボージャージを着用して登場することになる。レースの結果を含めて注目を集めている。

モホリッチのコメント

「UNBOUNDグラベに初めて参加することに興奮している。これは私の人生で2度目のグラベルレースであり、最初のレースは昨年10月の世界選手権での勝利だったので、まだ多くの未知がある。」とモホリッチ。

レースは6月1日午前5時50分にダウンタウンのエンポリアからスタートし、男子エリートカテゴリーでは137人は、10時間以上のサドルの上で3,611メートルの垂直上昇にも挑まなければならない。

「正直、何を期待していいかわからない!昨年のグラベル世界選手権(169km)よりもかなり長い。距離も時間も高低差も2倍であり、より持久力とスタミナが求められるライダーに向いている。他の選手に対してどうなるかはわからないが、全力を尽くし、世界チャンピオンとしてレインボージャージを着て楽しみたい。この経験は一生に一度のものであり、最大限に楽しむつもりだ」と人生2度目となるグラベルレースへ向け抱負を語った。

 

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PROFILE

坂本 大希

坂本 大希

元海上自衛官の経験を持つライター。1年間のドイツ自転車旅行をきっかけに自転車が好きになる。2022年秋ごろよりグラベルイベントに多数参加。2023年のUnbound Gravelで100マイル完走。グラベルジャーナリストになるべく知見を深めるため取材に勤しんでいる。

坂本 大希の記事一覧

元海上自衛官の経験を持つライター。1年間のドイツ自転車旅行をきっかけに自転車が好きになる。2022年秋ごろよりグラベルイベントに多数参加。2023年のUnbound Gravelで100マイル完走。グラベルジャーナリストになるべく知見を深めるため取材に勤しんでいる。

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