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【最強道具レビュー】コードレスのUSB充電式フードプロセッサーが便利すぎる!!

ありそうでなかった、コードレスのフードプロセッサー

いやね、ずっと思っていたんですよ。調理台でフードプロセッサーを使う時、延長コード持ってきてコードつなげて、って面倒くさいなって。しかもコードが走った部分にはモノ置きづらいし。先日、ふと思い立ってAmazon先生で「フードプロセッサー コードレス」って検索してみたら、あったんですよ。しかもUSB充電式! その名も『HadinEEon フードプロセッサー』。メーカー名は聞いたことないし、しかもどうやって発音するのかわからないし、商品説明の日本語が不安になるレベルだし、これは怪しいかなーと思ったのですが、エイヤッと買ってみたらコレがすこぶる良いのです。あ、どうも料理家のロー・タチバナです。

1~2人分に最適化されたサイズ

コレの良いところは、容量が0.6リットルというサイズ感。肉なら300グラム、野菜なら200グラムまでが最適の量で、2人分までの料理を作るのにピッタリなのです。重量も約1.5kgでコンパクト。キッチン収納をそれほど圧迫せず、ホワイトで主張しすぎない存在感なので、外に出しておいても気にならない。小さいからこそ、USB充電式にすることができたわけで、サイズのデメリットを長所にしてしまう開発姿勢には感銘を受けますね。電池容量は1800mAhで、1回USB充電をすると大体30回くらいは使えます。ただ、たぶんですが、モーターに徹底した品質管理はされていないと思うので、長時間回し続けずに何度かに分けて回すなどの手当ては必要かも? とはいえ、そのへんがしっかりした国産メーカー製品であっても、故障リスクを減らすために普段からそういう使い方をしているので、使い勝手は変わりません。

意外と安全面がしっかり担保されている

モーター部分を下のガラス容器(あ、そうそう! チョッパーの容器がガラスなんですよ! これ地味に嬉しいポイント。洗いやすくてニオイうつりもしません)をセットしたら、スイッチを長押しするとブレードが回転します。なので、誤動作で怪我なんてこともないですね。ちなみに充電はスイッチ下のマイクロUSB端子から行います。充電する際は上のモーター部分だけを持ってくればいいので、デスクの上で邪魔にもなりませんね。

そしてココ! ブレード部分には保管する時用にセーフティーカバーが付いています! 普段は外して使うのですが、しばらく使わない時にうっかり落とした、とか、よく見えない場所で掴んでしまった、なんて時に安心感があります。正直、頻繁に使うものなので、一度外したら再び取り付けることはないと思いますが、こういう配慮をしてくれているという設計思想が見えると安心できます。知らないメーカーだからなおさら。開梱時にも安心して取り出せますしね。

「HadinEEon フードプロセッサー」をAmazon.co.jpで見る

さっそく使って「最強のチャーハン」を作ってみた!

さて皆さん、挽き肉ってスーパーで売っているものを購入していますか? ノンノン、フードプロセッサーがあるなら自分で挽くのがオススメですよ。実はスーパーなどで売られている挽き肉って半量以上が脂肪だったりするので、肉の旨味がちょっと足りないし、健康面も気になります。そぼろとか作ってもギットギトになるしね。粗挽きにするか細挽きにするかも自分で調整できるので料理の幅も広がります。というわけで、僕が猛烈にオススメする、粗挽きの豚ロースを使ったシンプルにして究極系「最強のチャーハン」の作り方を伝授いたしましょう。ゴマ油とナンプラー、干しエビが味の決め手。化学調味料を一切使わないのにすごくすごく美味しいんだから!

「最強のチャーハン」レシピ

材料(1人分 ※大盛り)

豚ロース(ステーキ用)…160g
長ネギ…30g
干しエビ…2g
ご飯…300g
卵…1個
ゴマ油…大さじ1
ナンプラー…大さじ1.5
醤油…大さじ0.5

作り方

1 豚肉を適度なサイズ感(今回のフードプロセッサーなら2cm角くらい)にカットしてチョッパーに入れる。

2 10秒ほどブレードを回して粗挽きに仕上げる。

3 ネギをみじん切りにしておく。

4 すりこぎなどを使って、干しエビを粉末にしておく。ミルがあればそちらを使ってもOK(フードプロセッサーだと量が少なくて粉砕できないので注意)。

5 温かいご飯に卵を割り入れ、ヘラでざっくりと混ぜる。混ぜすぎないように注意!

6 熱したフライパンにゴマ油を引き、2の豚肉を色が変わるまで炒める。

7 3のネギと4の干しエビ粉を加えて炒め合わせたら、ナンプラーと醤油を加えて軽く合わせる。

8 5のご飯を入れて、しっかり混ぜながら炒めたら完成!

今回のレビュワー

ロー・タチバナ

幼少期より料理を趣味とし、何よりも食を愛する料理家。食品メーカーWEBサイトでのレシピ提供や地方食材の情報発信、キッチン家電のブランディング提案、各種講演なども行う。著書に「悪魔のレシピ」「悪魔のおつまみレシピ」「悪魔の鬼やせレシピ」など。インスタグラムでも情報発信中 @raw_tachibana

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PROFILE

ロー・タチバナ

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幼少期より料理を趣味とし、何よりも食を愛する料理家。食品メーカーWEBサイトでのレシピ提供や地方食材の情報発信、キッチン家電のブランディング提案、各種講演なども行う。著書に「悪魔のレシピ」「悪魔のおつまみレシピ」「悪魔の鬼やせレシピ」など。インスタグラムでも情報発信中 @raw_tachibana

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